SAKEアカデミー
by wajowaraku
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日本酒好き!
宮城県の齋林です001.gif
30日(金)更新担当・・・ちょこっと遅れました。

ごめんなさい008.gif

私!和醸和楽のメンバーになって以来前にもまして
日本酒ファンの発掘に力をそそいでおります。

早速ですが、先日(月)、仙台市を酒用台車で爆走していると・・・・。
某公園のベンチにギャルが2人053.gif
何気なく前を通ると、なんと「カップ酒」を手にしてるいるではありませんか!!
あまりのうれしさに声をかけてみました。(これも啓蒙活動です。)

私    「何、飲んでるの?」

ギャル①「えー、さけ~」

私    「2人とも、日本酒好き?」

ギャル②「うん!好きー。だってうまいじゃん」

私    「他の友達とかも、日本酒好きいる?」

ギャル②「けっこー、いるよ!」

と、こんな調子で軽い立ち話のつもりが1時間の啓蒙活動となりました。

「だってうまいじゃん」

日本酒に対し、知識のない2人からそんな言葉を聞いた時、かなりウレシクなりました。
立ち話の中で、日本酒の選び方のコツや飲み方を軽く伝授して
配達業務に戻ったしだいであります。
当然、配達が遅れ居酒屋の親方&女将にかなりしぼられました。

私たちの主旨となる「0杯を1杯に」
何気ない日本酒好きのギャルが、飲んだことのない友達に
「日本酒の旨さと日本酒のかっこよさ」
伝えられるような仕事をしなければ!!!と、あらためて感じております。

和醸和楽のみなさん!公園で!山で!海で!街で!そんな光景が目に入ったら
迷わずガンガン声をかけましょう!001.gif

最後になりますが昨日、日本酒好きのギャル2人!実家が近いということもあり
ご来店頂きました。040.gif
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by Wajowaraku | 2008-05-31 03:31
日本全国 父の日なのだ!
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郡山の泉屋 佐藤広隆です。



6月15日は 
なぜか日本全国【父の日】なのです!
ここ数年この時期になると、当店では若いカップルの方々、
そしてお子さん連れのご夫婦の
ご来店が本当に多くなっております。
まだまだこの世の中捨てたモンじゃありませんね。

私からの強いご提案です
酒を差し上げるだけではなく、是非とも【オヤジ】さんと一献交えて下さい。
お客様には必ず申上げておりますが・・・・
果たして皆様実行していただけているのか?

また、その決戦の際には
愛用の【my猪口】と【my箸】を欠かしてはなりません。
特に【義理チチ】とのアウェー戦においては絶対です。
平常心を忘れる事無く宴席を和やかな雰囲気で乗り切らなくてはいけません。
えッ!もしかしてこんな感覚私だけでしょうか・・・・。
ま、エコな世の中でもありますし、周りの皆様におススメください。





勿論
【乾杯】の発声は
『ルネッサ~ンス』
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※くれぐれも・・・・日本酒での『ルネッサ~ンス』をお願いいたします。
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by wajowaraku | 2008-05-23 11:30
ウエスティン アンワインド
恵比寿ガーデンヒルズにあるウェスティンホテル東京にて、夕方、宿泊者を中心とした日本酒の試飲を開催しています。
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名付けて 和醸和楽プレゼンツ『ウェスティン アンワインド』
unwindは、「くつろぐ、緊張がほぐれる」という意味の言葉。
5月、6月の二ヶ月限定で、水曜日には和醸和楽メンバーがとどんと参加しています。

それでは、今週の水曜日に参加してきました天狗舞の車多からのレポートです。

ウェスティンの宿泊は外国人と日本人半々の比率くらいです。特に外国のお客様は酒に興味津々。
『sake! I will try!』と言った感じで、すごく飲んでくれます。
一気に20人くらいの人だまりが出来て、さばききれないよっ~といった嬉しい悲鳴もあげてしまいました(笑)
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超自己流和製英語ですので会話は噛み合わないのですが、そこは和醸和楽のメンバーではの、笑顔と声の大きさでカバー??

とにかく、美味しいし飲んでみて!!の繰り返しでした。。。。
しかし、外国の方はお酒が強い。何杯もティスティングしてもらえます(笑)
ファンタスティク! グレート!の声がそこかしこから上がります。
おぃおぃ、喜び方が日本人と違うぞ。。。

そんなこんなで、私も楽しんだ時間を過ごしました。
毎日しているとのことですが、是非、水曜日はウェスティンにGOしてください!
秘蔵のお酒がティスティングできるかも!

天狗舞 車多一成
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by wajowaraku | 2008-05-17 17:58
少年野球と日本酒
こんにちは。仙台の阿部八酒店の穀田です。
さて、長年、毎日毎日、酒とお客さんばかりと接しておりますと、
まったくそれとは関係のない環境に身を投じると、心と脳が洗われ、また、新しい発見もあり新鮮な気分であります。それが今、長男の少年野球でありまして、
毎週土、日曜日は試合がギッシリ詰まってます。私も定休日の日曜日だけはそれに帯同しております。しかし、戦績はと申しますと・・・
この春に新チ-ムになって以来・・・
対外試合13戦13連敗・・・
しかもそのうち、10戦コ-ルド負け
という戦績・・・・・・いまだ未勝利。
守備中の親の会話、「今、何アウトでしたっけ?」「この回、何点取られましたっけ?」「もう何分守ってる?」などなど、経験者なら理解していただける会話です。ちなみに写真は長男・5年生です。
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5年、6年生あわせて6人しかいない下級生中心のチビッ子軍団、いつ勝てるのか???しかし、負ければ負けるほど逆に燃えるんです。そう、いつしか初勝利をと・・・すんません、親バカで・・・。っと日本酒とは全く関係のない話題でスミマセン。

で、少年野球と日本酒の絡みはと申しますと、父親たちの飲み会への差し入れで美味しい日本酒をせっせと運んでおります。実はみんな日本酒が大好き。意外でした・・・。私たち日本酒業界人の普段目を配りそうにないところでも実はまだまだ日本酒は飲まれているんですね。30代~50代の、けっして若い世代とは呼べないですが、普段、仕事上の絡みが全くない人たちの日本酒を好んで飲んでいる様子から、この年頃になれば自然に日本酒を好むようになるのか?とも感じまして。ただ、普段は家では日本酒はあまり飲んでないように思えたり、わざわざ専門店にまで買いに行く程のこだわりはもっていない人が多いですね。だからこの時ぞとばかりに飲んでるのか?とも思いますが・・・とにかく、この飲み会では、0杯→1杯ではないけれども、美味い酒をガンガン送り込んで「日本酒ならなんでもいい」から「どうせ飲むならこだわりのある美味しいの」の啓蒙に務めております。
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by wajowaraku | 2008-05-15 17:42
日本酒と音楽
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福岡・博多の「とどろき酒店」轟木渡です。音楽大好き!もちろん日本酒大好き!です。



いい音楽を聴きながら飲む日本酒、最高!

そんなわけで、ついつい気分良くもう一杯飲んでしまいそうな音楽を勝手に紹介してみます。

今日の気分でなんとなくジャズを。
どちらもすでに名盤として知られているものなんで、CDショップなどでも入手しやすいと思います。


ジャズピアノが好きです。
で、ジャズピアノといえば大御所ビル・エヴァンス。

「INTERPLAY」 BILL EVANS QUINTET(写真左)
好きなアルバムだらけのビル・エヴェンス。彼を知ってからピアノ・トリオが好きになりました。といいながらも今回はホーンも入ってわりとにぎやかな印象のアルバムを。

1曲目「あなたと夜と音楽と」。タイトルがすでにかっこいい。お酒のためにあるような曲名。フレディ・ハバードのトランペットにシビレます。これからはじまる宴へのワクワクを高めるようなスタート。のっけからついつい飲みすぎそう。3曲目「アイル・ネヴァー・スマイル・アゲイン」でさらに軽快に飲みすすむことに。アルバムも後半に差しかかる頃にはテンションも最高潮・・・飲みすぎ注意。「和らぎ水」をご用意ください。



ヴィブラフォンが好きです。
ヴィブラフォンっていわゆる「鉄琴」です。涼しい音なので夏に重宝します。
で、巨匠ミルト・ジャクソン。

「MILT JACKSON AT THE MUSEUM OF MODERN ART」(写真右)
(邦題は「近代美術館のミルト・ジャクソン」)

モダン・ジャズ・カルテットのメンバーとしても有名なミルト・ジャクソンのライブ盤。ライブ盤ってよくないですか?観客のざわめき、拍手、臨場感ある演奏。スタジオ録音とはひと味違うリアルさがありますよね。

このアルバムはNYの近代美術館の彫刻庭園が会場。夜の野外のため、全体に和やかな雰囲気で進むライブ。かなり珍しいミルト・ジャクソンのヴォーカルまで飛び出す曲に、観客も拍手喝采だったりとリラックスした空気がこちらにも伝わります。コレは親しい仲間と飲む時にぴしゃりでしょ!

いい音楽はもっとお酒を美味くする。
0杯が1杯になったらいいな。

おいしい日本酒にいい音楽で、もう一杯・・・。どうでしょう?


とどろき酒店は和醸和楽的音楽を個人的に追求していく所存であります。
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by wajowaraku | 2008-05-09 09:09
山形県新酒鑑評会@池袋
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長い造りも終わり、4/23で最後のもろみをしぼりあげ、
一安心というかボッとしている毎日を過ごしてます。
先日、山形県新酒鑑評会を初めて東京進出させ、
池袋メトロポリタンで開催しました。

山形県の他、東北5県、新潟、山形県と親しい関係の友情蔵から出品頂き審査。
その大吟醸出品酒を「蔵元真剣勝負」と銘打って
600名のお客様と共に楽しいひと時を過ごして参りました。
山形県のみならず全国の蔵元と情報を共有して
日本酒を復権していこうとする結束力の強さに感動し、
又、すごい熱気で日本酒が低迷しているとは思えないほど、
お客様の「美味しい」という声や笑顔に満ち溢れた会場でした。
日本酒を飲んで「幸せ」「笑顔」になるそんな想いを噛み締めながら
今後も日本酒復権のため、
和醸和楽の発展に尽力していこうとあらためて思った次第です。

十四代蔵元 高木酒造
高木顕統
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by wajowaraku | 2008-05-02 00:01


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