SAKEアカデミー
by wajowaraku
農業を通じて!
皆様!こんにちは。宮城県の齋林本店 齋藤高史です。
当店の位置するところは、宮城県の県北でササニシキ・ひとめぼれの里・・・田園風景が素晴らしい町です。
そんなところで取り組んでいる「0➟1活動」は、親から子へ!農業体験をきっかけに将来の担い手に酒屋に来る楽しさを伝えられたらいいなあー!なんて思っております!5月の「酒米 蔵の華 御田植祭」より。
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子供たちが、お酒が飲める歳になった時、「私、小さい頃酒米植えたことがる!」なんて思い出しながら日本酒を飲んでくれたら嬉しいですね!
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お父さんが日本酒好きのおかげで子供たちが田植え・稲刈り・蔵元社会見学会を楽しみにしています。とたくさんお声をいただいておりますよ!
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「0杯を1杯に・・・」飲めない方に日本酒の美味しさを伝えることも大切ですが、大きくなったら飲んでみたい!なんて、将来の担い手にお酒の楽しさを伝えることも私たち酒屋の仕事のような気がします。田植え後の事です➟齋林さん!「お父さんお疲れ様」と言いながら、うちの娘がはじめてお酌をしてくれました!!娘が20歳になった時、一緒に飲むお酒をチョイスしておいて下さい!!と夜中の電話。娘が20歳?・・・私は、20歳まで何年間そのお酒を考えればいいのだろう・・・・。よほど嬉しかったようですね。日本酒啓蒙活動に励みますので宜しくお願い申し上げます。※秋の稲刈りに参加希望の方は、(有)齋林本店までご連絡下さい。懇親会で飲む、稲刈り後に楽しむ日本酒は格別に美味しいですよ。
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# by wajowaraku | 2014-06-27 01:30
和醸和楽メンバー活動報告~スキルアップ編~
和醸和楽メンバーの望月商店の望月でございます。


先日、全国各地からメンバーが集まり、今年の「和醸和楽」として行う活動について、いろいろと話し合いました。

他業態とのいろいろなコラボレーションも含め、和醸和楽としての0→1への日本酒普及活動を今年も積極的に行っていきたいと思いますので乞うご期待下さいませ003.gif


さて、その会議に絡めてメンバーが集まった時に、日本文化でもある日本酒に携わる私達自身のスキルもアップしていこうと、毎回テーマを持ち、日本文化に触れ、私達の感性をもっと磨いていこうと活動をしております。


そこで、今回は「江戸風情(文化)を堪能すると共に日本の話芸を学ぶ」と題して
屋形船に乗り(コースはスカイツリーを見ながらのコース)、
落語家の「立川 談奈さん」をお招きし、一席お話を頂きました。

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小気味の良い枕での小話、なぞかけからの古典落語「勘定板」。

お蔭さまで、話のプロから話芸を学び、日々の啓蒙活動にも役立てる場として
素晴らしい経験となりました♪

私達のおすすめする日本酒がおいしいと言うのはもちろんですが、
どういったシチュエーションの時に、どんなお酒を飲んで頂くか?!という事も
とても重要なポイントでございます。006.gif

これからも和醸和楽のメンバーはいろいろな酒の場を自らで
体験し、皆様に身をもってお伝えできればと考えております。


和醸和楽として、まだ日本酒に触れる事の少ない方にも体験・経験をしてもらえるきっかけ作りの場をこれからもどしどし提案していきたいと思います003.gif

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※メンバーの方、この素晴らしい夜景見ました?!(笑)
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# by wajowaraku | 2014-06-22 19:30
出会いが大切。「0杯を1杯に」

和醸和楽の2期メンバーとして2012年より参加させていただいている桜本商店の桜本武士です。初めてのブログの書き込み。よろしくお願い致します。


=====

酒屋に戻り今日でほぼ13年となる。東京での社会人生活を5年終えて帰ることになったと同時に結婚もした。そうなると今日で結婚生活も13年になるという事だ。

当時は、酒屋に戻ってもそれほど素晴らしい事だとは思わなかった。地方の札幌にある一酒屋だけという認識だったし、もちろん有名な酒屋でもない、更には有名なお酒が多く陳列している訳ではなかった。

東京を離れる頃、同僚と送別会を兼ねて居酒屋へ入った。メニューを見ても当時27才だった僕にとってはちんぷんかんぷん。お祝いだからと飲んだお酒は、久保田の万寿でグラス2,000円だった。友人と「震えるぐらい高いお酒だね~。緊張するね。」と飲んだ記憶がある。それでもそのお酒の事はちょっと聞いたことがある程度で、高いお酒だという認識程度だった。

今では、酒屋を13年もしているのだから多少はお酒の事や業界の事を知っている。ただし、それは酒屋だからであって、それを生業としているからだと今でも思っている。

そう。13年前の自分を思い起こせば、多くの方がお酒に関する事は知らないし、知る機会が少ないのかもしれない。13年前の自分から、今の自分になったように、多くの皆様にお酒の素晴らしさを知って欲しいと思う。その機会とメッセージを送りたい。




和醸和楽のコンセプトは、「0杯を1杯に」。
http://www.wajowaraku.jp/




今、お酒の飲み方が変わってきたと思う。現代社会におけるライフスタイルの変化もあるだろうし、食に対する見方、量より質を求める食生活の変化もあると思う。

はたまたfacebookを代表するようなSNSの台頭により、友人や知人が美味しいお酒を発信し、多くのお酒情報を目にするようになった事も要因だと思う。昔よりお酒が身近になったという事だ。



僕は常日頃から、皆さんにお酒を美味しく飲んで欲しいと思っている。

それは、品質の良いお酒や好きな酒器や素敵なグラス、雰囲気の良いお店や素晴らしいサービスが重要だと思うけど、一番重要なのは、「誰が造ったかであり、それを誰と飲むのか」だと思っている。

酒屋の視点から言えば、「誰が売っているのか」だと思う。

皆さんには、素晴らしいお酒の、その先にいる人(人物)と出会って欲しい。ソーシャルネットワークの時代が到来した今、世界は近い。近くに素敵な酒屋があると思う。その人にまずは出会って欲しい。みんなは両手を広げて迎えてくれると思う。


もちろん札幌では、僕のところに来て欲しいよね!(笑)


━━[NEWS]━━━━━━━━━━━━━━
桜本商店Webサイトリニューアルしました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   有限会社 丸市 桜本商店
 北海道札幌市中央区南10条西7丁目4-3
 Tel:011-521-2078/Fax:011-521-2050
 Webサイト:http://saketen.co.jp
 E-Mail:sakuramoto-shop@saketen.co.jp
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札幌で若手の酒蔵が集まる日本酒会(2014年8月10日)を開催します。
詳しくは下記をご覧ください。当店チケット取り扱いあります。

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# by wajowaraku | 2014-06-18 12:36
酒屋へGO〜!
みなさん、こんにちは。

今回ブログを担当させていただきます、
東京の三鷹駅からダッシュで1分、
「酒舗三鷹 碇屋(いかりや)」の杉浦太輔です。

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日本酒を飲んでみたいけど
どこで何を買っていいのか分からないよぉ~


と、いう声をよく耳にします。

みなさんは、どこで買おうと思いますか?

スーパー?
コンビニ?
百貨店?
ディスカウントショップ?
ネットストア?

便利だし、安いし、 ポイントが付くし、いつでも買えるし
いいですよね〜

でももし、これから日本酒を飲んでみようと思っているなら
お近くの「酒屋さん」(=「酒の専門店」)へまず足を運んでみて下さい!

全国各地に、素晴しい「酒屋さん」があります。
その共通点として

① 日本酒がたくさん置いてある      (そして陳列もきれい)
② 冷蔵庫完備、温度管理がされている (ちょっと寒い)
③ パックに入っているお酒が少ない   (置いていない)
④ お店の人がくわしく教えてくれる    (ちょっとうっとおしい!?)
などなど

日本酒への想いが「本気」です。


こういった「酒屋さん」だったら
最高の最初の1本に出会えると思います。
ぜひ、あなたの行きつけの「酒屋さん」を見つけて下さい!


もし、探せないときは
和釀和楽メンバーの酒販店へ。
最高の最初の1本をご紹介いたします。


・・・・・

「日本酒を初めて飲んでみようと思うのですが、
なにを飲んだら良いですか?」

そういって是非、酒屋のプロ意識にをつけてみてくださいネ。
(僕なら燃えちゃいますよ。笑。)
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# by wajowaraku | 2014-05-23 23:30
日本酒 夏酒スタート
つくばの酒販店 スドウ酒店の須藤です。

季節は新緑の季節ですが、日本酒は季節を先取りして夏酒が出始めています。

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もう、夏を先取りして
小粋な夏の男を気取ってみませんか?

『アナと雪の女王』♪あこがれの夏/オラフ(ピエール瀧)



最近、この映画にはまっていて、朝に子供を起こすのも
「雪だるま作ろう〜」てな感じで、子供にうざったがられています。

来月には、サッカーワールドカップが始まります。日本酒を飲みながら、日本チームを応援しましょう。

日本 酒(シュ) 酒(シュ) 酒(シュ) !
日本 酒(シュ) 酒(シュ) 酒(シュ) !
日本 酒(シュ) 酒(シュ) 酒(シュ) !
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# by wajowaraku | 2014-05-16 22:59
四国 x 酒国
こんにちは、(現時点で)唯一の四国メンバー土佐しらぎくの仙頭です。

世間は連休、私は連日休日出勤です(怒)・・・GWって何ですか?

ニュースでは各地で夏日の報道があっておりますが、南国高知はすでに
初夏の陽気です。まだもろみの残る蔵内では小動物(主に昆虫)と言う名の
侵入者との激しい戦いが繰り広げられております。(笑)・・・ごとではないのですが。

そんな蔵内の空調もフル稼働な好天続きの土佐、まだGWのご予定がお決まり
でないかたは是非いらしてください!!

そんな急に行けるか!もしくは私は田舎が苦手で・・という方々にはこれ。

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四国全酒蔵のお酒が楽しめる(もちろん、焼酎やリキュールもあり)イベントです。

五月十日(土)、西梅田スクエアにて(都会やん)。

細かいことはいいません。食い物屋台はうまいところ多し!当日券あり!余興あり!

お酒ぬきでも十分楽しめる?イベントとなっております。

ひとりでも多くの方々のご来場を心よりお待ち申し上げております。
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# by wajowaraku | 2014-05-02 13:43
ちどりあしin岡山
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岡山県の酒販店、「ワインと地酒武田」の武田です。

 

2014511日(日曜日)13001900

「〜日本酒めぐり〜ちどりあしin岡山」

という飲み歩き日本酒イベントが開催されます。

 

「〜日本酒めぐり〜ちどりあしin岡山」フェイスブックページ

https://www.facebook.com/okayamachidoriashi

「いいね!」していただくと、参加方法や参加店舗情報や

タッグを組む蔵元情報などなど、お得?な情報をGET出来ます。


岡山の飲食店
15店舗が、
岡山の蔵とタッグを組んで(1店舗1蔵常駐)、

自慢のお酒とお料理で皆様の来店をお待ちしています。

 

岡山県には、実は45蔵の酒蔵があり、
また岡山発祥の雄町米をはじめ良い米が取れ、

3本の一級河川を擁する良い水があります。

・・・ですが、
岡山県人にも、それはあまり知られていないような気がしています。

私たちは、「『岡山』の日本酒」のおいしさを知っていただくため、

「岡山の」日本酒を盛り上げるために、
この度このようなイベントを開催することになりました。

 

といったイベントなのですが、
主催の飲食店、酒類関係者など社会人だけでなく、
若い大学生の方々も参加しています。


なぜなら、

 

日本酒になじみのない人も参加しやすいイベントであること

 

これは、目指していることでもあります。

最近、若い人も日本酒を飲むという嬉しい話も聞きますが、
いまだに悪酔しそうなどのよくないイメージが根強いのかなと思います。

それだけで、「飲まず嫌い」みたいになっている人も多いのでは??

そんな飲まず嫌いの皆さんや、
日本酒にいいイメージをお持ちでない皆さんを

いい意味で裏切る準備を、参加店舗・蔵元が一生懸命やります

日本酒がお好きな方はもちろんのこと、
あまり日本酒飲まない・飲んだことない
むしろ「嫌い」
という人にも、
1コイン、1杯からでもいいので、
気軽においでいただけたらと思っています。

 

「0杯から1杯へ」となるように!

 





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# by wajowaraku | 2014-04-11 09:11
県産酒
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0杯を1杯へ!

いやいや、もっと×2欲張って2杯3杯へ!!!!!!


今回ブログを担当させて頂きます@熊本の地酒処 たちばな酒店/田尻智也と申します!


我らが熊本にも『旨い酒あるんですぅ!くぅ~~~!!!』という事で・・・


去る先月の16日、第15回「泰斗の会」が開かれ、熊本市内の酒販店の皆様が多く集いました♪
この会では県産ブランド『泰斗』という銘柄を通して、県産酒の普及を図ることを目的とおります。

多くのお客様にお集まり頂き、存分にお楽しみ頂きました♪♪♪


今後共、業界の先輩方に、そして【中央】でバシッと勉強させて頂き・・・

紆余曲折ございましたが地元に戻り、地酒屋歴/5年目!

地酒専門店の後継者として生まれたのも何かの宿命!

この地方/熊本からも【同世代/次世代】の方々を中心に、少しでも多くの皆様に、そして世界中の皆様に日本『国』酒の素晴らしさをお伝えさせて頂きたいと強く×2思っております!


今後とも大変微力ではございますが・・・・

県産酒並びに全国の【魂の宿った】素晴らしし地酒☆ブランドを通して・・・

次世代の方々を少しでもザワつかす事が出来ればと!!!!!!!


熊本のおいしいお水/お米/熊本酵母(9号酵母)・・・

【純熊本県産】のお酒が日本全国で愛飲される時代がいつか来ると信じて!

以上

地酒処 たちばな酒店/田尻智也
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# by wajowaraku | 2014-04-04 04:44
spring breeze

みなさま、お変わりございませんか、

お世話になっております。

焼津市の磯自慢酒造の寺岡洋司でございます。



温暖な静岡では、梅の花と河津桜の花も先日の風雨で既に落ち、新緑の葉っぱが見事に色づき、眩いばか

りの素敵な景観になっております。 若芽色綺麗ですね。

ソメイヨシノの開花の足音もすぐそこに聞こえて参ります。


東西・南北に広い日本です。開花の時期は二カ月近く異なると思いますが、

是非とも

日本酒でお楽しみいただければ幸いでございます。


The soft caress of a fragrant SPRING BREEZE
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# by wajowaraku | 2014-03-23 16:56
ラストスパート

広島県呉市の宝剣酒造 土井です。


ようやく春らしくなってきましたね。桜の開花ももうすぐそこまで来てますでしょうか。

この時期全国の蔵元は仕込みも終盤を迎えています。

私たち宝剣酒造も来月4月13日に仕込みを終えます。

残り1か月のラストスパートです。

蔵人皆疲れもかなりたまってきてはいますが、最後の最後まで全力で「旨い」
日本酒を醸していきたいと思います。

気合を入れ直して頑張ります。


話は変わりますが、宝剣酒造がある町 広島県 呉市は「カキ」の生産量が
日本一なんですよ。知ってました?

この時期のカキは一口では口に入らないぐらいの大粒で身がプリップリッ! 
そして、濃厚クリーミー!!

海のミルクと言われる理由がよく分かりますね。

呉のカキも今月末で終わりだそうですよ。

皆様呉のカキと日本酒を是非召し上がってみてくださいね。

ぶち旨いですけん。
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# by wajowaraku | 2014-03-15 14:57
満月ワインバー + 日本酒
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博多のとどろき酒店です。

山形、仙台、盛岡、鎌倉、甲府、松本、東京、
長崎、熊本そして博多と10カ所で仲間と
満月ワインバーというイベントをしています。

満月ワインバーとは


満月の夜に会いましょう。
月に一度だけ現れる
自由な造り手の
自由なワインを
自由にたのしむ小さな酒場。

同じ月見て頬を赤らめている遠い土地の人と、
ゆるくておだやかなつながりを感じる夜。


というゆるやかな満月の日限定のワインバー。

ワインバーと名前なので基本ワインが中心ですが、
博多の私は数種の日本酒をおりまぜながら出しています。

ワイン好きの人たちに、いろいろな日本酒をすすめて
飲んでもらいますが意外に好評!

ワインとつながりながら新しい日本酒の波が広がれば
いいなと思っています。


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# by wajowaraku | 2014-03-07 13:08
地酒で乾杯
こんにちは。福島県の国権酒造の細井です。
私の住んでいる南会津町では、昨年6月に所謂「乾杯条例」が出来まして、
町内各所で日本酒で乾杯の声が高らかに?聞こえております。
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ご覧のようにプロジェクトも立ち上がりました。

これから、異動・入社の時期が近づいてまいりますが、

前途を祝して日本酒で乾杯!!
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# by wajowaraku | 2014-02-28 10:00
ワインを知り、日本酒を知る。
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かがた屋酒店 直井です。
2013年正月、ワインを勉強する決意をし
ちょうど一年前に今頃からワインスクールに飛び込み
8月筆記試験、9月テイスティング試験、
ギリギリ合格することができました。
ソムリエ、ワインアドバイサー、ワインエキスパートに興味がある方、
この試験は頭の良い悪いではありません。

「気合!」

気合があれば合格。
なければ落ちます。
暗記地獄。笑

葡萄をアルコール発酵させて、ギュッと搾ったのがワイン。
お米をアルコール発酵させて、ギュッと搾ったのが日本酒。

共に醸造酒。

いままで恥ずかしいくらいワインの知識はありませんでした。
ですが、このたび、ワインに触れ、
同じ醸造酒の日本酒と比較できるようになりました。
ワインを知り、日本酒を知る。
日本酒を知り、ワインを知る。
順番はどっちでもいいですが、
両方知り、飲み分けると世界が広がります。
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# by wajowaraku | 2014-02-27 11:36
食べる日本酒
青森県で「田酒」という酒を造っております、西田酒造店の西田です。

この話題、ちょっと時間が過ぎてしまっているので間が抜けた感じですが。
数年前から関西の「ショコラティエ パレドオール」様のご協力で「利き酒ショコラ」というチョコレートのセットをバレンタインデーに向けて毎年発売してもらっています。
これは、日本酒を生地に練り込んだチョコレートで、しかも6種類の日本酒が比べ食べ出来ます。

体質的にお酒が飲めない人も、日本酒が嫌いという方もこれでしたら、間違いなく気に入って頂けるものでしょう。

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# by wajowaraku | 2014-02-21 15:09
寒の入り
こんにちは
宮城県石巻市
日高見醸造元
(株)平孝酒造の平井です。

間もなく東日本大震災より丸3年を迎えます。
あの日の事を風化させず。
皆様も防災に心掛けて下さい。

 さて、今回は24節気と酒造りについてお話させて頂きます。

24節気の第23~24(小寒から大寒・1月5日頃~1月20日頃)は
一年の中でも、最も寒い時期で、
『寒の入り』とも呼ばれております。

 また、小寒から節分までを『寒の内』と呼び、
『寒の内』の間に汲んだ水を『寒の水』と呼び、

『寒の水』で仕込んだお酒は腐らないと言われておりました。

昔の人は、そう言った事を科学的な根拠からでは無く、
経験値から判断して、後世に伝えて来たのだと、
つくづく感心させられます。

確かに、この時期は微生物の活動が鈍く、
全国の蔵元を眺めても、一年で一番良いお酒を造る所が多く見られます。

当社でもこの時期には鑑評会出品酒の仕込みに入ります。
これから、搾るまでの間、緊張感が続きます。
また、搾ってから火入れして出品まで、手が抜けません。

さあ、今年はどのような結果が待っているのかな?
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# by wajowaraku | 2014-02-12 16:26
新しい日本酒
こんにちは
神戸で酒販店を営んでおります、すみの酒店の花畑S郎です


アンダー30の我々世代にとって『日本酒』といえば、大学の時代に先輩から無理やり飲まされる『二日酔い100%保障のハードな和酒』のイメージがめちゃめちゃ強かった訳です。

そんな『日本酒という選択肢が100%ない』状態から『あれ日本酒良いかな?』的な大きなシンギュラーポイントを迎えたきっかけをすこし書かせて頂きます。

今では最もよく飲む『モダンスタイルの日本酒(果実香を仄かに感じさせつつ味わいはソフトで甘みを伴うお酒)』ですが、正直なところ日本酒嫌いな(興味のない)時は『どれを飲んでも違いが分かりませんでした』。

そんな折に友人から勧められたのは、『日本酒っぽくない日本酒』と言いますか、アバンギャルドで『コレ日本酒なん?』的なお酒。


例えば・・・

スパークリング日本酒

メチャ甘口日本酒

カクテルで割った6度前後の日本酒

などなど・・・


その中でも日本酒を炭酸水(もしくはジンジャーエール)で割って、シュガーコーティングをしたオレンジピールなんかを入れたやつなんかは、今でも忘れる事の出来ない本当に感動的な味わいでした!

もちろん和醸の蔵元さんのお酒は『そのまま』で飲んで頂きたいのですが、『日本酒はちょっと・・・』的な人には思い切って『自分流にアレンジして』飲んで頂くのも、おもしろいと思います。



型にはまらず、フリースタイルで美味しい日本酒を飲みましょう!
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# by wajowaraku | 2014-02-04 17:00
日本酒を口にした事が無い方々への啓蒙活動。
今回のブログ担当は福井県の「越前酒乃店はやし」の林です。

日本酒を普段飲まない方々や、今まで口にした事が無い方々(0杯の方々)に日本酒の美味しさを伝えようと運営している「和醸和楽」ですが、先日、日本酒を全く知らない「ウズベキスタン」にて日本酒セミナーを開催してきましたので、少しご紹介させていただきます。


ウズベキスタンの首都タシケントは中央アジアでも最大の都市で、270万人以上の方々が暮らしており、主食は米が半分、パンが半分という以外にも日本に近い食文化です。


現在の和食ブームに乗り、「寿司バー」なども増えてきているのですが、日本酒の流通が全く無い為、日本酒を口にする事が出来ません。




これぞまさに日本酒未開拓の0杯エリア!




「日本酒」は水と米で出来ています。


という解説から始まり、全く日本酒を口にした事が無い方々に対し、手造りによる日本酒の美味しさを伝えてきました。



米から出来ているとは思えない吟醸酒の香りなどに現地の方々からは是非また飲みたいとのお声を頂戴する事が出来ました。まだまだ日本酒の可能性を感じずにはいられません。





これからも日本酒に触れ合う事が無い方々に対して、日本酒の良さ(日本文化の良さ)を伝え続けていきたいと思っております。
                                                 hiro.

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# by wajowaraku | 2014-01-24 15:10
新年と新成人 おめでとうございます
新年おめでとうございます。
福島の廣木酒造本店 廣木です。
2014年、新しい年がスタートしました。

全国各地の蔵からの新酒がもう既に皆様の口に届いている事かと思います。

せっかくですから、年が改まったこの機会に、醸造年度(酒造年度)の区切りについて少し書かせていただこうと思います。

酒造りは、一般的には新米ができる秋口から始まり、翌年の春まで行われるのが慣例であります。
つまり、期間で言えば年をまたぐようになるわけです。
そこで毎年の七月一日を始まりとし、六月三十日をもって終了する年度が酒造年度(BY)として定められています。

酒の味は、その年、年。
あるいは熟成期間によって違いがあります。
酒造年度に注目をしながら酒を飲むのもまた、酒飲みの楽しみの一つではないでしょうか。


そして最後になりましたが、今月、十三日は成人の日ですね。
新成人の皆様が喜びを倍にし、悲しみを半減させる様な素晴らしい酒に出会える様、心よりお祈りしております。

新成人おめでとうございます。
日本酒で乾杯!
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# by wajowaraku | 2014-01-10 12:09
謹賀新年
あけましておめでとうございます 

茨城県の来福酒造です。2014年も皆様に 福が来ることを願って

お酒を造ります。

お正月は1年で最も日本酒を飲む時期だと思います。

新年のお屠蘇に普段日本酒を飲まない人も口にすることが多いと思います。

そしてこれから新年会のシーズンです。


先日 東京で 企業の経営セミナーに招かれ日本酒の話をしてきました。

都会では 日本酒WITH和らぎ水ということで 水を一緒に注文することが 当たり前になってきましたが

田舎ではまだまだ そういったことは少ない、知らなかったという話を良く聞きます。


水を一緒に飲めば 酔いも軽く 量も飲めます。また日本酒が駄目な方にも飲みやすくなります。

これから新年会がある方はぜひ 水と一緒に 日本酒が飲まない方にも 日本酒をすすめてみてください。

そして いろいろな日本酒を飲み比べて頂けたら幸いです。

都会でも地方でも 0杯から1杯に 繋がっていくこと そう願っています。


本年もよろしくお願い申し上げます。  来福酒造  藤村 俊文
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# by wajowaraku | 2014-01-03 13:55
国菌
今年も残すところあと10日程となり、黒龍酒造でも、冬の到来と共に大吟醸の仕込みが多くなってきました。

さて、先日NHKのスペシャル番組「和食 千年の味のミステリー」という番組がございました。料理に関わる業界の中には、ご覧になられた方も多かったのではないでしょうか?

ユネスコの無形文化遺産に「和食」が登録された事によって、今後ますます世界中で和食への注目が高まって行くと思われます。番組では、和食特有の旨みを出す調味料として、日本酒・醤油・味噌等が紹介されていましたが、これらは全て「アスペルギルス・オリゼ」という日本独自の菌を利用して出来上がったものです。
私たち酒屋もんにはなじみが深い「アスペルギルス・オリゼ」について詳しく深堀した番組内容でしたので、大変楽しく拝見させていただきました。

一麹、二酛、三造りとも言われ、酒造りの基本とされる麹造りは、まさしくこの日本独自の菌である「アスペルギルス・オリゼ」を造る仕事になります。実際は「造る」というより、「お世話をする」という言葉の方がぴったりくる仕事内容となっており、酒蔵では、寝る間も惜しんで、目に見えない微生物を愛情込めて育てて行きます。
「0杯から1杯へ」となるように、今年も良い酒を醸してまいります。

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         寒い酒蔵の中、麹室内は30度以上に保たれています。

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                深夜でも麹は活動し続けます。

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           出麹。3昼夜掛った麹が、いよいよ完成です。
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# by wajowaraku | 2013-12-20 08:54
師走12月ですね。
神奈川県川崎市、たけくま酒店の宮川です。

師走12月、酒屋にとって最も忙しい時期となりました。
当店で1年を通して最も来店客に恵まれるのは12月31日です。
その日は通常の日曜日の5~6倍のお客様が来店することになるのですが、
「日本酒を飲むのは1年に一度、1月1日の元日だけ」
というお客様が意外と多く、
(ご家庭でも外食でも飲まないそうです、、、)
わざわざ当店を選んでくれた喜びの反面、
残りの364日もおいしい日本酒を楽しんで欲しいと切に願ってしまいます。

そんな方に「どうしてか飲まないのか」尋ねると、
他のお酒に比べて
①日本酒は太るから
②日本酒は次の日に残るから
という答えがほとんどです。


①日本酒は太るの?
おもな酒類の100mlあたりのカロリーを比べると、、、
ビール 40kcal、ワイン 73kcal、清酒 103kcal、焼酎(乙類) 146kcal、ウイスキー 237kcal、、、確かに清酒は高めってイヤイヤ、そんなことないです。
こんな比べ方はどうでしょう。
ビール中瓶(500ml)1本=200kcal
清酒1合(180ml)=185kcal
逆転してしまいます。
お酒のカロリーはアルコール分に比例するので、
度数の高いものほどカロリーが高くなります。
でも度数の高いお酒は少量で満足感もありますよね。
またアルコールのカロリーは「エンプティ(空っぽの)カロリー」と言われ、
摂取してもすぐ発熱(体温上昇)などでほとんど熱量を使い切ってしまいます。

日本酒があなたを直接太らせるのではなく、
強いて言えば日本酒が食事をおいしくさせるので、
日本酒があなたを食べ過ぎにさせ、食べ物があなたを太らせます!!


②日本酒は次の日に残るの?
難しい理屈をあえて省いて説明すると、
日本酒だけが特別ではなく、アルコール類全て、
一定以上を飲むと、体が処理し切れずに有害物質が次の日まで体に残ってしまう。
日本酒は古来からの知恵と技術によって高いアルコール度数をもつため、
飲みなれない日本酒のアルコール量を計算できず、飲み過ぎてしまうのではないかと思います。でも、どんなアルコールも飲み過ぎれば処理がし切れなくなります。
ときどきこんなアドバイスをします。
日本酒はビールの3倍のアルコール度数を持っているので、
日本酒は、普段ビールを口に入れる1/3の量を入れれば十分に味わえ、同じように酔いも訪れます。

3倍の時間をかけて、その長い時間の分、
おいしいお料理とともにゆっくり「食事の時間」を楽しんでください。
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# by wajowaraku | 2013-12-15 14:27
食と酒の楽しみ方
こんにちは、福島県会津若松市にある宮泉銘醸株式会社です。
暦も12月に変わり木枯らしの冷たさが身にしみる季節になりました。



今回は先月末日、会津若松市内の飲食店様にて
「食と酒の楽しみ方」セミナーの講師として渡辺ひと美様が
いらっしゃいましたので、その内容をちょっとご紹介したいと思います。


講演のテーマは「これからの【日本酒と料理】の楽しみ方」

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日本酒(アルコール)を飲むとなぜ人は酔うのか?
アルコール吸収の仕組みや、頭痛・吐き気の症状が
出にくくするための肝臓の働きを高めるための栄養素を説明。


日本酒を飲む時におススメの食品・料理の一例などを紹介。
料理のジャンルを問わず、有効な食材を意識してさらに
日本酒の楽しみ方を紹介。


日本酒の含まれる成分により美白効果・保湿効果・血行促進などの
さまざまな効果を説明。
また、呑みすぎの注意と和らぎ水を一緒に摂りながら飲む飲み方。


皆様、日本酒セミナーというなかなか普段その様な機会も
あまりないので、熱心に興味を持たれて参加されていました。
セミナーに参加され、地元の皆様にも「0杯から1杯」に
繋がればと思います。

渡辺ひと美様ありがとうございました。
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# by wajowaraku | 2013-12-06 12:00
酒蔵の一日
こんにちは

三輪酒造 三輪です。

今日は寒い一日となりましたね。
私が住む広島県の山奥"神石高原町"では一日雪が舞っていました。
寒くなったという事でますますお酒の美味しい時期となりましたね^^

さて、多くの蔵元さんが既に酒造りに入っている事と思いますが、私どもも10月半ばから蔵入りをし酒造りに励んでいるところです。
私自身もお酒造りに関わっていて、毎日酒蔵篭りの日々です。

和醸和楽のテーマである
『0杯から1杯へ』
普段あまり日本酒に親しまれていない方にも酒蔵の雰囲気を少し感じて頂けたらという事で、今回は酒造期の酒蔵の一日をご紹介したいと思います^^


まず酒蔵の朝は早くて…
朝の5:30頃から醪の検温や仕込みの準備を始めます
そして
・お米の蒸し
・仕込み
・麹の種切
・仕込みの片付け
まですると大体お昼ご飯の時間になっています。

午後からは
・お米の洗米
・酒粕剥ぎ
・醪の検温
・明日の準備
・ろ過・瓶洗い・瓶詰
などしていると夕食前になっており

夜は
・麹の手入れ
・醪の見回り
・記帳
などをしていると就寝の時間となっています。

そんな感じですので一日が過ぎるのがとても早いのです。
蔵によって違いはあると思いますが、うちの蔵ではこんな感じで毎日が過ぎてゆきます^^

酒造りの仕事は
忙しいのも勿論ですが、
・重いものを持ったり(お米など)
・真夏のような暑い所で作業したり(麹室にて)
・有酸素運動をしたり(櫂入れ)
まるで一日中スポーツジムで体を苛めているような感じです(笑)

そんなお酒造りの日々も醪が平穏にプツプツと泡を出して発酵している姿を見ると気持ちが安らぎますし、それがまた翌日のお酒造への情熱となります。

また酒造りは一人では出来ない仕事なので蔵人一同協力して仲良く仕事をしていく事もとても大切な事だと思っています。

手間隙と労力かけて作る日本酒ですが…お客様が楽しんで飲んで頂いて『美味しいね』の一言を頂けた時には酒造期の苦労も全て吹き飛びますし、心からこの仕事をやっていて良かったな~と思える瞬間なのです。

春まで蔵篭りしますが、また皆様とお会いできる日を楽しみにしております!!!

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# by wajowaraku | 2013-11-29 22:38
落語と日本酒♪
こんにちわ。

神奈川厚木の酒販店 望月商店の望月です003.gif
(以後お見知りおきを♪)

11月10日(日)に第6回目となりました「落語と国酒を楽しむ会」を
開催させて頂きました。
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落語などの伝統芸能も我が日本酒も日本にとっての”宝”であり、”誇り”です。

落語の世界は日本酒の世界に少し似ていて、だんだんと若手離れが続き
いかに次世代の聞き手を増やしていけるか?!という事が課題だそうです。


もったいない!!022.gif


私は個人的に落語が大好きなので、是非一度当店を通して生の落語を
聞いて頂く機会を作りたいなと思っておりました。
同時に落語を好きな方には日本酒の魅力を伝えたいなと思っておりました。


落語と日本酒のコラボレーション006.gif


継続は力なり。第6回目を迎えると初めての方はもちろん、
リピーターの方がまた新しい友人を連れてきてくれます。(感謝!)

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1部では毎回お話頂く真打の立川 生志師匠(立川談志さんのお弟子さん)の
落語で笑い・泣き・楽しんで頂き、2部では料理とお酒を楽しんでもらいます。


ただここで大事なのが落語家さんでも日本酒でも最初の出会いのタイミングと
内容が大事だということです。
(おもしろくない落語や自分に合わないお酒が最初だと印象が悪い・・・)


じゃあ、どんな日本酒から選べばいいんだろう?!


お任せ下さい066.gif


和醸和楽メンバーが全国におりますから、まずは
お近くの酒販店さんに相談に行って下さいませ037.gif





いつ行くの?!
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# by wajowaraku | 2013-11-21 22:13
日本酒が最も多彩で夢と期待がいっぱいな時期。
11月 日本酒が最も多彩で夢と期待がいっぱいな時期。
店の冷蔵庫も
ひと夏越していい熟成をした ひやおろし、
少し肌寒くなり ほっと気持落ち着く 燗酒、
蔵の最高峰の大吟醸などなど
また、各地の蔵元から
ピチピチ新酒を搾りました、との連絡
いい酒達でいっぱいです。

今年も酒造期になり蔵元を訪問しても元気に溢れています。
今月も何軒か蔵元さんに寄らせていただきましたが
蔵で酒造りをしている方々の平均年齢若くなり元気いっぱい
キビキビ動いて見てて気持ち良くなる蔵が増えました、
また最近 海外の方からの輸出の問い合わせも増え
日本酒 元気になりました。
日本酒も色々なタイプが醸され
この業界にいて今、非常に楽しいです。

山本浩司

蔵の写真とか色々載せたかったのですが、なぜかうまくアップ
できませんでした、すみません。
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# by wajowaraku | 2013-11-16 13:51
KISHU ROCK IMPACT!!
こんにちは、平和酒造の山本です。

10月6日、地元和歌山で行われたロックフェス「KISHU ROCK IMPACT」で
ウエルカムドリンクを振る舞って参りました。

会場は和歌山市内にある片男波海水浴場。
海もきれいに見える絶好のロケーションで、お天気も雲一つない快晴。

テントやオリジナルプラコップもロックフェスのイメージを添うようにし、
あえて「地酒らしくない」イメージで。

ロックフェスと日本酒のコラボレーションということで、
「はたしてロックファンの方に日本酒は受け入れてもらえるのだろうか…」
という不安もあったのですが、

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予想以上に「お酒でいこっか」との声を頂くことが出来ました。

目の前でお客様同士で乾杯をされている姿を見られて、
とても嬉しかったですね。

日本酒でも、アート業界・ファッション業界などなど、
様々な業界とのコラボレーションが行われています。

しかし、自分自身がもっともっと垣根や先入観をとっぱらって、
日本酒を楽しんで頂けるように、0杯を1杯にできるよう、
広めていきたいですね!

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# by wajowaraku | 2013-11-08 18:27
信州の秋
食欲の秋、日本酒の秋ですね。

秋の味覚といえば松茸です。今年は久しぶりに大豊作。

安くて美味しい松茸料理が出せると地元の飲食店さんも大喜びです。

松茸にはやっぱり日本酒です! 

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今年の秋に信州を訪れた方は美味しい地酒と松茸を堪能されたことと思います。

さて、2013年秋。信州でもたくさんの日本酒イベントが開催されました。
その中で2つ程ご紹介させていただきます。

一つめは 『第19回長野の酒メッセ』NAGANOを味わい尽くす、蔵元自慢の銘酒600点が一堂に!

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県内外から 凄くたくさんの方にご来場いただきました。毎日これくらいの方が美味しい日本酒を飲んでくれたらなあ~。

二つめは 長野の風物詩 『カンパイFES』

今年も 民放テレビ局のご協力の元 PM 6:30 信州人が信州地酒でみんな同時にカンパイ!
しました。今年も一体感を感じることのできる素敵なイベントとなりました。

今回はメイン会場と商店街がスクラムを組んで開催しました。商店街を歩行者天国にして、そこに日本酒をズラリと並べ、肴は缶詰程度。歩行者天国の中にぎっしり人が集まる中で日本酒でカンパイ!そこで少々の肴と日本酒を堪能していただき、盛り上がったところで商店街加盟の飲食店さんへお客さんが流れて、また日本酒でカンパイ! みんなが幸せになる良いイベントとなりました。
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最後に・・・。日本シリーズ 真っ只中。

楽天 聖澤 諒 選手の活躍を願っております!! 頑張れ 聖澤!!
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# by wajowaraku | 2013-10-28 19:49
故郷の酒


「一白水成」25BYの酒造りは10月中旬にスタートしました。

今年も酒造りが出来る喜びを噛み締めながら、

皆様へ心のこもった日本酒をお届けしたいと思っております。



さて、

私の同世代、どんなアルコール飲料をのんでるのか?

はたまたアルコール自体をのんでいるのか?


18歳で高校を卒業し進学するもの、就職するもの、それぞれいると思います。

その地点でアルコールを飲めない年齢で故郷を離れてしまいます。

もしかしたらそのままその地に移住し故郷の酒を知らないままかもしれません。


地元の友人は私がいたからこそ地元に酒蔵あり、

地酒として認識してくれてます。

地酒とはその地の風土、その地の文化を感じ取れる一番のモノだと感じます。

それを私たちはお伝え、感じてもらうために日々努力をしております。


もし、

故郷へ帰る機会がありましたら、

是非その地の食、そして地の酒に触れ合ってみてはどうですか?


もしかしたら、初めて飲む地酒でもホッとするかもしれません。



「0杯を1杯に」




秋田県五城目町 一白水成 渡邉康衛

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# by wajowaraku | 2013-10-25 09:42
お酒の輪
埼玉県所沢市に本店があります「雪乃屋こぐれ酒店」の遠藤です。
今回は弊社社長の小暮に代わりブログを担当させていただきます。
拙い文章ですが、少しお付き合いよろしくお願いします。


さて、先週更新のブログから
和醸和楽のテーマである「0杯から1杯」をテーマにブログを更新しておりますが、
私はつい数年前にお酒の業界に入るまでは、
お酒を飲む機会はあまり多くありませんでしたし、
私自身が「お酒をのみたい!」と思うことがほとんどなかったので、
日本酒・焼酎は、なおさら飲む機会はなく、
アルコール度数がきついだけで「日本酒」においしいイメージは
全く持っておりませんでした。

しかし、この業界に携わり数年経ち、
お酒の味わい、造り、食事との合わせ方など
「お酒」をだんだんと知るようになってから、
その都度感じられる「お酒」の奥深さや魅力に驚かされています。

社会に出てからこの業界に入るまでに、
もうすでにいい大人の年齢になっておりましたが、
まさについ最近のこの数年で、
私自身が「0杯から1杯」の日本酒ユーザーとなりました。
魅力に気づいたその後も多くの新たな発見があり、
そのたびに、
日本のお酒なのに、なぜ今まで何も知らなかったんだろうとつくづく思います。

周りに飲む方が少なく
「お酒」の環境にいなかったのが影響していたのだと思いますが、
近年お酒を飲む人口が減っているということは、
私のように触れる機会がほとんどない方も増えるのでしょうね。

ですが、
せっかく携わって感じた「お酒」の良さや驚きを、
そのような方々にも感じてもらえるように、
和醸和楽らしく、
こぐれ酒店らしく、
そして私らしく、もっともっと取り組んでいきたいと思います。


つい先日、お客様、お取引先様、社員でバーベキューに行ってまいりました。

お酒を水のように飲む方も多いですが、
中には日本酒をはじめて飲んでみて、あらたな発見をしたという方もおり、
「0から1」のよいバーベキューになりました!

「お酒」から話題や笑顔が広がり、
お料理も含めて「食」「酒」は
人と人をつなぐ潤滑油のような大事な存在だなあとあらためて感じました。

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ビールやチューハイだけでなく、日本酒も魚や肉にそれぞれピッタリ合うものがありますね!

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ひたすら飲んで食べて遊んでいたので、
肝心のお酒が写っている写真があまり取れませんでしたが、
いい笑顔は撮れたんじゃないでしょうか

これからもお酒の輪でみんなの笑顔をつないでいきますよ!
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# by wajowaraku | 2013-10-11 12:38
お客様目線・・
『0杯から1杯』をテーマに、仕事の事、日々の出来事、プライベートな事まで和醸和楽の会員がリレー形式でお届けして参ります。
更新日は毎週金曜日ですのでどうぞお楽しみに!

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1回目は青森県弘前市『酒の柳田』柳田正一が思いついたことをお話します。
 私どもは、手造りの美味しい日本酒をお客様に買って頂くことを生業としています。そんな中、日々の仕事で日本酒に興味のないお客様、買わないお客様が来店されることもけして少なくありません。そんな時感じるのが「我々のセオリー」と「お客様のセオリー」とのギャップです。
例えば
 客「美味しい日本酒をください」
 店「1升瓶と4合瓶のどちらがいいですか?」
 客「1升瓶ってどんな瓶ですか?」
そこなんです。
 今どき1合が180mlで10合が1升なんて事は知らない人がほとんどですし、こちらの説明の仕方が的を得てなかったんですよね。

 有名銘柄、入手困難な銘柄を品揃えすることも確かに必要です。それ以上に「我々のセオリー」なるものをいかに脱却が出来るかが『0杯から1杯』のファンを“くすぐる”ためにもっと必要なのかなあと思ったりしています。
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# by wajowaraku | 2013-10-04 10:30


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