SAKEアカデミー
by wajowaraku
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おかえりなさい
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50年前に出かけた酒が、ひょっこり帰ってきました。
  
                             佐久の花酒造 高橋
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by wajowaraku | 2009-02-23 17:09
お詫びと魂の叫び!
みなさんこんにちは。「さかや栗原」の栗原信利です。
投稿締め切りをだいぶ過ぎてしまいました。
本当に遅れてスミマセン。

先週末から風邪をひいてしまいまして、日夜トイレと格闘中でした。
寒い日と暖かい日が交互に来たせいか、日頃の不摂生がたたったせいか・・・

まだ本調子ではなくジッと椅子に座ってられないので、体調が良くなったら
投稿当番に関係なく投稿します。



ちなみに先週末はバレンタインデーでしたね。

当然私はトイレで一晩明かしましたが・・・・・
皆さんは楽しい日を過ごせましたか?

なんと
ウチの娘は9個もチョコレートをもらってきました。

何が義理チョコだ!
何が友チョコだ!!
ちっともうらやましく

・・・・・・・ないやい

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by wajowaraku | 2009-02-18 17:24
農業と酒蔵の話
神奈川県の泉橋酒造(株)の橋場友一です。

 日本の食料自給率の低さやお米の減反政策についてよく新聞などで取り沙汰されていますのでちょっと訊いた昔の話を書いてみます。

題して、『武士は食わねど高楊枝(たかようじ)と酒蔵の関係』です。

 平成の現在でも日本中に自醸している酒蔵の数は1300場ほどあるそうですが、いつ頃から酒蔵の数は増えたのでしょうか?
答えは、江戸時代だそうです。日本酒を造るにはたくさんのお米が必要ですが、江戸時代と謂えば、当時の支配階級だった武士達からは「武士は食わねど高楊枝」という高潔な話も伝えられます。彼らはヒモジイ思いをしていたの? 同じ時代なのに一方では、酒蔵が増え、もう一方では慎ましい生活、これはいったいどういうことなのでしょうか。

 江戸時代は、それまでの戦国の世がおわり、新しい幕藩体制のもとまずは、公共事業として各地の城下町の建設、そして、次に新田開発などを行い農業生産を拡大していったようで、その結果、人口増以上にお米を生産できるようになったようです。
しかしながら、米本位制のもと世の中の基軸通貨をお米としていた幕藩体制は、米の生産過剰による「米相場の下落」に悩まされたようです。
支配階級の武士たちは、お給料を米でもらっていましたので、相場が下がると実質の減給になってしまいます。

困りました。

そこで、彼らは増え続ける余剰米の利用方法として、つまり、米相場の安定策のひとつとして、高い営業税も取れる「造り酒屋」を計画的に増やしていったようです。酒蔵は、たくさんお米を使いますので、まさに一石二鳥だったのです。明治の頃になっても約2万場もあったとされる酒蔵が稼ぎ出す酒税は大切な国の収入だったようです。

明治時代には「日清・日露戦争は酒税で戦った」という言葉もあったようです。

 現在の日本の減反政策や食糧自給率の問題などと比べ、江戸時代の方が賢くみえるのは私だけでしょうか。

 ちなみに良く時代劇のテレビ番組で「300石取りの旗本」とか、「10万石の大名」とかいいますが、お米の1石(こく)とは、150Kgのお米です。ちなみに1石のお酒は1升瓶が100本ですが。

 日本でもこの10年で米価はだいぶ下がりました。

米の生産者が普通の米をJAに売ると10年ちょっと前では1俵18,000円ぐらいでした。300石取りの旗本の年収は、1Kg300円の米相場だとすると、300石×150Kg×300円=1,350万円と計算できます。しかし、最近ではJAへの売り渡し価格は12,000円ほどになりますので、キロ単価は200円となり、年収は300石×150Kg×200円=900万円の年収に下がってしまいます。

う~ん、困りますね。 現在米作の農家さんたちは、生産量も下がり、価格も下がっています。なかなか後継者が育たないのもわかりますね。

最近ではお米の新たな利用方法として米粉パンや米粉麺などいろいろと考えられています。しかしながら、現代の日本も今こそお米をたくさん使う日本酒(純米酒)を活用しない手はありません!

みんなでお酒を飲んで、日本と日本の農業を元気にしましょう。
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by wajowaraku | 2009-02-06 16:58
ワールドカップで日本酒
こんにちは!長野県の御湖鶴の近藤です。
今回は日本酒業界や日本酒好きなサッカーファンの方に嬉しいニュースです。

和醸和楽のメンバーでもあります、東京の「はせがわ酒店」(アイコーポレーション)様が来年2010年に開催される
FIFAワールドカップ
南アフリカ大会

の公式アイテムのお酒を全世界へ販売するライセンスを正式契約し、それに伴い、日本酒、焼酎、リキュールメーカー数社が製造販売ライセンスの契約を結ぶことが出来ました。
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販売開始は今年の年末頃を予定していて、具体的なラベルやボトルなどは、
もうしばらくするとお見せできるので楽しみにして下さい。

2月11日はオーストラリア戦です。建国記念の日に、日本酒を飲みながら
大一番の試合を応援しましょう!!

GO!
GO!!
日本!!!

GO!
GO!!
日本酒!!!


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           (ちなみにボトルイメージとは全く関係ありません)


不景気なんか蹴り飛ばしましょう!
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by wajowaraku | 2009-02-05 15:21


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