SAKEアカデミー
by wajowaraku
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是非!お越しください。善光寺に
ゴールデンウィーク真っ只中! 
皆様如何お過ごしでしょうか?
我が家は中一、小三、小一と男ばかり3人子供がいまして、隣のお宮を自分の家の庭のように使って野球ざんまいです。
今年は不思議と「どっかに連れてけ!」と言わないので助かってます。003.gif
それというのも、和醸和楽のメンバーの望月君のおかげなのです。

卒業旅行をしたい!と家族からずっと言われてたのですが、中々予定がたたず、春休みが終わって入学式も終わって・・・。すごく焦っていたところ、望月君が「横浜スタジアムのチケット何とかなりますよ。」と言ってくれまして、望月君に甘えるがままに横浜に行ってきました。

横浜スタジアムについてビックリ
凄いサプライズ!
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なんと、なんとバックネット裏の一番良い席、VIP席で番号も1列目1番から8番まで抑えてくれていました。



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(ちなみにこの靴は私のです。短パンに皮靴ではありません。)
家族全員感動で、1回から9回まで一度も席を立たずに食い入るように試合を観てきました。本当に大満足でした。
f0141803_2223318.jpgまた、望月君曰く、「若林さんのためにWBCのトロフィーも用意しておきました」ホントかな? WBCのトロフィーも見れて感激しました。







中華街の情報も、望月君、そして武隈君がいろいろと教えてくれて、子ども達も「こんなに美味しいの食べたことない」と・・・・。おかげさまですてきな家族旅行になりました。
和醸和楽のメンバーのすばらしさに感謝です。本当にありがとうございました。m(__)m


さて、我が信州でも、7年に1度の善光寺御開帳が4月5日~5月31日まで開催されています。

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7年に1度見ることのできる 前立本尊や触れると功徳を得られる柱 大回向柱、山門、大勧進、大本願、お戒壇巡り・・・・。などなど 見どころいっぱいです。
皆様是非信州へお越しください。
精一杯のおもてなしをさせて頂きます。
信州蕎麦を食べながら日本酒を飲みに来ませんか。
夜の信州を知りたい方は この時期ならではの御開帳プレイ?も如何。

酒乃生坂屋 若林数矢でした。
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by wajowaraku | 2009-04-29 22:37
磯自慢酒造の寺岡でございます。
磯自慢酒造の寺岡でございます。ここ静岡では今年3月初旬に最高気温26度の夏日を記録し、その後3月下旬から4月上旬にかけて再び寒くなり、富士山はすっかり綺麗な雪化粧に逆戻りしたりの不順な天気が続きましたが、先週あたりから、やっと例年の春らしき気持ちの良い天気になりました。


私事で恐縮ではございますが、昨年7月に行われましたG8洞爺湖サミットの初日、総理夫妻主催社交ディナーの唯一の乾杯酒として餐されました。これも一重に皆様にご支援いただいている賜と、感謝申し上げます。


さて、今回は静岡、食の第二弾としまして今漁真っ盛りの「桜えび」について今回はお話しさせて下さい。この桜えび、日本国中全ての海に生息している訳ではなく「静岡県の駿河湾」にのみ生息する世界的にも希少な価値あるえびでございます。それも春と秋の年二回だけ漁をすることができ、風味が抜群、甘味も強くて何と言っても美味しさが抜群です。ちなみに体長は3~4センチぐらいでしょうか。小船に引き上げたときは本当にピンク色の綺麗で可憐な姿です。今年は去る3月29日に解禁になる約47トンの水揚げがありました。ちなみに15キロの初競り価格は約4万円だったようです。実質的には4月中旬から本格的な漁が始まりますが、先ずは漁場を探すための試験的な漁であります。日本で湾として一番の深さを持つ駿河湾、漁場は我が町焼津のすぐ前沖、約7~10キロくらいの位置で行うことが多いです。一斉に漁場に向けて出漁します。日が暮れると海岸端からの漁火gとても綺麗に映し出されます。漁は夜中までかけて行うこともあり二槽の船がお互いに一つの網を引っ張った状態で探知機を便りに海に沈めて行きます。大井川の桜えびの船主は20年以上前になりますが、当蔵で三役として働いてもらったことがあり、当時の名杜氏、故横山杜氏は酒造りが終わるとその船で漁に行っておりました。現在の当蔵「頭」の山田君は昔、二回ほどお手伝いに(気持ち悪くなりほとんど役に立っていなかったようですが)行った経験もあります。この漁はいつでも出港できる訳ではなく、風が強い日、雨が降っている日、月夜の晩(満月に近い)、などは出漁しません。料理としましては、もちろん生で食するのが一番です。とにかく甘くて美味です。新鮮さが一番でほとんど釜揚げか干しえびに加工されます。釜揚げと干しえびの料理もこれまた美味しく、天麩羅、えび御飯、えび団子、焼きそば、お好み焼き、スパゲティー(ボッタルガと合わせると特に美味)、など他にもいろいろとありレパートリーが広く使えるえびです。身体が小さなことが功を称しているかもしれません。酒造りと一緒です。有名なお料理屋さんでも使われるケースが多く、JALショッピングでは「こだわりの一品」として桜えび御飯が売られております。 今の食生活、「旬」という言葉が忘れかけてきている中、都内の一人住まいの約3割の家にはフライパンが置かれていないと聞きました。何処でもいつ何時でも便利に物が買える日本、イタリア版スローフーズではありませんが、「旬」を今一度見直しては如何でしょうか。便利さばかりが便利ではないと思います。


と言うことで今回は駿河湾「桜えび」に焦点を当ててみました。最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

2009年4月吉日
寺岡洋司
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by wajowaraku | 2009-04-17 09:26
SAKEアカデミーTOKYO2009 春
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もっと日本酒を飲んで欲しい、「0杯から1杯へ」をコンセプトに設立された、20の人気蔵元と23の酒販店の会『和醸和楽』がお届けする「SAKE ACADEMY TOKYO」。好評につき昨年秋に引き続き今年も開催します。日本酒の魅力やお店で役立つ情報をメンバーの蔵元や酒販店が参加蔵元の利き酒を交えて直接伝授。また、日本酒とチーズのマリアージュを体験していただくコーナーもあります。是非この機会に日本酒の魅力に触れ、ご自分の舌でその美味しさを確認し、日本酒を貴店の売り上げアップにお役立て下さい。

[蔵元メンバー] 田酒・南部美人・十四代・雅山流・日高見・乾坤一・飛露喜・国権・鳳凰美田・いづみ橋・御湖鶴・佐久の花・磯自慢・黒龍・天狗舞・醸し人九平次・宝剣・東洋美人・土佐しらぎく・三井の寿
[酒販店メンバー] 酒の柳田・阿部八商店・青木商店・斎林本店・泉屋・酒乃店はやし・スドウ酒店・いまでや・いづみや・こぐれ酒店・かがた屋酒店・はせがわ酒店・味ノマチダヤ・さかや栗原・三ツ矢酒店・小倉屋酒店・たけくま酒店・望月商店・酒乃生坂屋・酒のやまもと・すみの酒店・大和屋酒舗・とどろき酒店


【SAKE ACADEMY TOKYO 2009 春 概要】

◎ 日時 2009年5月10日(日)  12時30分受付開始 13時~16時
◎ 対象 日本酒に興味のある飲食店ホールマネージャー・スタッフ
◎ 会場 ぐるなび内 ぐるなび大学 千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル2F
◎ 参加費 お一人様 2,000円 (当日受付にて)
◎ 募集人数 150名
◎ 申込締切 2009年4月20日(月) (定員になり次第締め切り)
◎ 受講証 当日ご持参下さい。
受講証のFAX返信は20日の締め切り後開始します。

◎ 内容 座学(90分) + 実技(60分)
◎ 主催 和醸和楽
◎ 御申込み受付は終了しました




「申込FAXしたのに(受講証)返信がない」という方は・・・

受付事務局で受信しているFAXの中には白紙のものが複数枚含まれています。
お手数ですが、受付事務局(酒乃生坂屋 担当:若林)までお電話でご確認お願いします。tel.026-272-0143

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by wajowaraku | 2009-04-16 09:17
20年ぶりに蘇った酒蔵
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(小松潤平杜氏)


先日、大分県宇佐市に行って参りました。
以前、少しの間、当社のお手伝いをしてくれていた
小松酒造場の小松潤平氏(31歳)が
20年ぶりに清酒の醸造を再開しましたので、
見学に行かせていただきました。

酒名は「豊潤」
やや高めの酸度で、後切れのよい辛口の食中酒

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小松潤平氏は「酒」に対してまじめに向き合う真剣さと熱意をもった若き杜氏です。
皆様、もしどこかで「豊潤」に出会うことがありましたらぜひ一度飲んでみてください。
そして感想を蔵に伝えてあげてください。そして、応援してあげてください。
どうぞよろしくお願い致します。


 豊潤のバックラベルにある言葉を記載させていただきます。


平成20年11月28日、早朝。
酒米を蒸す蒸気が
20年ぶりに蘇りました。

昭和60年に休業した酒蔵に、
再び活気を取り戻したい。
決意してから13年。
清酒離れが進むなか、
自分の目指す酒とは?
販売先はどうするのか・・・
何度も自問自答しながらも、
多くの方々に支えられて、
ここまでたどり着く事ができました。

造りを再開した平成20年は
蔵の新たな歴史の始まり(Begin)です。
家族中心で造る小さな蔵ではありますが
毎年造りを重ねてより良いお酒を造れるよう
精進していきたいと思っています。


            小松酒造場 6代目
            杜氏 小松潤平
            大分県宇佐市長洲3341
            0978-38-0036

(投稿:酒のやまもと)

                   
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by wajowaraku | 2009-04-10 23:27
おっとっと
皆さんこんにちは。国権酒造の細井です。

遅くなって申し訳ございませんでした。

もう田植えの準備が始まってるんですねぇ。
こちらは、先日も雪が積もりました。
奥会津の春はもう少し先といった感じです。

さて、雪と言えば先日、かんじきを履いて山の中を歩いてきました。
その名も
アニマルトラッキング!
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なにーそれっ、と思った方、今話題の(南会津で)雪山体験ツアーなのです。
ただ体験するだけではなく、その名の通り動物の足跡や、木の芽や皮を食んだ痕、
熊の爪痕なんかも見れてしまう自然派アクティビティなのです。

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大自然に癒されて、それはそれは大変楽しいひと時を過ごしました。

それにしても、かんじきを作るだけで半日かかってしまいました。
いい思い出になりました。



案内してくれた地元の猟師さんとお話すると、
今や伝統的スタイルの「マタギ」猟は風前の灯火だそうです。

熊汁が食べられなくなるのは残念!
この大事な文化をなんとか継承していってほしいです。

ふと、われわれの大切な文化、そう
日本酒の文化

も守らねば!!
と勝手に思った1日でした。
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by wajowaraku | 2009-04-05 19:35


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