SAKEアカデミー
by wajowaraku
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残り少ないシャバの空気!
最近いきなり涼しくなり、空の色、雲、空気はもう秋がきた感じがしますよね。
こんにちは、広島県 宝剣酒造の土井鉄也です。



きたか!
とうとう きたか
!!



そうなんです。あの「宝剣刑務所」に入所する日が。
※宝剣酒造の蔵人内では、少人数と力仕事で厳しく、蔵の外になかなか出れないことから、
  仕込みに入ることを、刑務所に入ると言われています。


お盆を過ぎ、秋を感じ始めたら、私は仕込みに向け「気合」を入れ始めます。
今年春に仕込みを終え、約半年いろいろ勉強してきました。
「10月10日 12回目の入所日」、その日に向け気合を入れまくります。

自分に妥協しないように、旨い日本酒を造るために・・・



                人生二回目のブログ
                 和醸和楽メンバーで3番目位にアナログ人間な
                        宝剣 土井鉄でした
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by wajowaraku | 2009-08-27 13:55
東京マラソン2010
東京マラソン2010のエントリーが開始となりました。
非常に倍率の高いレースです。
私も意を決してエントリー完了!
もちろん42.195km、フルマラソン(^^v
当たることを前提に数ヶ月前から
トレーニングも開始しています。


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完走することで得れる達成感は
恐らく仕事では得れることのできない新しい感覚のはずです。
そんな新しい価値観探しに
共感してくれた頼もしいパートナー・・・
黒龍・水野社長!!!です(^^v


フルマラソンのイメージが全然似合わない水野社長(^^;
そんな水野社長と二人で完走してみせます!
そして、完走後に交わす美酒は至福の一杯になること間違いなし(^^v


「いつも通り普通に酒を飲む」
「当たり前に酒を飲む」
そんな日々の生活に根付いた楽しみもいいですが、
達成に向こう側に待っているSAKEがあってもいいですよね。
そんなSAKEの楽しみ方もたまにはどうでしょうか。
いつもとはちょっと違う美味しさが待っているかもしれません。



ストロングスタイルな酒屋
かがた屋酒店所属
直井一成
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by wajowaraku | 2009-08-21 01:38
酒蔵の梅酒
みなさんこんにちは。
岩手県の南部美人の五代目蔵元の久慈浩介です。
今回は私の当番ですのでブログを書かせていただきます。
夏と言えば日本酒ももちろんキーンと冷やして美味しいのですが、この時期季節の商品として「梅酒」が多く出回ります。
和醸和楽の蔵元のでも梅酒を造っている蔵元もあるかと思います。
その梅酒、日本人はほとんどの方が知っているお酒で、なおかつ健康にも良い、というイメージを持つ人も多いと思います。
実は南部美人でも昨年から梅酒に挑戦しており、糖類無添加梅酒として発売をしています。
ただ、梅酒をやるにあたって、私の中でもかなり悩んだ部分がありました。

和醸和楽の理念は「0杯を1杯へ」です。これは私も非常に大切な考えだと思っておりますし、今後もどんどん進めていこうと思っています。
ただ、まだまだ壁は高く、すぐに多くの0杯の方が日本酒を飲んでいただけるかどうかはまだまだ未知数です。
しかし、梅酒の世界を見てみると、「日本酒で浸けた」という梅酒は価値が高く、日本酒を飲めない方にも入りやすい梅酒となっています。
特に私のやっている「糖類無添加梅酒」は原材料「純米酒・梅」だけです。
梅酒の中でも非常に日本酒に近い梅酒で、日本酒の延長線上にある梅酒です。

この糖類無添加梅酒をやり始めた時に、一番多い質問は「日本酒なら全部砂糖無しで梅酒造れるのですか?」でした。
答えはそうではないのですが、糖類無添加梅酒を通して日本酒への興味を高める事は可能だと感じました。
特殊な純米酒を仕込むことによって、糖類無添加梅酒は梅酒本来の味わいはそのまま、すっきりとした自然な味わいになるのですが、この酒蔵の造る梅酒を通して日本酒への興味を少しでも増やす事が出来れば、今すぐではなくても将来梅酒を飲んでいるお客さん(0杯の方)が、1杯目の日本酒を飲んでくれる可能性は高いと思っています。

梅酒を通して、これからも日本酒の価値を高めていこうと思っています。
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by wajowaraku | 2009-08-15 09:32
仙台七夕
 真夏の定番東北三大祭りの最終「仙台七夕」6.7.8日が始まりました。食欲(観光)がそそるように昨日本年度の七夕を撮影に行って来ました。あいにくの曇り空でしたが大変きれいでした。写真です。牛タン屋さんにもたくさん並んでいました。

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伊達六十二万石、藩祖伊達政宗公が愛した七夕祭り、この時代すでに七夕の行事を取り入れていました。
「 まれにあう こよいはいかに七夕の そらさへはるる あまの川かせ 」
「 七夕は としに一たひあふときく さりてかへらぬ 人のゆくすえ 」
などなど政宗公が詠んでいます。よく意味はわかりませんが、七夕の行事を楽しだと思います。
時代と共にお祭りの意味合いが変わっているようですが、伝統行事は残って欲しいと思います。
昔は田の神を迎える行事で豊作を神に祈ったとも聞いています。

見物しながふらふら歩いていたら、路上で宮城の地酒をもっきりで売っていました。日高何とかと言う酒が多かったです。普通夏祭りはビール何ですが、少しは日本酒が復活したのかな?うれしいです。

七夕は8日迄です。まだ間に合います。高速代金¥1,000-でよ!!


                                     by 大沼酒造店
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by wajowaraku | 2009-08-02 15:58
手造りの酒への思い・・・大和屋酒舗

みなさん、こんにちは!広島の大和屋酒舗の大山です。

ジメジメとした日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか!

少々太り気味の私はタオルハンカチが手放せない毎日ですが、汗を沢山かくおかげで前日の酒が午前中には完全に抜けるので毎日お酒が美味しく飲めるので、これはこれで良しと前向きに考えております。

さて、私ども大和屋酒舗はもともと東広島市、志和町で酒蔵を営んでおりましたが、戦時中の戦時企業整備令により一時酒造りを休業し戦後、現在の広島市中区胡町にて小売業へと転身いたしました。それが私の祖父の代です。当時、醸していたお酒の名は『大和花』、その酒名にちなんで大和屋酒舗という屋号になりました。

1869年の創業から一貫して手造りの酒にこだわり、商売を続けてこれているのは私達の誇りであり、それを支えるものは幼少の頃、祖父から聞いていた酒造りをしていた頃の話しがあったからだと思っております。当時、酒造りをしていた場所は一昨年、大和花というレストラン生まれ変わり再びこの地に名を刻みました。

先人から頂いた手造りの日本酒という文化を伝承・育成・発信し、わが国の食文化の発展に寄与する為、メンバーの1人として広島にて一生懸命頑張りたいと思っています。

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by wajowaraku | 2009-08-01 14:15


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