SAKEアカデミー
by wajowaraku
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街角で日本酒に出会う

皆様、こんにちは。

広島県の山奥で神雷というお酒を醸しております三輪酒造 三輪と申します。


お盆も過ぎ、そろそろこの秋からのお酒造りに向けての酒造計画や蔵の段取りなどが始まり、再び酒造りモードに入り始めている今日この頃です。


さて
8/11(金・祝)に広島市内のお洒落な和風居酒屋

和バル

で山和海(やまとかい)主催の酒イベントが開催されました。


ちなみに山和海とは・・・

広島県内の若手蔵元・蔵人5名で結成された会です。

山和海のコンセプトは、お客様とフランクにお話出来ればという事で、酒蔵の社長や代表ではなく あえて社員も含む「若手の酒蔵関係者」がメンバーとなっております。


お店の雰囲気もとってもお洒落で、また立地も広島市内の中心地であり、事前にイベントを知って来られた方はもちろん、仕事帰りの方や観光で来広島の方、海外の方など普段は日本酒に触れる機会が少ない方も沢山ご来場頂きました。


こうして日本酒の美味しさを特別なシチュエーションだけではなく、何気ない日常の中で素敵な経験として体験して頂ければ、日本酒はこれから益々皆様に寄り添えるお酒になってゆくのではと思いました。


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杯から1杯へ・・・


三輪酒造 三輪裕治

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by wajowaraku | 2017-08-18 09:26 | イベント
日本文化の魅力♪
今回、和醸和楽ブログを担当させて頂きます、神奈川県厚木市で酒販店をさせて頂いております
望月商店の望月太郎でございます。

どうぞ、最後までしばらくお付き合いを頂ければと思います102.png

全国の蔵元さん、酒屋さんで構成される和醸和楽の活動として、日本酒ファンを造るべく、
0→1へ活動がございます。

和醸和楽メンバーとしてはもちろん、各メンバーでも皆さま0→1運動をしているわけですが、
今回は当店が行っている活動を一つご紹介。

東京・新橋演舞場さんで毎月『落語と日本酒と伝統野菜を楽しむ会』を開催しておりまして、
当店は縁あってスタート時から日本酒部門でご協力をさせて頂いております。
9月で30回目を迎えます。
(毎回当店が関係しているわけではありませんが・・)

http://www.shinbashi-enbujo.co.jp/contents/rakugo20171012.html

落語業界は日本酒業界と近いところがありまして、日本の伝統文化として皆様から認知され
多くのコアなファンがいる一方で、次世代にどうこの魅力を伝えるかに
悩まされているわけです。

ただ、一度見ればその魅力に取りつかれるはず。
実際に若い世代の方と話すと興味はありますが、中々体験する機会がなくて・・・。

まさに日本酒と同じ♪

落語会も今や20代~30代の素晴らしい次世代落語家も増えておりますし、
これぞ名人芸というベテランの方の落語はすごい迫力があります。
古典落語から新作(創作)落語までいろいろ。

まさに日本酒と同じ♪
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まずは経験あるのみ102.png

毎回、落語業界で超有名な方ばかり参加しておりますので
初めて落語を見ますという方にも必ずや満足できるはず。

和醸和楽メンバーの秋田の蔵元さんも10月の部で
登場いたしますのでお楽しみに106.png

ご興味のある方は是非演舞場HPより直接お申込み下さいませ104.png


では、今日も楽しい一杯。癒しの一杯。
飲みすぎは一杯一杯になるのでお気を付けを128.png


以上お付き合いの程ありがとうございました。


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by wajowaraku | 2017-08-15 12:13
0杯を1杯へ 夏の風物詩といえば・・・
こんにちわ

大阪・京都で酒販店を営んでおります

酒のやまもと の山本晋也(しんや)と申します




毎度このブログを書く際は、とても緊張する上、題目探しに奔走する私ですが、
今回はとてもタイミング良く、いい機会に恵まれましたので少しばかりお付き合い下さい


皆さんの中で、夏の風物詩と言えばなんでしょうか、

夏といえば・・・

花火、扇風機、かき氷、熱せられたアスファルトに、揺らめく陽炎、浴衣、出店、全国各地で行われるお祭り
もっともっと多くのコト・モノが浮かぶと思います


今回は、一つ、花火から派生したお話をさせて頂きます

日本の夏の風物詩 花火ですが、
私の地元の大阪府枚方市(ひらかたし)では、
くらわんか花火大会という花火大会を年に一度開催していたのですが、
ここ数年では、開催の資金が工面できず、
開催を数年前に断念・・・今も有志での開催を企画してはいますが、毎年の安定した
開催がどうなるのか、という所が地元住民の思う所です。



閑話休題

花火大会ですが、無くてもいいけど、あれば楽しいし、嬉しいコトだと思います
日本酒に触れる機会も、同じように感じてらっしゃる方多いのではないかと思います
どちらも日本の文化風習に強く根付いたモノやコトでありますし、またどちらも
無くても一般の生活に支障はなく、問題の無いものだと思います


その、無くてもいいけど、あれば楽しく、嬉しい コト・モノをどうやって、
これから広げていくのか、


花火大会では、近年は、音楽とのコラボレーションが時々、聞かれるようになりました
ミュージック花火大会等がもう全国数か所で開かれていますね

花火=静かに、厳かにというイメージから、
音楽という属性を持たせる事で、今までと違う層のお客様も楽しめるイベントになれると思います
(もちろん、その際に今までの伝統的な花火!を楽しむお客様への配慮も必要ですが)


古くからある文化を現代に合わした形で再誕させる、日本酒も何かできるはず!!だと
私は考えます
そのための和醸和楽、そのための私達です


2020年に開催される東京オリンピック、国内外を問わず、日本の文化風習が注目されて、
多く、体験される年が近づいております

あと3年貴重な機会までに私にできる事はなんだろうか、色々な試みをして、
今、日本酒を普段から楽しんで頂いている皆様にも、
これから、0杯を1杯にする予定の未経験の方にも、

より多くの方に日本酒を楽しんで頂ければと思います



お付き合いいただきまして有難うございました
是非、皆様の貴重なご意見をお伺いさせて下さい

0杯を1杯へ、 今日も良い、お酒を!


追記:

画像は、今年度の新潟県長岡花火大会で撮影した写真です
人生で見た中でも特に素晴らしい花火大会でした!もちろん
ここでもミュージック花火ありました!!
素晴らしいの一言!!また是非行ってみたい花火大会です。

素晴らしいのは内容だけでなく、来場客数!人口約28万人の長岡市に、
二日間の開催で約100万人以上の来場だとか!!!
一人720mlの日本酒を一本飲んだとすると、720000000mlにもなります!!

なんと1.8リットル瓶が、約29万本!!(製造石数2900石に相当!!!)
小さな地酒製造蔵元だと、これだけで、年間製造数量の数倍に相当します!!すごい!

一人一本、少しでいいから飲んでくれないかなぁと
悪魔の囁きを聞いた日でした 〇

では皆様どうぞお元気で、ご自愛下さいませ

大阪・京都
酒のやまもと 山本晋也

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by wajowaraku | 2017-08-11 22:56
~0杯から1杯へ~おすすめの書籍をご紹介致します。

長野県千曲市の酒乃生坂屋 若林数矢です。
 
「日本酒が美味しいと聞いて飲んでみたいのですが」

「日本酒にチャレンジしようと思って…。」

「美味しい日本酒教えてください!」


このような声を 
お店でよく聞くようになってきました。



嬉しい限りです。



これから日本酒を始めるお客様に、
日本酒のすばらしさや美味しさ

楽しさを伝えるために、日々勉強しているのですが、



今日は日本酒を勉強するのに
とってもおすすめの本をご紹介します。

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食と酒のジャーナリスト。SSI認定利き酒師。
長野県原産地呼称管理制度審査員を務めます、

山同敦子さんが書いた本の数々です。

私も、業界の本はいろいろと読むのですが、
山同さんの書いた本は
とってもわかりやすいし、
読んでて楽しいですし、心に響きます。


私のバイブルでもあります。

 

特に「めざせ!日本酒の達人」は
これから日本酒を楽しみたい!と
思っている方に
おすすめです。




PS 毎日暑い日が続いております。
  皆様、お体ご自愛下さい。

  そして、日本の力水の「日本酒」と「甘酒」で
  夏バテ解消! 楽しい夏をお過ごしください。


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by wajowaraku | 2017-08-04 17:45


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