SAKEアカデミー
by wajowaraku
夏のせい
みなさん、こんにちは。

東京・三鷹市の酒販店、碇屋(いかりや)の杉浦太輔です。


先日、大学生と一緒にお酒を飲む機会がありました。
日本酒に対する印象を聞いてみると、

「ビールやハイボール・カクテルを飲んだ後、テンションをアゲる為に飲むもの」
「酔って盛り上がる為の酒」
「辛くて、美味しくない」
「アルコール度数が高いので、飲むのを躊躇する」
「酔っ払ってしまうので、飲むのが怖い」
「値段が高いので居酒屋では他のお酒を選ぶ」
「一杯の量が多い」
「お酒を飲みに行くところに、置いていない」

なんていう話が出てきました。

これが大学生の総意ではありませんが、
ここ数年日本酒が注目されているので
イメージが向上しているのかなと思っていたのに、
若い方のイメージが
さほど「ポジティブではない」ことに大変驚きました。

でも、日本酒に対して好奇心や憧れも見られたので、
まだまだ日本酒の伝え方の可能性はあるな!と気合いを入れ直しました。


ところで、いよいよ本番です。
今酒屋さんに行くと
「夏の日本酒」(略して“夏酒”)がたくさんあります。
各蔵元が夏に飲む日本酒をイメージして出来た酒ですので、
バリエーションがいっぱい!工夫が凝らされたものとなっています。

例えば
・低めのアルコールで、プハッと
・氷を浮かべて、ロックで!さっぱりと
・スパークリング日本酒でラグジュアリーに
といった、日本酒の新しい概念を作るようなコンセプトのものも多くあります。

また、見た目も涼しげなのもいい!
可愛いらしいラベルもあり、楽しいですよ。



「夏」が日本酒のイメージを変えてくれるかもよ!
夏のせいにして、「日本酒」を楽しみましょー(笑) 古っ


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by wajowaraku | 2015-07-18 00:41
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