SAKEアカデミー
by wajowaraku
0杯を1杯へ 夏の風物詩といえば・・・
こんにちわ

大阪・京都で酒販店を営んでおります

酒のやまもと の山本晋也(しんや)と申します




毎度このブログを書く際は、とても緊張する上、題目探しに奔走する私ですが、
今回はとてもタイミング良く、いい機会に恵まれましたので少しばかりお付き合い下さい


皆さんの中で、夏の風物詩と言えばなんでしょうか、

夏といえば・・・

花火、扇風機、かき氷、熱せられたアスファルトに、揺らめく陽炎、浴衣、出店、全国各地で行われるお祭り
もっともっと多くのコト・モノが浮かぶと思います


今回は、一つ、花火から派生したお話をさせて頂きます

日本の夏の風物詩 花火ですが、
私の地元の大阪府枚方市(ひらかたし)では、
くらわんか花火大会という花火大会を年に一度開催していたのですが、
ここ数年では、開催の資金が工面できず、
開催を数年前に断念・・・今も有志での開催を企画してはいますが、毎年の安定した
開催がどうなるのか、という所が地元住民の思う所です。



閑話休題

花火大会ですが、無くてもいいけど、あれば楽しいし、嬉しいコトだと思います
日本酒に触れる機会も、同じように感じてらっしゃる方多いのではないかと思います
どちらも日本の文化風習に強く根付いたモノやコトでありますし、またどちらも
無くても一般の生活に支障はなく、問題の無いものだと思います


その、無くてもいいけど、あれば楽しく、嬉しい コト・モノをどうやって、
これから広げていくのか、


花火大会では、近年は、音楽とのコラボレーションが時々、聞かれるようになりました
ミュージック花火大会等がもう全国数か所で開かれていますね

花火=静かに、厳かにというイメージから、
音楽という属性を持たせる事で、今までと違う層のお客様も楽しめるイベントになれると思います
(もちろん、その際に今までの伝統的な花火!を楽しむお客様への配慮も必要ですが)


古くからある文化を現代に合わした形で再誕させる、日本酒も何かできるはず!!だと
私は考えます
そのための和醸和楽、そのための私達です


2020年に開催される東京オリンピック、国内外を問わず、日本の文化風習が注目されて、
多く、体験される年が近づいております

あと3年貴重な機会までに私にできる事はなんだろうか、色々な試みをして、
今、日本酒を普段から楽しんで頂いている皆様にも、
これから、0杯を1杯にする予定の未経験の方にも、

より多くの方に日本酒を楽しんで頂ければと思います



お付き合いいただきまして有難うございました
是非、皆様の貴重なご意見をお伺いさせて下さい

0杯を1杯へ、 今日も良い、お酒を!


追記:

画像は、今年度の新潟県長岡花火大会で撮影した写真です
人生で見た中でも特に素晴らしい花火大会でした!もちろん
ここでもミュージック花火ありました!!
素晴らしいの一言!!また是非行ってみたい花火大会です。

素晴らしいのは内容だけでなく、来場客数!人口約28万人の長岡市に、
二日間の開催で約100万人以上の来場だとか!!!
一人720mlの日本酒を一本飲んだとすると、720000000mlにもなります!!

なんと1.8リットル瓶が、約29万本!!(製造石数2900石に相当!!!)
小さな地酒製造蔵元だと、これだけで、年間製造数量の数倍に相当します!!すごい!

一人一本、少しでいいから飲んでくれないかなぁと
悪魔の囁きを聞いた日でした 〇

では皆様どうぞお元気で、ご自愛下さいませ

大阪・京都
酒のやまもと 山本晋也

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by wajowaraku | 2017-08-11 22:56
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