SAKEアカデミー
by wajowaraku
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信州の秋
食欲の秋、日本酒の秋ですね。

秋の味覚といえば松茸です。今年は久しぶりに大豊作。

安くて美味しい松茸料理が出せると地元の飲食店さんも大喜びです。

松茸にはやっぱり日本酒です! 

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今年の秋に信州を訪れた方は美味しい地酒と松茸を堪能されたことと思います。

さて、2013年秋。信州でもたくさんの日本酒イベントが開催されました。
その中で2つ程ご紹介させていただきます。

一つめは 『第19回長野の酒メッセ』NAGANOを味わい尽くす、蔵元自慢の銘酒600点が一堂に!

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県内外から 凄くたくさんの方にご来場いただきました。毎日これくらいの方が美味しい日本酒を飲んでくれたらなあ~。

二つめは 長野の風物詩 『カンパイFES』

今年も 民放テレビ局のご協力の元 PM 6:30 信州人が信州地酒でみんな同時にカンパイ!
しました。今年も一体感を感じることのできる素敵なイベントとなりました。

今回はメイン会場と商店街がスクラムを組んで開催しました。商店街を歩行者天国にして、そこに日本酒をズラリと並べ、肴は缶詰程度。歩行者天国の中にぎっしり人が集まる中で日本酒でカンパイ!そこで少々の肴と日本酒を堪能していただき、盛り上がったところで商店街加盟の飲食店さんへお客さんが流れて、また日本酒でカンパイ! みんなが幸せになる良いイベントとなりました。
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最後に・・・。日本シリーズ 真っ只中。

楽天 聖澤 諒 選手の活躍を願っております!! 頑張れ 聖澤!!
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by wajowaraku | 2013-10-28 19:49
故郷の酒


「一白水成」25BYの酒造りは10月中旬にスタートしました。

今年も酒造りが出来る喜びを噛み締めながら、

皆様へ心のこもった日本酒をお届けしたいと思っております。



さて、

私の同世代、どんなアルコール飲料をのんでるのか?

はたまたアルコール自体をのんでいるのか?


18歳で高校を卒業し進学するもの、就職するもの、それぞれいると思います。

その地点でアルコールを飲めない年齢で故郷を離れてしまいます。

もしかしたらそのままその地に移住し故郷の酒を知らないままかもしれません。


地元の友人は私がいたからこそ地元に酒蔵あり、

地酒として認識してくれてます。

地酒とはその地の風土、その地の文化を感じ取れる一番のモノだと感じます。

それを私たちはお伝え、感じてもらうために日々努力をしております。


もし、

故郷へ帰る機会がありましたら、

是非その地の食、そして地の酒に触れ合ってみてはどうですか?


もしかしたら、初めて飲む地酒でもホッとするかもしれません。



「0杯を1杯に」




秋田県五城目町 一白水成 渡邉康衛

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by wajowaraku | 2013-10-25 09:42
お酒の輪
埼玉県所沢市に本店があります「雪乃屋こぐれ酒店」の遠藤です。
今回は弊社社長の小暮に代わりブログを担当させていただきます。
拙い文章ですが、少しお付き合いよろしくお願いします。


さて、先週更新のブログから
和醸和楽のテーマである「0杯から1杯」をテーマにブログを更新しておりますが、
私はつい数年前にお酒の業界に入るまでは、
お酒を飲む機会はあまり多くありませんでしたし、
私自身が「お酒をのみたい!」と思うことがほとんどなかったので、
日本酒・焼酎は、なおさら飲む機会はなく、
アルコール度数がきついだけで「日本酒」においしいイメージは
全く持っておりませんでした。

しかし、この業界に携わり数年経ち、
お酒の味わい、造り、食事との合わせ方など
「お酒」をだんだんと知るようになってから、
その都度感じられる「お酒」の奥深さや魅力に驚かされています。

社会に出てからこの業界に入るまでに、
もうすでにいい大人の年齢になっておりましたが、
まさについ最近のこの数年で、
私自身が「0杯から1杯」の日本酒ユーザーとなりました。
魅力に気づいたその後も多くの新たな発見があり、
そのたびに、
日本のお酒なのに、なぜ今まで何も知らなかったんだろうとつくづく思います。

周りに飲む方が少なく
「お酒」の環境にいなかったのが影響していたのだと思いますが、
近年お酒を飲む人口が減っているということは、
私のように触れる機会がほとんどない方も増えるのでしょうね。

ですが、
せっかく携わって感じた「お酒」の良さや驚きを、
そのような方々にも感じてもらえるように、
和醸和楽らしく、
こぐれ酒店らしく、
そして私らしく、もっともっと取り組んでいきたいと思います。


つい先日、お客様、お取引先様、社員でバーベキューに行ってまいりました。

お酒を水のように飲む方も多いですが、
中には日本酒をはじめて飲んでみて、あらたな発見をしたという方もおり、
「0から1」のよいバーベキューになりました!

「お酒」から話題や笑顔が広がり、
お料理も含めて「食」「酒」は
人と人をつなぐ潤滑油のような大事な存在だなあとあらためて感じました。

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ビールやチューハイだけでなく、日本酒も魚や肉にそれぞれピッタリ合うものがありますね!

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ひたすら飲んで食べて遊んでいたので、
肝心のお酒が写っている写真があまり取れませんでしたが、
いい笑顔は撮れたんじゃないでしょうか

これからもお酒の輪でみんなの笑顔をつないでいきますよ!
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by wajowaraku | 2013-10-11 12:38
お客様目線・・
『0杯から1杯』をテーマに、仕事の事、日々の出来事、プライベートな事まで和醸和楽の会員がリレー形式でお届けして参ります。
更新日は毎週金曜日ですのでどうぞお楽しみに!

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1回目は青森県弘前市『酒の柳田』柳田正一が思いついたことをお話します。
 私どもは、手造りの美味しい日本酒をお客様に買って頂くことを生業としています。そんな中、日々の仕事で日本酒に興味のないお客様、買わないお客様が来店されることもけして少なくありません。そんな時感じるのが「我々のセオリー」と「お客様のセオリー」とのギャップです。
例えば
 客「美味しい日本酒をください」
 店「1升瓶と4合瓶のどちらがいいですか?」
 客「1升瓶ってどんな瓶ですか?」
そこなんです。
 今どき1合が180mlで10合が1升なんて事は知らない人がほとんどですし、こちらの説明の仕方が的を得てなかったんですよね。

 有名銘柄、入手困難な銘柄を品揃えすることも確かに必要です。それ以上に「我々のセオリー」なるものをいかに脱却が出来るかが『0杯から1杯』のファンを“くすぐる”ためにもっと必要なのかなあと思ったりしています。
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by wajowaraku | 2013-10-04 10:30


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