SAKEアカデミー
by wajowaraku
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桜咲く
佐久の花酒造の高橋です。
あえて書きますが、長野県の佐久にある蔵です。
佐久もようやく桜が満開になりました。
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私の出た小学校の桜です。
実は五稜郭の中にあります。
五稜郭は函館だけだと思っている人が多いでしょうが
佐久にも五稜郭があるのです。
規模的にはミニチュアのように小さく、未完成で終ってしまったのですが
一応、五稜郭の形をしています。
当然、花見には日本酒!となりますが、佐久地方には酒蔵が14もあり
酒蔵めぐりのスタンプラリーもやっていて、全部回れば最後の蔵から
日本酒のプレゼントがあります。

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佐久平駅ではこの単線ディーゼルが新幹線の上を通ります。
千曲川と平行に走る列車なので上流に向かえば、まだ桜も間に合いますし
新緑の季節もきれいです。日本で一番標高の高いところを通る列車にゆられて
千曲川の上流の景色を見ながら呑む日本酒は格別です。
観光案内になってしまったので、
酒造りに関係することを少し。

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苗間作りが始まりました。
3分の2が酒米(ひとごこち)で残りが自分で食べるコシヒカリです。
一ヵ月後ぐらいから田植えが始まります。
佐久は県内有数の穀倉地帯で田んぼの風景は見事なものですよ。
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by wajowaraku | 2008-04-23 13:45
「さかや栗原」の栗原信利です。やります頑張ります!
みなさんこんにちは。「さかや栗原」の栗原信利です。
今まで蔵元や酒屋の皆さんは楽しくブログを投稿していますが・・・・・
どうしよう困ったぞ008.gif

ここ最近は、3月末に地元の桜まつり(町田市成瀬の恩田川の桜は凄いよ!なんどもテレビ中継があったんだよ!)で日本酒飲んでぇ、
4月になったら何かと誘われ事が多くて日本酒飲んでぇ、
先週は岐阜県まで某酒蔵の勉強会に行って日本酒飲んでぇ、
その夜は久しぶりに友人と会って朝まで日本酒飲んでぇ・・・・・
って飲んでばかりじゃん022.gif

「0杯を1杯にする活動」
「1杯が10杯に、10杯が20杯に!」ってなちゃうよ。
ダメダメがんばれ、オレ!ちゃんと活動しろ!!

みなさん和醸和楽の活動に乞うご期待。
応援よろしくお願いしますね。



《後書》
だったらあんたが
100杯飲んじゃえばいいじゃん!(妻)
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by wajowaraku | 2008-04-15 21:24
酒造りダイエット
長野県諏訪の御湖鶴(みこつる)の近藤昭等です。

今回は、我が蔵のミラクルボーイをご紹介させていただきます。
彼の名は、西村一也27歳。身長161cm現在57kg。入社当時は72kgもありました。
何がミラクルかというと入社3ケ月で15kgの減量に成功したからです。
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「スポーツクラブに通うよりも、給料もらってダイエットが出来て最高です!!
酒蔵に入社して本当によかったです!!!」と元レンタルビデオ店員の西村君。
早速1年に数回しか行かない、スポーツクラブを解約したみたいです。

家族は激ヤセのことを心配していて「その会社大丈夫?」みたいな感じらしいです。

酒造りは規則正しい生活のもと、行われているんだなぁ・・・と蔵人皆で再認識しながら、西村君への仕事量を少し減らした今日この頃です。

そんな彼の最近のお気に入りは今話題の
もっこりパワ―
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最後に、御湖鶴お約束の屋根ショットで1本ひっかけて
蔵の仕事に打ち込みます。
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今回は「酒造りダイエット」に成功した、
もっこり西村君の紹介でした。
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by wajowaraku | 2008-04-11 15:43
酒蔵の春のひとコマです
はじめまして、泉橋酒造(神奈川県海老名市)の橋場友一です。

4月のはじめが私の当番なので、この時期ならではの蔵仕事をご紹介します。通常は、酒を仕込みのイメージが酒蔵は強いと思いますが、ちょっと違った酒蔵のひとコマです。

この時期は、酒の仕込みが終わりに近づき、どんどんお酒の搾りながら一方ではひと冬お世話になった道具などを洗って片付ける作業が続きます。

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この写真は、麹蓋(こうじぶた)を天日干ししているところです。

 この小箱(麹蓋のこと)は、お米に麹菌(カビ)を繁殖させてデンプンを糖化する酵素(中学生の理科でやりましたね? 答えは最後に・・・・)を大量に作り出すために使用する伝統的な道具です。材質は杉で出来ているのですが、ひと冬お世話になりましたので、洗って、湯通しして天日にあてて日光消毒しているところです。

何とものどかな風景です。

また、この時期は仕込みの終わりの時期と共に、米作りのスタートの時期でもあります。
昨日(4月4日)は、昼間は愛機のトラクターを操って田起こしを始めました。


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この写真が私のトラクターです。

私自身は1町3反歩(1.3ヘクタール)の田んぼで、亀の尾と雄町、そして、自家用のこしひかりを栽培しているのですが、この田起こしの後、GWから苗作り、6月の田植えへと続きます。
 酒造りは米作りから、次の酒造りが始まりました。

そして、その晩は、契約農家の皆さんと一緒に酒米研究会の平成19年度決算総会と今期(平成20年度)の栽培計画会議を行いました。

 ここで大事なのが、平成20年度の栽培面積の設定や夏場の天候の予測による栽培方針の決定、施肥基準の確認などを行います。最後は、今年もよろしくお願いしますと、米作りがここでもスタートしました。
 もちろん、そのあとは、来週には岩手県へ帰る杜氏さん達も合流、新酒で乾杯し、大宴会だったことは間違いありません。

 この時期、杜氏さん達が帰郷するのはちょっと寂しいのですが、また農業が始まると思うとワクワクもする不思議な季節ですね。

 ちなみにこの時期製品工場内は、新酒のビン詰めで大忙しです。

酒蔵の春はこんな感じです。では。  

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(東北新幹線の車窓より)

(答え、アミラーゼ。 アミラーゼは人間の唾液の中にも存在しています)
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by wajowaraku | 2008-04-05 15:12
勝負Tシャツ - かがた屋酒店の新たな試み
東京都品川区の丸顔編集長@かがた屋酒店です。
今週はワタシの当番ではありませんが、割り込み投稿です(^^;

日本酒はまだまだ業界の外の方から見れば
マニアック度高ッ!という世界だと思います。
高いマニア性は時に高い価値が生むこともありますが、、
時に非常に狭く、マイナスイメージを生むこともあると思います。
どちらかに偏り過ぎずに、
「こだわり感」と「身近感」のバランスを保ちながら
一人でも多くの0層(日本酒を知らない方たち)に、日本酒の美味しさ、楽しさを
伝えられればと思っています。美味しさを伝える一番の近道は、「飲むこと」。
そして「楽しさ」を表現するため(?)、このたび、当店では
オリジナルTシャツを作っちゃいました。
これが0層の掘り起こしに
どれだけ貢献するかは、非常に微妙ではありますが(^^;
たまにはこんな荒業なエンターテイメントもありでしょう!
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あえて日本酒をストレートにイメージさせるデザインではありません。
格闘技系やフットボール系のスポンサーTシャツをイメージして
デザインしたので、部屋着としてではなく、勝負Tシャツをしてご活用下さい!(^^v
万が一、もっと詳細を知りたいという方は・・・
当店の「今夜の勝負酒ブログ」でご確認下さい。
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by wajowaraku | 2008-04-04 22:36


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