SAKEアカデミー
by wajowaraku
猛暑

こんにちは。

今回担当させていただきますのは、埼玉県の雪乃屋こぐれ酒店です。

ここ数年、夏の時期は爽快感の得られるビールですら需要が減っているとの話を聞く機会が多く、

特に今年、関東地方は連日の猛暑で需要が減ってしまうのでは、と心配しているところですが、

当店では、お料理の合わせ方はもちろん、ちょっとした飲み方の工夫で、

0杯から1杯、普段お酒を嗜む方にも、少しでも杯を重ねていただきやすいよう、

お客様に合ったご提案をさせていただいております。

今の暑い時期は、キンキンに冷やしたり、氷を入れロックのような涼のある飲み方から、

カクテルのようにリキュール、ソーダ、柑橘系で割っていただくなど、

ちょっと蔵人さんから怒られてしまいそうな(笑)、爽快感のある飲み方まで

いろいろとご提案し、お酒の需要喚起とまではいかないまでも、

まずは口にしていただき、新しい発見を楽しんでいただいています。

販売のプロ、の前に、飲むことが日課の私達スタッフも

お客様から新しい飲み方を逆に教えていただくこともあり、

まだまだ学ぶことあるなあと感じております。

みなさまもぜひ、固定観念にとらわれず、

いろいろ日本酒を愉しんでいただき、

まずは、この暑い夏を乗り越えましょう!



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# by wajowaraku | 2017-07-25 09:00
地酒
宮城県仙台市の酒屋カネタケ青木商店でございます。

毎年初夏恒例の勉強会「仙台サミット」が今年も無事に開催することが出来ました。
お酒もそうですが、会自体も年々レベルアップさせていきたいです101.png
  

当店は東北地方で酒屋やっておりますのでなんとなーく 地酒=東北地方

のイメージがずっとあり、現在でもそうなのですが最近 地酒=宮城県
がより強くなってきているような気がします(当たり前と言えばそうですが)


なので、近すぎて見えない事が無いように県内酒の試飲等ををスタッフ共々再確認しています。

宮城地酒の応援団として再認識しているこの頃です。

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# by wajowaraku | 2017-07-19 10:23
夏も日本酒。
こんにちは。

東京・杉並区の三ツ矢酒店 鴨志田です。

昨今、様々な「日本酒を楽しむ会」が企画されております。

近い日にちでは、

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 お時間のある方はぜひお出かけくださいませ。

 
 また、ご家庭でゆっくり飲むことがお好きな方には、当店でこのようなイベントを開催いたします。

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 蔵元も参加しての試飲販売会。話を聞いて、味わって、じっくりとお気に入りの1本を選んでみてはいかがでしょうか?

 暑い夏も日本酒を楽しみましょう! 


























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# by wajowaraku | 2017-06-26 14:09
外飲み活動 実施中!
五十の手習いとはよく言ったもので 
50歳になって本格的に始めたアウトドア活動

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野営ではなくあくまでオートキャンプですが、始めて5年がたちます。

インドアになりがちなこの年齢でなぜかアウトドアへ
それはやはり外で飲む「日本酒」のインドアとはまた違うおいしさに
気づいたからです。

星を見上げながら 焚き火をしながら 
川音、風を聞き 
またテントに降る雨音を間近に感じながら 飲む酒は格別です。

ここ最近の第何回目かのアウトドアブーム! 
「グランピング」 「女子キャン」なる言葉を
聞いた事がある方もいらっしゃると思います。

キャンプ場に持ち込むお酒は様々ですが、
せっかくならおいしい日本酒をもっと知って頂きたいと思いのもと
味ノマチダヤの得意とする「カップ酒」で
アウトドア専用カップ酒「hoshi to takibi」を作成しました。

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女性にも手に取りやすいデザインを心がけ、
目盛りを入れることにより
飲み終わった後も計量カップとして使えるよう工夫しました。

ゴミを出さないこともアウトドアでは大切なことです。

中身のお酒は売り切れ御免で 
蔵元様の協力でこれまで7銘柄を詰めて販売してきました。

関東近郊 4軒のキャンプ場で飲めるようになっています。

夏場は特に,夜中まで騒いでいるイメージがありますが、
今は22時~7時は「クワイエットタイム」がマナー
お取り扱いのキャンプ場はどこも素敵で個性があり
マナーのしっかりしたキャンパーさんばかりですので安心ですよ。 

インドアだけでなくアウトドア試飲会も行い
キャンプ場にお越しのキャンパーの皆様へ「日本酒」提案しています。
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この時はキャンプシーズンオフ間際の 11月でしたが
30名ほどのキャンパーさんへお酒を説明し 
多めにと思って用意した「ほしとたきび」カップ60本が完売しました。

また先日 カップの取材にいらしたNHKの方が
キャンプ好きということも有り「あさイチ」で紹介いただきました。
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興味を持って日本酒を飲んでいただければ嬉しく思います。

「ほしとたきび」カップを持っての外飲み活動はまだ1年 
始めたばかりですが、
花見の時以外にもアウトドア「日本酒」でそのおいしさを! 
これぞ「趣味と実益」を兼ねた活動をしていきます。

外飲み活動を始めてみると
これまでフィールドの違った方々とご縁を頂きこれもまた楽しいですね。

ただキャンプ道具は底なし沼ですので
これからアウトドア活動始められる方はくれぐれもご注意を!

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  文責 味ノマチダヤ はりきり企画部 外飲み推進課 takibiman








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# by wajowaraku | 2017-06-23 14:00 | カップ酒
awa酒で0杯を1杯へ

岩手県の「南部美人」の五代目蔵元の久慈浩介です。
日本酒には様々なスパークリングがあります。濁っていて瓶内二次発酵をしているもの、ガスを充てんして透明なもの、低アルコールで初心者向けの甘酸っぱいもの。
様々なスパークリングのお酒が日本酒の初心者、つまり「0杯」の方々が飲む最初のお酒になり得ています。
そんな、スパークリングですが、南部美人では瓶内二次発酵で透明、しかもガス圧はシャンパン並みに高く、グラスに注ぐと一筋の泡が立ち続ける、まさに日本酒のシャンパンのようなスパークリングを今年から造りました。

このような製法で造るスパークいリングを「awa酒」として認定され、今年から発売をさせていただきました。
現代の食事は非常に多様性にあふれ、日本酒をあまり飲まない「0杯」の方々に、いきなりアルコール度の高い原酒を進めたりしても、おいしいのはおいしいかもしれませんが、なかなかすんなりと受け入れてくれにくいと思っていました。
しかし、このawa酒ならば、飲んでいただくとシャンパンの日本酒版ですね、という感想が多く帰ってきます。

日本酒には様々なお酒があるのですが、このようなスパークリングの日本酒は「0杯」のお客さんを「1杯」にする最高の武器なのだと感じています。
もちろん、このawa酒製法のお酒が全て正しいのではなく、色々なスパークリングの日本酒が今日本にあることを、もっと「0杯」の方々に伝える努力をしていかなければいけないと感じています。

そんな中で、先日開催されました、世界一おいしい市販酒を決めるコンテスト「SAKE COMPETITION 2017」において、発砲清酒部門が新設され、その初代チャンピオンに南部美人のawa酒スパークリングが輝きました!
問い合わせが非常に多くありましたが、そのほとんどが日本酒のプロの方というよりも、女性で、飲んでみたいのですが、という問い合わせでした。
それだけ、スパークリングのお酒の可能性というのは高いのだと感じました。

これからも「0杯」を「1杯」にするために、このスパークリングのお酒をはじめ、様々なお酒を用いて、活動を進めていきたいと思います。

■SAKE COMPETITION
https://sakecompetition.com/

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# by wajowaraku | 2017-06-22 10:29
梅酒の仕込み、始まりました!


みなさん、こんにちは。

和醸和楽のブログをご覧いただきありがとうございます。


この度、初めて投稿させていただきます。

小林酒造株式会社入社2年目の和泉里奈と申します。

よろしくお願いします。



さて、最近は蔵のほうに続々と梅の実が届いており、梅酒を仕込む時期が近づいてきました。

一度にコンテナいっぱいの量が届くため、

梅の甘酸っぱく爽やかないい香りが蔵の中に立ち込めております。


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また、先日、鳳凰美田の梅酒の原料である梅の取引をさせていただいている

農家さんのところにお邪魔させていただきました。


実際に梅がなっている木を見せてもらいました。

梅の実の重さで枝がしなって傾いているのを棒で支えている様子などを見て、

まさか重さで木が傾いてしまうとは思っていなかったため、大変驚きました。


梅の実はどれも自分の思っていたものよりも一粒一粒がまるまるとしていて

大きくしっかりとしていて、立派なものでした。


さらに、梅の実は大きくてやわらかくなってきた頃合いに収穫すると教えていただきました。

梅酒には大きくてやわらかい、程よく熟した梅の実が適しているとの事でした。

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今回、実際に梅農家さんにお邪魔して、使用している梅がどんな土地で

どんなふうに育っているのかを見せていただき、大変良い刺激となりました。


農家さんの口からいつも会社で言われている「農家さんとの信頼関係」という言葉が出たときには、

本当に信頼関係で成り立っているのだと改めて感じることができました。

また梅酒に限らず、日本酒も蔵人の力だけでなく、

農家さんたちの力もお借りして造っているのだと思いました。



まだまだ未熟な私ですが、今年もたくさんの方々に

より一層おいしいお酒を届けられるよう、精一杯頑張っていきます。



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# by wajowaraku | 2017-06-15 09:49
0杯を1杯に!
宮城県の齋林本店 齋藤高史です。1店の飲食店との出会いから始まった啓蒙活動。
0杯を1杯に!ご報告申し上げます。

宮城の地酒を応援いただいている沖縄の飲食店様。1年に1回1蔵元と店内にて「楽しむ会」を
4年間続けていただきました。コツコツとファンをつくり、日本酒を飲んだことがない!また
馴染みのない方にその美味さを伝え続けた5年目の今年、5月28日。
今回は、「さらなる広がりを!」という想いを込めて!イベントセンターにての楽しむ会を開催しました。
大半ビギナーのお客様が多く、初めて口にします!なんて方もご参加いただき、
私達にとってかなり新鮮な会となりました。
泡盛の文化、明日になれば来場の皆様はオリオンビールと泡盛に戻ってしまう。なんて思いながらも
蔵元と会話をしながら楽しんでいただいた日本酒の美味しさ!を必ず伝えてくれる!と信じております。
沖縄でも近年急速に日本酒需要が高まっている中、まだまだ伝える事がある!そう感じております。
地道に伝える、0杯を1杯に!現場主義の酒屋 齋林でした。
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# by wajowaraku | 2017-06-02 19:11
日本酒と和食の美味しいペアリング

2013年12月に「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことは記憶に新しいと思います。世界では、和食が食されるようになり、そこで培われた技術、そして調味料、食材が各国で使われるようになりました。


和食が世界的に関心が広まる中、同じように注目を浴びるようになったのが日本酒です。日本酒は、東アジア特有にみられる並行複醗酵で造られる醸造酒であり、世界的にも例を見ない高アルコール(20%)で生成できるお酒です。


近年、日本酒は製造過程や方法、設備や環境の強化により飛躍的に品質が向上しました。また、伝統的、現代的な酒造りがミックスされ、様々なテイストのお酒が造られています。


また、アルコール離れが懸念される中、女性や20代、30代の方も親しめる低アルコール酒、発泡性のある酒質など多くの選択肢ある日本酒が生まれています。人気となっている要因は、その多様性こそにあるのかもしれません。


最近では、和食(料理)と日本酒のペアリングが、注目されるようになり雑誌や料理店なども積極的に取り上げる場面が増えました。まだまだ未開拓の部分もありますが、これから意識を持って飲むことで、新しい日本酒の世界を垣間見ることができると思います。


過去に遡れば、ワインで言うマリアージュ、郷土料理とお酒の関係があります。更に雑誌等の専門的な方々の意見も拝借すると下記の点が重要ではないでしょうか。


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<ペアリングのポイント>

●料理とお酒そのものの関係から

・香りの質、強弱に合わせる
・味わいのテイストに同調させる
・余韻の長短に合わせる
・抑制/切る(ウォッシュ)させる
・対照的なもので補完させる

●その土地の料理とお酒が生まれた背景から

・地域やその土地の料理とお酒に合わせる
・季節の食材とその時期のお酒に合わせる
・海沿い、山間部など生まれた環境に合わせる
・冷涼、温暖などの気候に合わせる


また、年齢や性別、雰囲気、空間、食器(酒器)に応じて、その空気感にあった同じテイストに合わせることが重要かと思います。


わたくしごとで恐縮ですが、あるソムリエから聞いたはお話です。イタリアでホームパーティーに招かれた時の事。マンマが造る家庭的な料理に、高級なワインが出てきました。あきらかにマリアージュとして違和感を感じたソムリエがなぜこのワインを出したのか聞くと、この(高級な)ワインを出す事で、この場に笑顔と会話が生まれる事、ゲストを招きおもてなしをしたいからだと言われたそうです。


時として、料理とお酒の関係は、良い場を作るための素晴らしいアイテムになる必要があります。その雰囲気を作り出すのもまたマリアージュ(ペアリング※)かと思います。

※マリアージュとペアリングを同じ意味で記載しておりますが、ペアリングは単純に料理とお酒の相性のみで使われる場合がありますので、広義の意味で捉えていただければ幸いです。


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和醸和楽(わじょうわらく)SAKE アカデミー
WEBサイト ・・・ http://www.wajowaraku.jp
Facebook ・・・ https://www.facebook.com/wajowaraku/
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全国の著名蔵元と有力酒販店60社が一堂に会
した任意団体、和醸和楽〈わじょうわらく〉は
2007年7月より、日本酒文化の向上を目指す
べく啓蒙・普及活動を開始していきます。
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写真:料理通信 2017年2月号表紙
文:札幌酒販店 桜本商店 店主 桜本 武士
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# by wajowaraku | 2017-05-30 11:00
サケマルシェ2017

和醸和楽のブログをご覧いただきありがとうございます(^^)

石川県の天狗舞・五凛 醸造元の車多です。

ここ石川県も30℃近い熱い日が続いていまして119.png


北陸新幹線が開通してから、外国人観光客の多さにびっくりします。

なじみの居酒屋さんのカウンターでも外国人の方が日本酒を飲んでもらっていて嬉しいです。


さて、前回もPRした石川の地酒と美食の祭典「サケマルシェ」は、5回目を迎えます。

若い方にオシャレに楽しく日本酒を楽しんでいただきたいと思い企画しました。

だんだんと知名度も上がり、お客様も増えて昨年は15千人の皆様にご来場いただきました。

今回で実行委員長を引退しますので、前年以上に気合が入っています(^^)

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今年は1021()11時~18時に開催予定


金沢の秋を楽しみに是非ご来場ください。

最後に、蔵犬のハルもお待ちしていまーす(^^)

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# by wajowaraku | 2017-05-23 17:10
身近な0→1杯運動
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こんばんは!
つい最近お米は食べるよりも飲む方が増えてきた茨城県の酒販店、スドウ酒店の龍太郎です!

本日はいつもお世話になっている居酒屋さんでの勉強会でした!

最近入ったばかりの、あまりお酒を飲まないという新人君を連れて勉強させて頂きました!

お料理と日本酒のマリアージュ、どのお酒にどのお料理に合うかなどお酒談義を熱く交わしつつ楽しませて頂きました。

まずは身近な人から0杯を一杯にするという活動を進めていきたいな〜♪これからも微力ながら、しっかりとやらせて頂きます♪

さてお話は変わりますが
今年の10月7日(土)に熊本城前にて熊本復興イベントを和醸和楽が手伝わせて頂きます。熊本県の地酒、全国の日本酒を飲んで頂き、少しでも力になれればと微力ではありますがやらせて頂きます。前売り券は1,500円、当日券は2,000円です!7月1日よりチケットは販売させて頂きます。詳細は後ほどご連絡させて頂きます。皆様にお会い出来るのを楽しみにしております♪

それでは今宵もお酒ライフをお楽しみ下さい♪

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# by wajowaraku | 2017-05-13 22:10
地方でも実感する世界から注目される日本酒
岡山の
ワインと地酒 武田、武田です。

昨年、おかげさまで岡山市内の街中へ店舗を出店しました。
街中なので出張や観光の方々の来店も多いのですが、
思った以上に海外の方々も来店されます。
都会や観光地では、もちろん、そうなのでしょうが、
一地方都市の店舗でも海外の方が来店されない日はございません。

一時期の爆買いではなく、
調べてきたお酒を探されたり、
質問やオススメを聞いてこられて
「thank you!」 「enjoy!」とか
日本語で「ありがとう!」と帰って行かれます。
質問の多くは英語なので、
私、個人の英語レベルではお答えには、
スマホが大活躍中ですが…


「black dragon」とか「fourteen generation」と言われると
不思議な感じです。

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世界中からの日本酒への注目から、
昨年、世界中のワイン愛好家に向けて、
高得点の日本酒が発信されました。
上の画像は今年の2月に発売された、内容をまとめられた本です。

90点以上のワインの価格、その後の値上がり具合を比較すると
90点以上の日本酒が中には1000円台から、今も変わらず購入できるのって、
飲み手に取って、すごくありがたい事だと思います。

世界の中で気がついてきている方々が増えている、
日本国内にはまだまだ気が付いていない方々がいらっしゃいます。
どうか気が付いている皆様、
まだ気が付いていない方々へ
早めに教えて、一緒に楽しんでください!







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# by wajowaraku | 2017-04-21 15:19
震災から1年を経て
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皆様
こんにちわ。
熊本 地酒処 たちばな酒店 田尻智也です。

先日、復興支援を兼ねて、季節限定 熊本県産酒をお楽しみ頂けるお酒の会を催させて頂きました。
県内の御蔵元様と共に沢山のお客様にお楽しみ頂きました。

震災から丸1年。

本当の本当に沢山の方々からお力添え、お心遣いを頂き、前進させて頂けた1年。
振り返ると感謝の気持ちで本当に胸が熱くなります。

現在進行中ではございますが、本年10月県内で大きなイベントに携わらせて頂いております。

【和醸和楽】×【熊本県産酒】

全国の名だたる銘酒と熊本県産酒が一堂にお楽しみ頂けれるイベントでございます。

【主催】

熊本市役所 経済観光局 観光交流部 熊本総合事務所(お城まつり運営委員会事務局)

【開催時期】

日時:2017107() 午前10時~午後8
場所:熊本城 二の丸広場

参加形態:熊本城お城まつりのコンテンツの一部として

開催まで残り半年弱。

業界への恩返しの為
そして被災地 くまもとの皆様の笑顔の為、微力ながらしっかりと準備させて頂きます。

詳細は今後ご案内させて頂ければ幸いです。

【10月7日(土)】
熊本でお待ちしております。










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# by wajowaraku | 2017-04-18 10:00
ニセコにて

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福岡のとどろき酒店 轟木です。

先日、冬の間は日本なのに もはや日本感ゼロの町、北海道ニセコの
ヒラフ町で
日本酒のイベントしてきました!


お店によっては働いている人もすべて外国人というでプチ海外旅行
気分満点の
不思議な町ヒラフ。会場は冬季だけ営業というこれまた
不思議な店「Bar Gyu+」。



福岡のYorgoさんのおつまみと当店の日本酒を出すというイベントは
来客者も
100%外国のお客様。


つぎつぎと来店される外国のお客様は日本酒に興味津々。

しか~し、ネイティブな彼らに私の語学は役に立たず・・・

バースタッフのフォローでどうにかこうにか。


普段はなかなか感じれないインバウンドの日本酒への強い興味を体感。

こういった方々においしく日本酒飲んでいただく場所と機会増やしたい!

語学もぼちぼちがんばらないとね。。。

<上 dancyuの表紙も飾った小さな入口>
<下 店内から見える雪景色>

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# by wajowaraku | 2017-04-07 08:03
J.S.A.SAKE DIPLOMA
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かがた屋酒店 直井です。

「ソムリエ」というコトバ、
みなさん、聞いたことありますよね?
日本ソムリエ協会さんが行っている年一回のワインの資格試験です。
その日本ソムリエ協会さんが
新たに「日本酒と焼酎」の資格を新設。

「J.S.A. SAKE DIPLOMA」

葡萄から醸される醸造酒、ワイン。
米から醸される醸造酒、日本酒。

日本人の日本酒から世界の日本酒へ。

ソムリエ試験同様に
SAKE DIPLOMAも年一回の試験。
記念すべき第一回は8月(二次試験は9月)。
既に申込みが開始されています。

受かった・・・
落ちた・・・
そんなことは置いといて・・・
記念すべき第一回目に挑戦できるのは
人生の巡り合わせ。
挑戦しましょう!

ある程度の難易度もあると噂されています。
過去問題や傾向もわからない中での勉強・・・。
オトナになってからの勉強はきっと
学生時代とは違うはずですよ。





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# by wajowaraku | 2017-04-03 06:38
和醸和楽予算総会at京都
皆様、こんにちは。
広島県で神雷を醸しております三輪です。

6/22(水)に京都にて和醸和楽予算総会が開催されました。

佐藤広隆次期会長を中心に闊達な議論が展開され、今後の活動内容として
・地酒カルチャーBookの作成
・日本酒講座用のパワーポイントの作成
・ブロック会議会員間交流事業
などが話し合われました。

全ては和醸和楽の理念である
0杯を1杯へする活動
の為・・・
これからもその時に必要なことを見極めて活動をしていく事を再確認する場となりました。

総会終了後は「下鴨茶寮」にての懇親会。
すばらしい料理と雰囲気の中、京都の夜は更けていきました・・・
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# by wajowaraku | 2016-06-28 10:33
まだまだです。
本州最北端の青森にあります西田酒造店です。

青森の桜といえば弘前公園が有名ですが、まだまだ開花宣言がなされていないようです。
こんな感じ
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そして、弊社の酒造りもまだまだ終っていません。
もろみがまだ有ります。
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弊社は昨年秋の酒造りから、もろみ蔵等を追設しまして、外気温度に左右されることのない仕込が可能になりました。


より、おいしい日本酒を仕込むための設備増強です。
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少しでも「0杯から1杯へ」になりますように。

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# by wajowaraku | 2016-04-16 16:50
蔵元も本気です!!
はせがわ酒店の長谷川です。

今年も「SAKE COMPETITION」が開催されます。このタイトルになって5年目。節目を迎えます。

昨年から、出品特典として蔵元様を対象とした勉強会を実施しています。今年の勉強会タイトルは、ズバリ「“一杯目から美味い酒”と“杯が進む良い酒”」です。

蔵元も「0杯を1杯へ」、「1杯を2杯、3杯に」というように、日本酒が昨今のブームとして終らないために勉強、意見交換を行って頂きます。

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※昨年実施の模様です。

お客様と直に接する酒販店として、ひとりの飲み手として、全国の蔵が、日本酒がニーズにあった形に進化して発展していく姿を見続けたいと思います。

そんな理由で全国の蔵元様には、今年も『SAKE COMPETITION』への出品、ご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

今年の栄冠はどの蔵元に!? これも毎年の楽しみであります。
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# by wajowaraku | 2016-04-01 07:20
酒造り 終盤戦!!
こんにちは!兵庫県で播州一献を醸す壺阪です。

幣蔵の酒造りは昨年9月24日より米を洗い始め、いよいよ来月の4月16日をもって甑倒しを迎えます。毎年思いますが、スタートした直後はスケジュールを眺めていると、先の見えない長い闘いのような感覚ですが、いざ終盤を迎えると「えっ、もう」という想いです。今期の酒造りはあとわずかですが、それと同時に来期に向けての課題も多く見え、来期に向けた更なる改良に意気込む日々でございます!
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昨期より醸造責任を引き継ぎ、今期で二造り目。まだまだ課題山積です!!あとこの先30回造れるか、40回造れるか、はたまた数回しか造れないか。。。先はどうなるかわかりませんが、年々ブラッシュアップを心掛け、今期できたこと、できなかったことを精査し、しっかりと目標を見定め更に更に精進してまいります!!
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# by wajowaraku | 2016-03-25 17:50
酒粕を飼料にした乳牛のチーズで日本酒を愉しむ。
担当が回ってきました福井県で酒類販売をしてます越前酒乃店はやしの林です。



今回は約2年ほど前から福井県で取り組んでいる事業をご紹介。



日本酒を絞った時に出る副産物の酒粕。乳牛の飼料の一部にその酒粕を与える事により、酒粕に含まれる酵素などの働きによって腸内環境の向上に繋がり、乳質が上がるのではないかという事で、地元の銘酒であります黒龍酒造様の協力をいただき、福井県内の牧場と連携し福井県産のチーズやバターの開発に取り組みました。


その乳牛を使用したチーズやバターなどに「Sakkas Latte」と命名。

www.sakkaslatte.com


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この取り組みにより、今まで日本酒をメニューに採用する事が無かったフレンチやイタリアンといった洋食レストランなどでグラスSAKEを提供する店舗などが増加。

日本酒と洋食レストランの距離が近くなり、日本酒をワイングラスなどで愉しむ方が増えればいいな。

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色々な食事のシーンで日本酒が愉しまれる事を願ってます。
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# by wajowaraku | 2016-03-18 14:32
あれから5年
日高見醸造元の平井です。

2011年3月11日の東日本大震災から5年が経ちました。
被災地では地震の発生した午後2時46分に合わせ、
各地で黙祷がささげられました。

さて、当社でも震災で甚大な被害を受けましたが、
元気に頑張っております。
幸い、当社では震災において人的な被害が有りませんでしたので、
今日まで、
蔵人・スタッフ一同一丸となり歩んでこれました。

また、震災で、壊れた施設や設備も、
「復旧」ではなく「進化」をすると意気込み、
各所を直し、震災前以上のお酒が醸せるようなったと自負しております。

今後も、更なるレベルアップを目指して参ります。
応援宜しくお願い申し上げます。
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# by wajowaraku | 2016-03-11 16:26
雑誌を参考にお酒を楽しむのも。
神奈川県川崎市の酒販店「たけくま酒店」宮川です。

この時期、多くの雑誌で日本酒特集記事が組まれています。
多種多様な日本酒が紹介されていますが、
全国1000以上の酒蔵さんがあり、
日頃の生活の中で偶然同じお酒を見つけるのは至難の業。

こういった雑誌で参考にしてもらいたいのは、
お酒選びが楽しくなる魅力的なフレーズ!!
ちょっと抜粋すると、
  「おかわりが止まらない優しいお燗」
  「濃いめの味つけの料理とともにのみたい」
  「毎年おおきく変化する日本酒造り」
   などなど、
雑誌に踊るこんなキーワードを参考にして、
居酒屋さんで、
酒販店で、
是非是非、相談してお酒を選んでみて下さい。
お酒のある楽しい生活を!
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# by wajowaraku | 2016-02-05 00:00
杉玉!
皆様あけましておめでとうございます。

福島県宮泉銘醸株式会社の山口です。
年も改まり、厳しい寒さの中にもすがすがしさを感じるようになりました。
今年も、よろしくお願い申し上げます。

さて、造りの始まる時期には差があるとは思いますが、この時期にはどの蔵でも新酒が出来上がってきたことと思います。
この時期の風物詩である「杉玉(酒林)」に関して今回はアップしたいと思います。

と、いうことで、うちの蔵でも杉玉が新しくなりました。

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杉の葉(穂先)を使用して、球形に作り上げる杉玉は、搾りはじめたことのお知らせとして軒先に吊るします。

皆様の地域にも各地の新酒が届いていると思います。ぜひ新年の乾杯は“新酒”で!!
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# by wajowaraku | 2016-01-29 16:17
日本酒の魅力は無限大(^^)
お世話様でございます。003.gif

神奈川県厚木市で前向きに酒販店をさせて頂いております
望月商店の望月です。

この度は和醸和楽HPをご覧頂きありがとうございます。


皆さん、年末年始は日本酒を楽しまれましたか?


昨年当店に入社した新入社員の家族もビール党から日本酒党へ
見事政権交代してくれました(笑)
まずは、身内から・・・。
出来ることからこつこつと・・・。

昨年から地元厚木のカルチャーセンタ-様から「日本酒講義」のご依頼も
頂き、地元の方で日本酒ファンの方が増えてくれたらと思い受けさせて頂きました。

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前回は「日本酒今昔物語」と題して、今年の新酒と当店でしっかり低温熟成させたマル秘熟成酒を飲み比べて頂くテーマもやらせて頂きました。
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参加者の方からも「熟成酒」を味わう機会が今までなかったが、比べることに
より、新酒とは違う魅力がよくわかったと反応も上々でした。
つまみもあえて、レバーのパテとブルーベリジャムを合わせて頂いたり、
チョコレートを合わせて頂いたり・・・・。いろいろな発想で066.gif

日本酒というのは、人間と同じで、若さゆえの良さと、年齢を重ねたからこその
落ち着き、魅力、気難しさ?!があり、これもまた魅力の一つ。037.gif


和醸和楽の蔵元さんのお酒を銘柄別に楽しんで頂くのももちろんですが、
一つの蔵元さんのビンテージ違いを楽しむというのも、またその蔵元さんの
個性をより感じ楽しめる一つですよね。

私は平成○○BYのお酒が好きだなぁ~なんて会話も・・・。(ちょっとマニアック?!)

日本酒はいろいろな角度で楽しめるのも魅力の一つ。
0→1へ。まずは大事な1歩を踏み出して下さい。

その時に必ずやお役に立てるのが和醸和楽の酒販店001.gif

是非お近くの酒販店に言ってご相談あれ。030.gif030.gif
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# by wajowaraku | 2016-01-24 09:35
育てるということ
和歌山県で「紀土」を醸している平和酒造の山本です。

ありがたいことにここ最近何度か、
学生の方を対象としたセミナーや日本酒の試飲会にお招き頂きました。

日本酒の造り方や種類、飲み方などをお話ししたりすることもあれば、
どのような想いで酒蔵を経営しているか、働いているかをお話しさせて頂くこともあります。

当初、「経営的な話をして、はたして皆さん面白いのだろうか…」と、
不安に思う気持ちがありました。
しかしいざ話始めると、
とてもいきいきとした眼で、皆さん話を聞いて下さるのです。

近年働くということに対して、お金を稼げればそれで良いという言葉を
よく聞きますが、個人的にやるせない思いを抱きます。
卒業後、定年まで働くとして、約40年間という決して短くはない年月。
わがままだとは承知の上で、働くことの喜びを感じてほしい。

酒蔵で働く社会人の1人として、今自分が感じている楽しさ、未来への希望を
伝えていけたらと思います。
そしてそれが、誰かの夢のきっかけとなったらこれ以上ない幸いです。

「0杯から1杯へ」
その想いを引き継いでくれる飲み手、そして造り手を育てていけるよう
頑張ります!


平和酒造株式会社
山本 典正
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# by wajowaraku | 2016-01-15 14:48
日本の自然の恵み・・・日本酒
広島県で神雷というお酒を醸してる三輪と申します。
新年となり巷では新年会と盛り上がっている事と思いますが、私ども蔵元はお酒造りの最盛期で蔵篭りの日々となっております。
というワケで、毎日お米と向き合い、仕込んだ醪と対話し、搾ったお酒を吟味する・・・そんな日々の中で思う事は、知れば知るほど日本酒の製造というのはよく出来ているな~と言う事です。

とても大雑把に言えば日本酒の仕込みとは
「水」

「蒸米(蒸して冷却したお米)」

「麹」
をタンクに仕込む
そして20日~30日間かけて発酵させる。

自然界にある「発酵」と言う現象を先人達が試行錯誤の末に上手に利用する方法を編み出して今日の「日本酒」があるのですよね・・・感謝!!!

また逆に言うと日本酒を造る、飲んで楽しむというのは、文化を持った人類にとって、とても自然な流れなのではないかと思ったりします・・・

日本酒を楽しく美味しく飲んで頂ける事を想って、春まで蔵篭りをしてお酒造りに励みます!!!

0杯から1杯へ!!!

三輪酒造 三輪裕治

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# by wajowaraku | 2016-01-08 21:44
良い、お年を。そして良い、お酒を。
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皆様、
メリィィィィィィィィィィィイイイイイイイイイ!!!!!!!
クリスマァァァァァァァァッス!!!!!(遅い


こんにちは!!
大阪/京都を中心に地酒専門商いをさせて頂いております、
酒のやまもと 山本晋也(やまもとしんや) と申します。

どこの宗教にも属さない、日本人によくありがちな無宗教(なんとなく仏教?)
では御座いますが、
社交辞令と世間の流れを鑑みましてとりあえずの

めりーくりすます!

もう日々私の頭の中は、
メリークリスマスのシャンパンが
バレンタインデーのチョコが
夏のビアガーデンのビールが
ポッキーの日のポッキーが

全て、日本のお酒にならんかと、悩んでおります。


少し、壮大過ぎますかね。


そのぐらい、日本酒を愛している、という事です。

味わいはもちろん、今までの文化、日本を形作る上で
衣食住の食になくてはならない物の一つとしても。


さて、私共が、和醸和楽に属して数年・・・毎度、様々な活動に参加させて頂いております。



その中で団体の永遠のテーマ 『0杯を1杯へ』実現のために
何が出来るか、どうすれば楽しんで頂けるのかを考えております。

日本酒0⇒1の活動の中で、必要なのは・・・??最終的に行き着く所は、

『日本酒の知名度上昇』と、『日本酒イメージの変化』
が必要だと思います。

日本酒の知名度上昇
⇒知って/飲んで頂く機会を増やす。
例:和醸和楽セミナー、各地酒イベント 等

日本酒イメージの変化
⇒日本酒は『こうだ!』というイメージを変化させる
例:アル添=体に悪い/粗悪品 等



これは、永遠の課題です。

そも日本酒とは、アルコール飲料ですので、下戸でアルコール飲料を一切、
摂取しない、という方にはあまり楽しんで頂く機会はないでしょう。


どこか受け入れられやすいアプローチはないものか・・・

今となっては、少なくない、蔵元や酒販店も取り組んでおりますが、

食×酒のコラボレーションに尽きるかと思いました。

お酒を普段、召し上がる際は、食事中でなくとも、おつまみや何か、口にする
ものと共に、という方は多いのではないでしょうか。

お酒が強い、強くないに関わらず、是非一度、素敵な一杯との出会いのために。
食×酒のコラボレーションをやはり薦めて行きたいと思います。

歴史上人物、大村益次郎氏であっても、大酒呑みとして知られ、
豆腐1丁、一つまみの塩と共に晩酌を楽しんだそうです。

閑話休題


今回、大阪森ノ宮という、大阪城公園の一角にある土地で、

本×食×酒のコラボを実現して参りました。

本は、お料理をしない方でも、お酒を呑まれない方でも読めます。
食は、生きるのに必要な要素であり、日々の生活の楽しみです。
酒は、生きるのに必要、ではありませんが、日々の癒しであり、娯楽。楽しい時間を作る素敵なモノです。

この3つを掛け合わせて

12月20日日曜日に
日本食の基礎調味料『さしすせそ』と合わせた、
日本酒を知らない方の日本酒の選び方!!や
逆に、日本酒のタイプ別から選ぶ、お料理の選び方、等。

それぞれ、『酒』『食』に対するテーマの本を持ち寄ってお話しさせて頂きました。


普段、お料理はするけど、お酒は飲まないという方や、食べるのは好きだけど、お酒もお料理もしないという方、料理もお酒も好き!という方まで、幅広い人たちが、持ち寄った本を紹介しながら、『酒』『食』の話に華開かせる素敵な場でした。

こういった、食×酒のコラボレーションから、一歩更に改変した場も今後、0⇒1活動を進めていくにあたって有効ではないかと感じました。

この記事をご覧になっている皆さま、

お酒との出会いのきっかけは何でしたか?

お食事と酒は切っても切れないものだと思いますか?

お酒を嗜まれない方に、紹介する素敵な日本酒の条件/シチュエーションは何ですか?

お酒を難しく感じてはいませんか?
いつだって、お酒はシンプルで、でも複雑で、楽しいモノです。


今後の私達の活動が、今は小さくとも将来、より多くの皆で

楽しめる事を祈りまして。


上の質問も私の本心から皆さまへお聞きしたい事のほんの一つです。

お酒について、皆様ともっともっと、楽しいお話しをしたいのが
我々です!!

是非、気軽にお声かけ下さい。


私たちも精進して参ります。今度とも、皆々様、ご指導/ご鞭撻の程、
よろしくお願い申し上げます。

末筆では御座いますが、皆様、良いお年をお迎え下さい。

大阪/京都 酒のやまもと 山本晋也(やまもとしんや)


来年は2017年!!申年!!!さぁ、楽しく酒飲むぞー!おー!
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# by wajowaraku | 2015-12-28 15:00
飲酒人生
秋田県五城目町で「一白水成」という日本酒を醸しておる渡邉といいます。

すでに27BYの仕込みも9月から始まっており、新酒も次々と絞られております。

早いもので2015年もあと1カ月を切りました。
この12月は何かと宴の席が多い時期かと思います。

そんな中、人って人生で日本酒をどのくらい飲むのだろう?

とふと考え、計算してみました。


【1日2合。20歳から飲み始め80歳(平均寿命)まで】と計算。

1年365日×2合=730合=73升
10年×73升=730升
30年×73升=2190升
60年×73升=4380升=43.8石  すごいですね。


*ちなみに2,500円/升の日本酒を飲んだとして、

4380升×2,500円=10,950,000円  これまたすごいですね。


日々お客様に感謝しながら酒造りに励みたいと思います。


「0杯を4380升へ」


一白水成 渡邉康衛
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# by wajowaraku | 2015-12-09 07:25
秋も深まってきましたね!
埼玉県所沢のこぐれ酒店の内山でございます。

近頃は秋もだいぶ深まりここ所沢でも最低気温が10度を以下に
なってまいりました。

やっぱりこの時期からはお燗酒が飲みたくなりますよね!

自分も来店されるお客様で、お燗をためされた事のない方に
お燗のやり方などご案内しています。

お燗も温め方によって味わいが変わってきます!

お酒を徳利に入れて鍋で水から温めると柔らかい仕上がりに

熱いお湯に入れたり、電子レンジで温めるとキレが増すような感じに
なります。

これから益々寒くなってきますので、まだお燗デビューしていない方に
どんどん提案していきたいと考えています。
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# by wajowaraku | 2015-11-27 11:56
今年の初雪はいつ?
弘前市 酒の柳田 柳田正一です。
青森から日本酒には全く関係の無い、ローカルな話題をお届けします。

暦の上では明後日が小雪。本格的な冬の到来がすぐそこに感じられる時季なんですが、きょうもとても穏やかな一日でした。
そんな折、「初雪はいつ降るか!」そんな事が地元でホットなニュースになっているんです。

ちなみに去年の初雪は11月3日で一冬を通して大雪でした。
ここ10年で一番遅かった日が11月18日でその記録は既に破りました。
そして観測至上最も遅かった年が1960年の11月26日なんだそうです。

天気予報を見ると来週いっぱい雪マークはありません。
はたして56年ぶりの記録更新となるのでしょうか!

=日本酒の魅力をライフスタイルへ=
飲むだけの日本酒ではなく『美容』と『栄養』への新たなメッセージ・・
                                青森市 西田酒造店から
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# by wajowaraku | 2015-11-21 18:56
terra madrl japan チャレンジ福島 ぐるなび大学in福岡
九州で唯一の蔵元会員 三井の寿 井上です。

皆さまのお陰で最近は日本酒を飲まれる方も増え、又日本酒の事を勉強したいと言う方も増えてきました。

講演会等に呼ばれる事も増えて来たのでここ1カ月位の0-1活動をご報告したいと思います。

まずはやはり、和醸和楽が飲食店の方向けに勉強してもらってるぐるなび大学。
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最初は東洋美人の澄川君の講演です。

わざと生で置いてたお酒や日の光が当たる場所に置いて置いたお酒を持ってきて、同じロットの搾りたてやちゃんと冷蔵保存されていたお酒との試飲比較等してもらい、日本酒の保管の大事さを解ってもらいました。

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次はとどろき酒店の轟木君の講演

お酒の出し方や日本酒の原価率など具体的な数字を出して必ずしも一合とかじゃなくて、90ミリや60ミリ
だと3000円のお酒でも500円以下で出せますよ!と。

確かに3000円のお酒で90ミリで20杯!
450円で出したら9000円になるから十分利益取れますもんね。
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で、最後は自分

本当は喋る予定は無かったのですが、澄川君の時間にも横からチャチャを入れ、轟木君の時間にも話してたら30分資料も何も無しで話していました(笑)

自分は前に話したお二人の補足的な事
開けたお酒を常温で置いて置くと 火落ち菌が繁殖して濁って酸味が強くなりますよ!的な

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次は何故か福岡の自分が11月7日に世界スローフード協会の世界大会in北海道のテッラマードレジャパンに呼ばれ札幌で講演
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札幌大学の中で行われたこの会でも日本酒の現状を話させて頂きました。

11月10日にはチャレンジ福島
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福島の夢心酒造の、東海林さんや地元白糸酒造の田中君と楽しく話させて頂きました。

この会が一番日本酒普段飲まれない方が多かった会なので一番0-1運動になったかもしれませんね。

もう酒造りも始まり、長かった出張生活も終わり酒造りに専念しこの日本酒の流れを絶たないよう美味しい
お酒を醸していきますので今後も日本酒の応援宜しく御願い致します。

三井の寿・美田醸造元 
井上 宰継
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# by wajowaraku | 2015-11-18 11:17


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