SAKEアカデミー
by wajowaraku
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夏のツアー
こんにちは! 天狗舞の蔵元、車多一成(3×歳)です001.gif
今日は私たちの夏の活動をご紹介します!

和醸和楽に参加している酒販店さん、蔵元さんは結構イケメンが多いので有名です。
中にはラーメン・付けメン系の人もいますが。。。

そんな(どんなだ)私たちですが、冬の酒造りを終えた今の時期
蔵元の民族大移動が開始します。

全国各地の酒販店さん主催のお酒の会に参加するために、全国各地に行くわけです003.gif
毎年繰り返すので、まるで水戸黄門の全国漫遊の旅となります。まぁ、主に一人旅ですが(笑)

そこでぱちっとしたショットが↓↓↓
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完璧、仕事を楽しむ和醸和楽のメンバーです。。。。
ちなみに、お二人はそれぞれの地元でのショット。(良いのか。。。)
あくまで仕事をした後であることを祈ります。

さて、そんな私たちですが、海外に視察&営業に行くこともあります。
特に有名なのが南部美人の久慈くん。
前回は日本~ブラジル~パリ~日本の世界一周をしていました。
体大切にね。。

私は、はっきり言ってヨーロッパが好きです!
けど、お酒が売れているのは、ロンドンとニューヨーク、中国、台湾です。。
必然的に仕事では行けません(涙)

そこで、昨年はニースに行ってきました。一応、仕事も兼ねてます。
いゃ~、いいですね。ニース。ビーチは必見です!
まぁ、自分のブログでは書けませんけど。

そんなこんなで、国外の日本酒需要は急進しています。
九平次さんはフランスの三ッ星レストランに入れていますし、これから日本酒が世界に出て行く土壌は出来上がってきています。

本当に手造りの美味い酒を飲んで欲しいですね。
そのために、私たちは日夜努力を重ねています!
応援お願いします~。


ちなみに私のブログもみてください↓↓
五凛 蔵元日記
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by wajowaraku | 2008-06-25 11:07
静岡の味
 初夏の候、日差しもすっかり夏めいてまいりました。皆様お障りございませんでしょうか。今回は私「磯自慢酒造株式会社 寺岡」が担当で掲載させていただきます。私事で恐縮ではございますが、いつもご愛飲いただきまして誠にありがとうございます。

 扨て、私の故郷静岡県焼津市は県都、政令都市静岡市の西隣りに位置し、静岡県で一番狭い土地に約13万人の焼津っ子が暮らしております。今年の秋には陸続きの南隣の大井川町が合併いたします。焼津市は土地が狭いが為、水産関係の会社が多数大井川町に工場を有しております。また静岡県は日本最大級の工業生産県と同時に食文化も 昔より高く、海の幸、山の幸、陸の幸が非常に豊富にあります。そして身体にやさしい美味しい水も、南アルプス、富士山、赤石山系などの恵みによって生まれております。さらに気候は温暖で大きな川を持つ・・・徳川家康が隠居城を構えたのもなっとく!ということで故郷自慢はこれくらいにしまして、今静岡でも新しい食の発信で富士宮やきそば、静岡おでん、など話題になっておりますが、おでんは、遠く室町時代末頃の田楽豆腐がその名の起源と言われております。当時の豆腐は堅く、長方形に切り、串に刺して味のついた味噌をつけてあぶって食したようですが、その後、魚、獣なども同様にして食し、またそののちにコンニャクが加わり焼いて食していた物から、進化して煮込みが始まったようです。煮込みが始まったのは江戸時代9代将軍あたりからのようです。当時より屋台で売られ皆食べていた大衆食でした。扨てこのおでんですが、静岡市と周辺(焼津も含む)では屋台おでんと同時に駄菓子屋でもおやつ代わりにおでんが好まれておりました。駄菓子屋ではこれに焼きソバがメニュー入りします。私も今から40年ほど前には、近所にあった駄菓子屋で夏はかき氷、春秋は焼きソバ、冬はおでんと春夏秋冬お世話になっていました。
 隣町静岡市の中心部に近い青葉通りの一角には、昭和30年代に屋台が姿を消してからは青葉おでん横丁として、現在でもおでんに一杯の安らぎの場として一つの街の文化として根付いています。扨てその静岡おでんは、全て串に刺されています。四角いおでん鍋の中心には丸い陶器で出来たツボが入っています。その中は味を調整した溶き味噌があり、串に刺さった色々な具を持ち上げ、真ん中の溶き味噌にドボンと漬けてお皿に盛る。これで食べるのではなくもう一工夫、おでん粉<いわし煮干とサバ節のダシ粉に細かい青海苔を混ぜた物>をかけて、これで美味しく食べることができるわけです。またおつゆも独特で、焦げ茶色をしております。これは牛すじを使用することとその店が持っている独特の味が何年間か継ぎ足し々で使うためです。具材は、黒はんべ・大根・昆布・こんにゃく・牛筋・ちくわ・なると・たまご・しらたき・じゃがいも・など、焼津おでんにはこれに鰹のへそ(鰹の心臓)が入ります。今も息づく食文化、是非皆様も静岡にお越しのときは静岡おでん、富士宮やきそばなど独特の彩りの静岡の味をお楽しみ下さい。
 最後になりましたが、これからうっとうしい季節になりますが、くれぐれもご自愛の程お祈りいたします。
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by wajowaraku | 2008-06-20 09:57
はじめまして『酒のやまもと』です。
 はじめまして、酒のやまもとです。
 先月、京都・三条に京都店を開店させました。
京都店は、当店にとって初めての店頭販売を重視した店舗で
今まで経験したことがないことが、いっぱい起こっています。
例えば、ほぼ毎日のように、外国人の方が来店してくださり、
お酒を観たり、買ったりして楽しんでくれてます。
外国の方に、妖しい英語で日本酒のイメ-ジは?と聞くと
「ク-ルな飲み物で、美味しいから好き」
と応えてくれます。
また、来店して下さるお客様も若い方が多く
店番をしていると色々な未来を見ることができます。

 私の好きな河井寛次郎・陶芸家の言葉に
「過去が咲いている今
   未来の蕾で一杯な今」

という言葉があります。

 今まで、蔵元がいい酒を醸し、私たち酒屋が蔵の想いを
伝えてきたことが、花・咲いている
今からも、蔵元・酒屋が未来につながることを行い
未来にすてきな花を沢山咲かせれるようにがんばっていきます。
( 河井寛次郎さんの作品を展示しています )

 最後に最近読んだ本で印象深かった本の一部を書かせていただきます。
天外伺朗著「運命の法則」 ( 飛鳥新社 )

 天外伺朗さんは、ロボット犬AIBOの開発責任者を務めた電子工学の専門家です。

 天外氏は、大学生の頃、グライダ-にのめり込んでいた。
普通の上昇気流は、頂点に積雲があり、1500Mぐらいが上昇限度ですが、
ドライサ-マルと呼ばれる雲を伴わない強烈な上昇気流があり、これに遭遇すると、
3000M以上まて上昇できる。つまり、そのまま滑空していくだけで難なく50kmの
距離飛行が達成できる高度まで上昇できるのだ。
 大学三年の冬に、ドライサ-マルに遭遇して、3300mまで上昇したが、
この時は、何の準備もしていなかったので距離飛行に出発できなかった。
 それがとてもくやしかったので、それから時を掛け緻密に距離飛行の準備をした。
 しかし、いつドライサ-マルに遭遇するかわからない、確率的にほとんど望みがなかった。
というのは、ドライサ-マルは、毎週飛んでいても一年に一日ぐらいしか出現しない。
チ-ム(20名)で飛べるのは、一人づつなので、一人のパイロットにとって20年に一度の確率に相当する。また、同じ人が、二年続けて遭遇する確率は、400年に一度という計算になる。

 ところが、そのほとんどゼロに近い確率が実現してしまい、翌年、再びドライサ-マルをつかみ、東京湾を横断して58kmの距離飛行に成功した。

 天外さんは著書「光の滑翔」でなぜ、2年連続でドライサ-マルに巡り合え、 距離飛行ができたのかを次のように記しています。

 「もっとも真剣に準備した人のところに強運が訪れる。ただし、人に強制されて準備してもだめ。内発的動機に基づいて準備しなくてはならない」

私は、今、酒屋を営んでおります。強運を手にすることが出来るように
情熱と準備を怠らないよう、これからもがんばります。

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by wajowaraku | 2008-06-12 23:30
へたこいたー!!
どうも、みなさまこんにちは。福島県で「国権」というお酒を醸しています細井と申します。
ブログ更新が遅れまして、失礼いたしました。

福島県と言いましても、私が住んでいるところは、奥会津で未だにコタツを使用しております。
やっぱりこういう季節も日本酒はうまい!くぁーっ。この時分「えら」のおひたしと一緒においしいですぞー。

ところで、今がんばっている福島県酒造組合からうれしいお知らせが御座います。
8月29日(金)午後6:00より、東京ミッドタウンにございます「ザ・リッツ・カールトン東京」におきまして、 
 「ふくしま美酒体験」
という催しが開催されます!
日頃日本酒をあまり嗜まない方、福島の酒を飲んだことない方、大歓迎です!!
ちなみに、参加費用はおひとり様8,000円です。
ご興味のある方は、福島県酒造協同組合(E-mail : info@sake-fukusima.jp)
までお問い合わせください。締切は7月31日までとなっております。
尚、福島県酒造組合のHP(http://www.sake-fukusima.jp)からも
直接参加のお申込みができます。
どうぞ、ふるってご参加ください。


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さらにさらに、「第2回全国日本酒フェア」が、今年も開催されます。
場所は、池袋サンシャインシティー ワールドインポートマートビル4階展示ホールにて、
午前11:00から午後8:00まで行われます。

当日入場料は3,500円です。
この機会です。堅苦しいお話は抜きにして、楽しいお酒を飲んでみたら
いかがですか?自分にピッタリのお酒が見つかれば幸せですよー。
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by wajowaraku | 2008-06-06 16:02


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