SAKEアカデミー
by wajowaraku
<   2014年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧
2015年に向けて・・・・
厚木の望月商店の望月でございます。

いよいよ2014年も残りわずかとなりました。


皆様にとって2014年はどんな年となったのでしょうか?!



本年度も「和醸和楽」としてはもちろん、蔵元さん、酒販店さん
各々でもいろいろなアクションを起こし、日本酒ファン底上げに
向けていろいろな取り組みを行ってきました。


その成果もあってか?!(そう願います(^^))

巷では日本酒ファンが増えて、
「日本酒ブーム」とも言われています。


どうしても「ブーム」という言葉は嬉しさよりは嫌~な感じが
するのが正直な所ですが・・・・・・・・・。



改めて0→1へ。そして1→2へ


正月は日本酒を飲まなきゃという方が多くご来店頂いております。


正月は海外に行くが、是非日本酒を飲みたいとの事で購入されていく
方もいらっしゃいました



せっかく日本酒を楽しむのですから
是非、自分好みの合うお酒に出会って下さい。



その為にはよい酒販店に出会って下さい。



「和醸和楽」の酒販店は全国におりますから
是非足を運んでみて下さい070.gif


皆さん、ほとんどの店が年内31日まで営業されて
いると思いますので今からでも遅くはないですよ。




いつ飲むの?!(もう古い?!)028.gif



では、皆様にとって2015年が更なる良き年となりますよう願っております001.gif


良いお年を006.gif!!
[PR]
by wajowaraku | 2014-12-26 18:44
ものづくりの理想郷
こんにちは。

和歌山で「紀土」を醸している平和酒造の山本です。

若干私事で恐縮ですが、先日、株式会社dZERO様より
「ものづくりの理想郷 日本酒業界で今起こっていること」
を刊行させて頂きました。

世間から古い業界や斜陽産業と思われている日本酒業界は
革新期に入っています。
そのような中で業界に新風を吹かせるべく活動する
若い蔵元や蔵人の姿を描かせて頂きました。

弊社の蔵は平均年齢20代、出身も和歌山に限らず
酒造りをしたいと思う若者が全国から集まっています。
(弊社だけではなく、若い人が働いている蔵は多いです)

お酒の会などでも、蔵人に対して
「若いですね!」
「どうしてわざわざ酒蔵に来ようと思ったんですか?」
「(女性蔵人に対して)女性なのにしんどくないですか?」
という声をかけて頂くこともしばしば。

若い人が酒蔵で働くのは、そこに価値があるからです。
酒蔵がどう変わってきたか、そこで働く人の想いを伝えることで、
日本酒に血の通った温かさ、熱い想いを感じて頂けたらと思います。

「ちょっと日本酒って気になるかも」
「自分と同世代の人が造ってみたものなら飲んでみたいかも…」

そうして、『0杯から1杯へ』、繋がっていけたら幸いです。

 
                           平和酒造株式会社 山本 典正



f0141803_12171494.jpg
[PR]
by wajowaraku | 2014-12-12 15:00
樽酒。

いつも日本酒を愛して下さりありがとうございます。

2014年も残すところあとわずか。
日本酒業界、特に地酒専門店にとってはこの1年間
一生懸命頑張ったかどうかの審判が下される12月を迎えました。

当店は今から十数年前より年末に自分の店で樽酒を仕込んで
販売しております。
10月頃から税務署に樽酒の仕込みの許可を得る申請をして、
蔵元さんより洗瓶を仕入れたり、杉樽を仕入れたりして準備を整えます。
大安吉日の日よりスタート。凄く緊張します。
毎日、朝に夕に 味をチェックして杉の木の香りが心地よく付いた頃を
見計らって瓶詰めします。
そのあと手作業にてラベルを貼って店頭に並べます。
出来上がった樽酒はまるで我が子のようにかわいいものです。

ですから、蔵元さんの自社製品に対する愛情は凄いんだろうなと
そのとき感じます。
蔵元さんの愛情がたっぷり入ったお酒を我が子のようにかわいがり、
ときめいて販売することがきっと0杯が1杯に繋がることではないかと
樽酒を仕込んでみて毎年感じることです。

当店取り扱いのお酒はみんな魅力たっぷりな蔵元さんや蔵人さんが
造ったものばかりです。
美味しいお酒に人間的魅力を添えて 販売させていただきます。 

     長野県千曲市屋代の田舎の専門店  酒乃生坂屋でした。
[PR]
by wajowaraku | 2014-12-04 19:58


オフィシャルサイト
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧