SAKEアカデミー
by wajowaraku
みねのメルヘン日誌
いつもありがとうございます。山口県萩の東洋美人の澄川です。当蔵では、酒造り日誌なるものをつけておりますが、今回は酒母担当、峰健祐の日誌をみなさんにご紹介。およそ酒屋男とはいえない、全く師走感ただよわないメルヘンな奴ですが。笑。それでは。1/28(金) 『Once upon a time in China』基本はINだ。ズボンにIN。なるべくならハイウエストがいい。そもそもクールかつスタイリッシュだ。その上、これだとおなかが冷えない。合理的なのである。臓物関係がデリケートな方にぜひおすすめしたい。最強のストロングスタイルだ。余談になるが、昔、夏に空の柄のアロハシャツをINして着てたことから「“インザスカイ”峰」という字名がついた。いかにもキモい髪型にできるかを目指して、高校生の頃は、うしろ髪、一房だけおしり位まで伸ばしていたが、その頃は「チャイニーズ」という字名だった。1/14の日誌の「ちこちゃん」の件があるが、似たようなことを思い出した。昔から僕は冬が苦手で、とゆうのも非常に眠たくなる。
冬眠したくなってしまうのだが、中学生の頃、真冬にあまりに寒くて、学校から家までの帰り道に冬眠したくなった。いくら僕が変温動物といえども、ご近所でのホームレススタイルはよろしくない。という訳で、家まで全力疾走で帰っていたのだが、道中、同級生が声をかけてきた。「なんで走ってるん?」まあ、素朴な疑問だったろう。僕的には「寒くて、眠たいから、早く帰りたいねん。」という事を伝えたかったが、なにぶんこちらは全力でもって疾走中であったので、すれ違い様に「さむたい。」とボソっと残す結果になってしまった。それが冬休み前の出来事だったのだが、3学期、学校へ行くと僕の字名は「サムタイ」になっていた。つまり要約するとこうなる。「サムタイ インザスカイisチャイニーズ」どことなく「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」的な。「サムタイム・イン・ニューヨークシティ」的な趣きがある。 2/14(月) 『袋吊り』今期初の袋吊り。そこには緊張感が漂う。けれども。社長からこう言われたのである。「11時くらいに首を吊るから、手伝ってくれ。」と。わかります。袋吊りのことだともちろんわかります。ただ言葉の妙と言いますか、一般人からしたら介錯を望んでいるかのようだ。バレンタインということで何やら色々いただいた。アザーッス!
以上、みねの日誌でした。
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by wajowaraku | 2011-03-02 09:45
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