SAKEアカデミー
by wajowaraku
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夏も日本酒。
こんにちは。

東京・杉並区の三ツ矢酒店 鴨志田です。

昨今、様々な「日本酒を楽しむ会」が企画されております。

近い日にちでは、

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 お時間のある方はぜひお出かけくださいませ。

 
 また、ご家庭でゆっくり飲むことがお好きな方には、当店でこのようなイベントを開催いたします。

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 蔵元も参加しての試飲販売会。話を聞いて、味わって、じっくりとお気に入りの1本を選んでみてはいかがでしょうか?

 暑い夏も日本酒を楽しみましょう! 


























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by wajowaraku | 2017-06-26 14:09
外飲み活動 実施中!
五十の手習いとはよく言ったもので 
50歳になって本格的に始めたアウトドア活動

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野営ではなくあくまでオートキャンプですが、始めて5年がたちます。

インドアになりがちなこの年齢でなぜかアウトドアへ
それはやはり外で飲む「日本酒」のインドアとはまた違うおいしさに
気づいたからです。

星を見上げながら 焚き火をしながら 
川音、風を聞き 
またテントに降る雨音を間近に感じながら 飲む酒は格別です。

ここ最近の第何回目かのアウトドアブーム! 
「グランピング」 「女子キャン」なる言葉を
聞いた事がある方もいらっしゃると思います。

キャンプ場に持ち込むお酒は様々ですが、
せっかくならおいしい日本酒をもっと知って頂きたいと思いのもと
味ノマチダヤの得意とする「カップ酒」で
アウトドア専用カップ酒「hoshi to takibi」を作成しました。

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女性にも手に取りやすいデザインを心がけ、
目盛りを入れることにより
飲み終わった後も計量カップとして使えるよう工夫しました。

ゴミを出さないこともアウトドアでは大切なことです。

中身のお酒は売り切れ御免で 
蔵元様の協力でこれまで7銘柄を詰めて販売してきました。

関東近郊 4軒のキャンプ場で飲めるようになっています。

夏場は特に,夜中まで騒いでいるイメージがありますが、
今は22時~7時は「クワイエットタイム」がマナー
お取り扱いのキャンプ場はどこも素敵で個性があり
マナーのしっかりしたキャンパーさんばかりですので安心ですよ。 

インドアだけでなくアウトドア試飲会も行い
キャンプ場にお越しのキャンパーの皆様へ「日本酒」提案しています。
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この時はキャンプシーズンオフ間際の 11月でしたが
30名ほどのキャンパーさんへお酒を説明し 
多めにと思って用意した「ほしとたきび」カップ60本が完売しました。

また先日 カップの取材にいらしたNHKの方が
キャンプ好きということも有り「あさイチ」で紹介いただきました。
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興味を持って日本酒を飲んでいただければ嬉しく思います。

「ほしとたきび」カップを持っての外飲み活動はまだ1年 
始めたばかりですが、
花見の時以外にもアウトドア「日本酒」でそのおいしさを! 
これぞ「趣味と実益」を兼ねた活動をしていきます。

外飲み活動を始めてみると
これまでフィールドの違った方々とご縁を頂きこれもまた楽しいですね。

ただキャンプ道具は底なし沼ですので
これからアウトドア活動始められる方はくれぐれもご注意を!

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  文責 味ノマチダヤ はりきり企画部 外飲み推進課 takibiman








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by wajowaraku | 2017-06-23 14:00 | カップ酒
awa酒で0杯を1杯へ

岩手県の「南部美人」の五代目蔵元の久慈浩介です。
日本酒には様々なスパークリングがあります。濁っていて瓶内二次発酵をしているもの、ガスを充てんして透明なもの、低アルコールで初心者向けの甘酸っぱいもの。
様々なスパークリングのお酒が日本酒の初心者、つまり「0杯」の方々が飲む最初のお酒になり得ています。
そんな、スパークリングですが、南部美人では瓶内二次発酵で透明、しかもガス圧はシャンパン並みに高く、グラスに注ぐと一筋の泡が立ち続ける、まさに日本酒のシャンパンのようなスパークリングを今年から造りました。

このような製法で造るスパークいリングを「awa酒」として認定され、今年から発売をさせていただきました。
現代の食事は非常に多様性にあふれ、日本酒をあまり飲まない「0杯」の方々に、いきなりアルコール度の高い原酒を進めたりしても、おいしいのはおいしいかもしれませんが、なかなかすんなりと受け入れてくれにくいと思っていました。
しかし、このawa酒ならば、飲んでいただくとシャンパンの日本酒版ですね、という感想が多く帰ってきます。

日本酒には様々なお酒があるのですが、このようなスパークリングの日本酒は「0杯」のお客さんを「1杯」にする最高の武器なのだと感じています。
もちろん、このawa酒製法のお酒が全て正しいのではなく、色々なスパークリングの日本酒が今日本にあることを、もっと「0杯」の方々に伝える努力をしていかなければいけないと感じています。

そんな中で、先日開催されました、世界一おいしい市販酒を決めるコンテスト「SAKE COMPETITION 2017」において、発砲清酒部門が新設され、その初代チャンピオンに南部美人のawa酒スパークリングが輝きました!
問い合わせが非常に多くありましたが、そのほとんどが日本酒のプロの方というよりも、女性で、飲んでみたいのですが、という問い合わせでした。
それだけ、スパークリングのお酒の可能性というのは高いのだと感じました。

これからも「0杯」を「1杯」にするために、このスパークリングのお酒をはじめ、様々なお酒を用いて、活動を進めていきたいと思います。

■SAKE COMPETITION
https://sakecompetition.com/

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by wajowaraku | 2017-06-22 10:29
梅酒の仕込み、始まりました!


みなさん、こんにちは。

和醸和楽のブログをご覧いただきありがとうございます。


この度、初めて投稿させていただきます。

小林酒造株式会社入社2年目の和泉里奈と申します。

よろしくお願いします。



さて、最近は蔵のほうに続々と梅の実が届いており、梅酒を仕込む時期が近づいてきました。

一度にコンテナいっぱいの量が届くため、

梅の甘酸っぱく爽やかないい香りが蔵の中に立ち込めております。


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また、先日、鳳凰美田の梅酒の原料である梅の取引をさせていただいている

農家さんのところにお邪魔させていただきました。


実際に梅がなっている木を見せてもらいました。

梅の実の重さで枝がしなって傾いているのを棒で支えている様子などを見て、

まさか重さで木が傾いてしまうとは思っていなかったため、大変驚きました。


梅の実はどれも自分の思っていたものよりも一粒一粒がまるまるとしていて

大きくしっかりとしていて、立派なものでした。


さらに、梅の実は大きくてやわらかくなってきた頃合いに収穫すると教えていただきました。

梅酒には大きくてやわらかい、程よく熟した梅の実が適しているとの事でした。

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今回、実際に梅農家さんにお邪魔して、使用している梅がどんな土地で

どんなふうに育っているのかを見せていただき、大変良い刺激となりました。


農家さんの口からいつも会社で言われている「農家さんとの信頼関係」という言葉が出たときには、

本当に信頼関係で成り立っているのだと改めて感じることができました。

また梅酒に限らず、日本酒も蔵人の力だけでなく、

農家さんたちの力もお借りして造っているのだと思いました。



まだまだ未熟な私ですが、今年もたくさんの方々に

より一層おいしいお酒を届けられるよう、精一杯頑張っていきます。



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by wajowaraku | 2017-06-15 09:49
0杯を1杯に!
宮城県の齋林本店 齋藤高史です。1店の飲食店との出会いから始まった啓蒙活動。
0杯を1杯に!ご報告申し上げます。

宮城の地酒を応援いただいている沖縄の飲食店様。1年に1回1蔵元と店内にて「楽しむ会」を
4年間続けていただきました。コツコツとファンをつくり、日本酒を飲んだことがない!また
馴染みのない方にその美味さを伝え続けた5年目の今年、5月28日。
今回は、「さらなる広がりを!」という想いを込めて!イベントセンターにての楽しむ会を開催しました。
大半ビギナーのお客様が多く、初めて口にします!なんて方もご参加いただき、
私達にとってかなり新鮮な会となりました。
泡盛の文化、明日になれば来場の皆様はオリオンビールと泡盛に戻ってしまう。なんて思いながらも
蔵元と会話をしながら楽しんでいただいた日本酒の美味しさ!を必ず伝えてくれる!と信じております。
沖縄でも近年急速に日本酒需要が高まっている中、まだまだ伝える事がある!そう感じております。
地道に伝える、0杯を1杯に!現場主義の酒屋 齋林でした。
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by wajowaraku | 2017-06-02 19:11


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