SAKEアカデミー
by wajowaraku
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農業を通じて!
皆様!こんにちは。宮城県の齋林本店 齋藤高史です。
当店の位置するところは、宮城県の県北でササニシキ・ひとめぼれの里・・・田園風景が素晴らしい町です。
そんなところで取り組んでいる「0➟1活動」は、親から子へ!農業体験をきっかけに将来の担い手に酒屋に来る楽しさを伝えられたらいいなあー!なんて思っております!5月の「酒米 蔵の華 御田植祭」より。
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子供たちが、お酒が飲める歳になった時、「私、小さい頃酒米植えたことがる!」なんて思い出しながら日本酒を飲んでくれたら嬉しいですね!
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お父さんが日本酒好きのおかげで子供たちが田植え・稲刈り・蔵元社会見学会を楽しみにしています。とたくさんお声をいただいておりますよ!
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「0杯を1杯に・・・」飲めない方に日本酒の美味しさを伝えることも大切ですが、大きくなったら飲んでみたい!なんて、将来の担い手にお酒の楽しさを伝えることも私たち酒屋の仕事のような気がします。田植え後の事です➟齋林さん!「お父さんお疲れ様」と言いながら、うちの娘がはじめてお酌をしてくれました!!娘が20歳になった時、一緒に飲むお酒をチョイスしておいて下さい!!と夜中の電話。娘が20歳?・・・私は、20歳まで何年間そのお酒を考えればいいのだろう・・・・。よほど嬉しかったようですね。日本酒啓蒙活動に励みますので宜しくお願い申し上げます。※秋の稲刈りに参加希望の方は、(有)齋林本店までご連絡下さい。懇親会で飲む、稲刈り後に楽しむ日本酒は格別に美味しいですよ。
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by wajowaraku | 2014-06-27 01:30
和醸和楽メンバー活動報告~スキルアップ編~
和醸和楽メンバーの望月商店の望月でございます。


先日、全国各地からメンバーが集まり、今年の「和醸和楽」として行う活動について、いろいろと話し合いました。

他業態とのいろいろなコラボレーションも含め、和醸和楽としての0→1への日本酒普及活動を今年も積極的に行っていきたいと思いますので乞うご期待下さいませ


さて、その会議に絡めてメンバーが集まった時に、日本文化でもある日本酒に携わる私達自身のスキルもアップしていこうと、毎回テーマを持ち、日本文化に触れ、私達の感性をもっと磨いていこうと活動をしております。


そこで、今回は「江戸風情(文化)を堪能すると共に日本の話芸を学ぶ」と題して
屋形船に乗り(コースはスカイツリーを見ながらのコース)、
落語家の「立川 談奈さん」をお招きし、一席お話を頂きました。

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小気味の良い枕での小話、なぞかけからの古典落語「勘定板」。

お蔭さまで、話のプロから話芸を学び、日々の啓蒙活動にも役立てる場として
素晴らしい経験となりました♪

私達のおすすめする日本酒がおいしいと言うのはもちろんですが、
どういったシチュエーションの時に、どんなお酒を飲んで頂くか?!という事も
とても重要なポイントでございます。

これからも和醸和楽のメンバーはいろいろな酒の場を自らで
体験し、皆様に身をもってお伝えできればと考えております。


和醸和楽として、まだ日本酒に触れる事の少ない方にも体験・経験をしてもらえるきっかけ作りの場をこれからもどしどし提案していきたいと思います

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※メンバーの方、この素晴らしい夜景見ました?!(笑)
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by wajowaraku | 2014-06-22 19:30
出会いが大切。「0杯を1杯に」

和醸和楽の2期メンバーとして2012年より参加させていただいている桜本商店の桜本武士です。初めてのブログの書き込み。よろしくお願い致します。


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酒屋に戻り今日でほぼ13年となる。東京での社会人生活を5年終えて帰ることになったと同時に結婚もした。そうなると今日で結婚生活も13年になるという事だ。

当時は、酒屋に戻ってもそれほど素晴らしい事だとは思わなかった。地方の札幌にある一酒屋だけという認識だったし、もちろん有名な酒屋でもない、更には有名なお酒が多く陳列している訳ではなかった。

東京を離れる頃、同僚と送別会を兼ねて居酒屋へ入った。メニューを見ても当時27才だった僕にとってはちんぷんかんぷん。お祝いだからと飲んだお酒は、久保田の万寿でグラス2,000円だった。友人と「震えるぐらい高いお酒だね~。緊張するね。」と飲んだ記憶がある。それでもそのお酒の事はちょっと聞いたことがある程度で、高いお酒だという認識程度だった。

今では、酒屋を13年もしているのだから多少はお酒の事や業界の事を知っている。ただし、それは酒屋だからであって、それを生業としているからだと今でも思っている。

そう。13年前の自分を思い起こせば、多くの方がお酒に関する事は知らないし、知る機会が少ないのかもしれない。13年前の自分から、今の自分になったように、多くの皆様にお酒の素晴らしさを知って欲しいと思う。その機会とメッセージを送りたい。




和醸和楽のコンセプトは、「0杯を1杯に」。
http://www.wajowaraku.jp/




今、お酒の飲み方が変わってきたと思う。現代社会におけるライフスタイルの変化もあるだろうし、食に対する見方、量より質を求める食生活の変化もあると思う。

はたまたfacebookを代表するようなSNSの台頭により、友人や知人が美味しいお酒を発信し、多くのお酒情報を目にするようになった事も要因だと思う。昔よりお酒が身近になったという事だ。



僕は常日頃から、皆さんにお酒を美味しく飲んで欲しいと思っている。

それは、品質の良いお酒や好きな酒器や素敵なグラス、雰囲気の良いお店や素晴らしいサービスが重要だと思うけど、一番重要なのは、「誰が造ったかであり、それを誰と飲むのか」だと思っている。

酒屋の視点から言えば、「誰が売っているのか」だと思う。

皆さんには、素晴らしいお酒の、その先にいる人(人物)と出会って欲しい。ソーシャルネットワークの時代が到来した今、世界は近い。近くに素敵な酒屋があると思う。その人にまずは出会って欲しい。みんなは両手を広げて迎えてくれると思う。


もちろん札幌では、僕のところに来て欲しいよね!(笑)


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桜本商店Webサイトリニューアルしました。
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   有限会社 丸市 桜本商店
 北海道札幌市中央区南10条西7丁目4-3
 Tel:011-521-2078/Fax:011-521-2050
 Webサイト:http://saketen.co.jp
 E-Mail:sakuramoto-shop@saketen.co.jp
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札幌で若手の酒蔵が集まる日本酒会(2014年8月10日)を開催します。
詳しくは下記をご覧ください。当店チケット取り扱いあります。

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by wajowaraku | 2014-06-18 12:36


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