SAKEアカデミー
by wajowaraku
『十四代』の23BY は10月初旬よりスタート致しました
『十四代』の23BY は10月初旬よりスタート致しました。


スタート以来ここまで、順調に推移しています。


毎年毎年違った条件下ではあるものの、


米の特性や気候条件などを考慮しながら


〝米・酒〟と向き合っています。


今期の造りで、設備的な面では新たに冷蔵棟を建設しました。


その結果が皆様の口に入った瞬間に


〝進化〟した形で感じて頂けたなら嬉しい限りです。


また、今回は自分自身の大きなテーマとして


〝鎮魂〟を掲げています。


3月11日の東日本大震災では、


岩手・宮城・福島の沿岸部を中心に甚大な被害がありました。


私の仲間である蔵元、そして特約店様、


何より多くの日本酒ファンの方々が


大変なご苦労をされたことを知り心が痛みました。


当蔵は停電が続き、造りにも影響はありましたが


幸いにもスタッフ含め人的な被害はなく、


無事22BYを終了することが出来ました。


私が山形の地で酒を醸す意味を今一度考え、


そしてこの地から皆さんに〝明日への活力〟


となるような酒を醸す事こそが私の使命であると痛感したのです。


地震の被害に遭われた多くの方々の鎮魂の意と、


日常を一日でも早く取り戻し一日の疲れを癒してくれる


〝極上の力水〟という存在になれればと考えています。


いつ、どこで飲んでも『十四代』が『十四代』であり続けるために私は今日も酒と対話をします。


このブログが更新される頃には、


23BYの第一弾新酒『角新 本丸』がリリースされることと思います。


今まで以上に真心込めて醸したお酒です。是非ともご賞味下さいませ。


色んな事があった2011年でした。


皆様にとりまして2012年は素敵な一年となる事を祈念致しております。


少し早いですが、良いお年をお迎え下さいませ。



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# by wajowaraku | 2011-12-13 08:38
最近の出来事諸々
こんにちは。天狗舞の専務の車多です。
いつも忙しい忙しい、、と言ってますが、この数週間は本当にピークに多忙な毎日です(^^)

週5で忘年会や会合。もちろん飲むのは日本酒です。
そんな時に強い味方がやわらぎ水

お酒を飲むときに一緒にお水を飲むと、酔いが軽くなるだけでなく、口の中がさっぱりして次に飲むお酒がより美味しくなります。

この「やわらぎ水」はもともと石川県の酒造組合が提案して公募した名前です。
正に地元発祥!
全国に広まって嬉しく思います(^^)

さて、うちの蔵では吉事が続いていました。
まずは、天狗舞山廃純米が英国鑑評会のIWCで純米酒トロフィーを受賞。
そして、この秋には統括杜氏の中三郎が黄綬褒章を受章。
本当にいつもお世話になっている皆様のおかげです。
ありがとうございます。

中さんは「これからもより一層がんばるぞ!」と言ってくれています。
後継者の岡田杜氏のフォローをこれからもどうぞ宜しくお願いします(^^)

そして、10日発売のサライ正月号で、車多家のお正月飾りが表紙と特集Pで紹介されています。
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私も恥ずかしながら出ていますので、是非ご覧ください(^^)

それでは、今年もあとわずか。日本酒を飲みましょーーー!
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# by wajowaraku | 2011-12-09 07:27
忘年会
東京の「さかや栗原」栗原です。

早いものでもう12月。
皆さん、今年の忘年会はどうこなしていますか?
私は、これから2件の忘年会をハシゴします。

皆と飲む酒は、ことのほか美味しく感じます。
飲みすぎに注意しようと思っていても、ついつい・・・・・。

そんな時は、お酒と同量のお水を飲んでお腹の中で
アルコールを薄めましょう。

また、アルコールは体温と同じ温度になったら
体内を回るそうです。
冷酒よりも燗酒ほうが、早く酔った感覚になるので
セーブできると思います。
昔の人が「親の小言と冷酒は後から効く」と
言っていたりいなかったり。

ウコンも飲みすぎるのにもご注意を。
ウコンは肝臓の働きを促がすので、
肝臓は働きっぱなしになります。
我々と同じく、肝臓も休ませましょう。

正しく、美味しく
これからも日本酒を飲みましょう。

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# by wajowaraku | 2011-12-03 13:53
「高津宮とんど祭りと 日本一の屋台たち」
ちょっと早いですが、毎年恒例の「高津宮とんど祭りと 日本一の屋台たち」 (1月9日)のお知らせ。
大阪でも特に元気な名店が「自称・日本一の屋台たち」と銘打って集うこのお祭りに、美味しい日本酒で楽しむ店として「乾坤一」の大沼さんと共に参加致します。
毎年大勢の皆さまに喜んで頂いている 楽しいお祭りです。野外なので少し寒いですが、お近くの方は是非遊びに来てください。
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# by wajowaraku | 2011-11-29 16:34
SAKEアカデミー 辻調理専門学校 Compitum様


11月20日、辻調理専門学校様のOB会(Compitum)の皆様に




お集まりいただき、SAKEアカデミーを開催しました。




参加いただいた皆様は調理学校を卒業され、




それぞれ「飲食店」においてお仕事をされている「現役」の方々です。




より実践的で、現場サイドに立ったお話をさせていただきました。




また、今回は学校を出て、




卒業生の方のお店を会場としたため、




お料理とSAKEをマッチングさせることができました。




頭だけではなく、味覚も使ってSAKEを勉強していただきました。




和醸和楽が掲げる「0杯を1杯へ」を実現するためには




飲食店様のお力が必要です。




今後も学生さんだけではなく、




現役飲食店さんのお手伝いもしっかり行い、




「0杯を1杯へ」へ繋げていければと思います。





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# by wajowaraku | 2011-11-24 12:50
JOY OF SAKE
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昨年度、五反田TOCビルにて初開催され、


日本酒愛好家の間で大好評を博した


「THE JOY OF SAKE」が今年も開催されることが決定致しました。



このイベントは海外で開催されている最大の利き酒イベントであり、



本年度は東京の他、ホノルル、



ニューヨークの合わせて3都市での開催となります。



会場では、2011年全米日本酒歓評会に出品されたお酒をはじめ、



精選された最高品質の326もの銘柄が勢揃いし、



東京の有名レストラン12店舗による彩り豊かで美味しい料理の数々をご堪能頂けます。



本場ハワイのミュージックとフラダンスが流れる会場で、



絶品の日本酒とお料理を楽しみながら、贅沢なひと時を過ごすというコンセプトです。




明細な情報はこちらへ


今年、ジョイ・オブ・サケは、



被災された蔵元ご家族の生活支援のため義援金を募ります。



皆さまのご協力をお願いいたします。
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# by wajowaraku | 2011-11-04 23:50
10月1日は日本酒の日 ラーラぱど日本酒セミナー
「日本酒の日」記念して女性限定の日本酒セミナーを実施

「ラーラぱど」さんと和醸和楽の共催で昨年から女性限定の日本酒セミナーを行っています。10/1はその1回目を行いました。

タイトルは「かっこよく、日本酒嗜む女の日本酒 AtoZ by 和醸和楽」
90分のセミナーでしたが、皆さん真剣に受講して頂きました。ありがとうございました。

ラーラぱどセミナー
日時 ①10/1(土) 17:00~18:30
   ②10/4(火) 19:00~20:30
場所 丸の内ハウス ライブラリー
共催 ラーラぱど 
お問合せ http://tokyo.lalapado.jp 

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(写真は、鈴木 潤氏)
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# by wajowaraku | 2011-10-03 09:14
10月1日は日本酒の日 記念イベントを実施
「日本酒の日」記念「鏡開き」

毎年10月1日は「日本酒の日」この日を記念して特製の樽酒を設えて皆さんと伝統的な「鏡開き」を行いました。ご参加はされたのは、丸の内ハウス関係者様、各店舗店長様、和醸和楽メンバー、そして、当日お集まり頂いたお客様たちと。豪華に30名ほどで鏡開きを行いました。

ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。

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日本酒でかんぱ~い!

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日時 10月1日(土)16:00~16:30
場所 新丸ビル7階 MUSMUSさんにて
※MUSMUSさんには、会場をお借り致しました。あらためて御礼申し上げます。

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(写真:鈴木 潤氏)
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# by wajowaraku | 2011-10-03 09:03
10868人でカンパイ
長野県の名門 御湖鶴(みこつる)の近藤です。

私事ですが、最近facebookとランニングにハマっています・・・本当です。

さて、9月15日に長野県の蔵元、酒販店有志で構成されている「醸和会」主催の
1万人カンパイFESが行われました。
結果は10868名という結果で目標クリア!
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18時30分に一斉に乾杯をするというイベントなんですが
10868人で同時にカンパイをするなんて、なかなかすごいですよね!

単純計算で1人40ccを乾杯で一気に飲み干したとして
10868人×40cc=434,720cc

つまり約434リットル

一升瓶にして約241本が一瞬で消費されたことになります。

う~ん毎月やりますか(笑)

今回は長野県主体だったんですが、来年は全国で、そして世界中で一斉にカンパイなんて夢があって良いですよね!

題して

「地球にカンパイ!」

いかがっすか皆さん?


カンパイFESの詳しくは醸和会ブログへどうぞ

http://jyouwa.exblog.jp/
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# by wajowaraku | 2011-09-30 14:04
『日本酒TIME in (marunouchi) HOUSE』 と 日本酒セミナーのご案内
今こそニッポンの力水!
-丸の内で美味しい日本酒に出会う-
『日本酒TIME in (marunouchi) HOUSE』
9/30 (金) -10/7(金)


新丸ビル7階
開放的なテラスに個性的なダ.ニングやバーが集まる「丸の内ハウス」。

10月1日の「日本酒の日」を記念し、今年も「丸の内ハウス」に、美味しい日本酒がやってきます。

今年で3回目を迎える『日本酒TIME in (marunouchi) HOUSE』は「丸の内ハウス」内の全店舗にて開催。

各店舗は日本酒に合わせたスペシャルメニューを用意。
和食をはじめイタリアン、中華、洋食など、様々なお料理と日本酒とのマリアージュが満喫できます。

みんなで日本酒を飲み、日本を元気にしましょう!!

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■日本酒サーキット
・期間:2011年9月30日(金)~10月7日(金)
・場所:新丸ビル7階「丸の内ハウス」(東京都千代田区丸の内1-5-1)
・日本酒ラ.ンナップ:和醸和楽に参加する蔵元20銘柄の日本酒
・主催:和醸和楽~SAKE.カデミー~
・協力:丸の内ハウス

丸の内ハウス出店店舗
自由が丘グリル(グリル料理)、SO TIRED(ダイニング)、HENRY GOOD SEVEN(ラウンジダイニング)、RIGOLETTO WINE AND BAR(スパニッシュイタリアン)、ソバキチ(蕎麦・酒・肴)、musmus(蒸し料理レストラン)、来夢来人(喫茶・バー)、TOKYO SOUL STATION(バー)、沢村(欧風小皿料理)

■「日本酒の日」記念イベント
毎年10月1日は「日本酒の日」この日を記念して特製の樽酒を設えて皆さんと伝統的な「鏡開き」を行います。ご参加は自由、参加者の皆さんにはふるまい酒をご用意しています。

日時 10月1日(土)16:00~16:30
場所 新丸ビル7階 MUSMUS
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■日本酒を学ぼう!【女性限定】和醸和楽による日本酒セミナー

★リガーレセミナー「おいしくたのしくうつくしく!日本酒美人はじめましょう♪」
 日時 ①9/29(木) 19:00~20:30
    ②10/5(水) 19:00~20:30
場所 エコッツエリア(新丸ビル10階)
 共催 大丸有エリアマネジメント協会
 お問合せ http://www.ligare.jp
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★ラーラぱどセミナー「かっこよく、日本酒嗜む女の日本酒 AtoZ by 和醸和楽」
 日時 ①10/1(土) 17:00~18:30
    ②10/4(火) 19:00~20:30
 場所 丸の内ハウス ライブラリー
 共催 ラーラぱど 
 お問合せ http://tokyo.lalapado.jp
※共に事前申し込みが必要です。
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(文章:橋場友一) 


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# by wajowaraku | 2011-09-29 12:42
続・日本酒ウォーク2011 & 懇親会



日本酒写真家・鈴木潤氏よりご提供いただいた写真をご紹介します。



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# by wajowaraku | 2011-09-27 09:42
10月1日は日本酒の日!2011 日本酒ウォーク無事終了しました

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日本酒ウォーク2011、無事終了しました。



和醸和楽メンバーと日本酒応援団の皆様と一緒に



「10月1日は日本酒の日です!」



「日本酒で乾杯しよう!」



「ルールを守って楽しく飲もう!」



「日本酒を飲んで日本を元気にしよう!」



と大きな声で連呼!



3連休中にも関わらず、



たくさんのご参加本当にありがとうございました。
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# by wajowaraku | 2011-09-25 18:27
カンパイで元気に!


川崎市たけくま酒店の宮川です。

昨日(9月15日)は「和醸和楽」の総会でした。
先日の「仙台七夕酒の宴」では800名弱の方々に参加頂き、
ありがとうございました。
日本酒には皆さんを、そして我々を元気にする力があることを実感しつつ、
今後も日本酒が皆さんを元気にするための反省もしました。
今年も「和醸和楽」は頑張ります。

そして総会も終わり、懇親会。
ちょうどこの日は、カンパイFES2011の開催日。
和醸和楽メンバーである、
佐久の花さん、御湖鶴さん、生坂屋さんが中心に
長野県/信州醸熱和酒の会が行っているとっても素晴らしい催し。
ルールは同日、同時刻の様々な場所で、
「信州長野の地酒」で一斉に『乾盃』するだけ。
この時に『乾杯』された数を即時集計し、目標は1万人!
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2011年9月15日18:30、カンパーイ☆

信州を離れた、
東京神田にある「神田基地」での『乾盃』も加わり、
見事1万人を突破!
おめでとうございます。
ただただ『乾盃』するだけで、
みんな元気になり、
とてもおいしくお酒を楽しめました。
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# by wajowaraku | 2011-09-17 00:23
自家栽培山田錦プロジェクト中間速報・2011年(第2期)
㈱萬乗醸造・醸し人九平次
農業部部長 金子敦司より


田の歴史・名の由来
昨年から兵庫県西脇市黒田庄地区で山田錦を作り始めました。
田圃が黒いから黒田庄と言われています。

黒い土にて、水持ちの良い土です。
また「庄」と付いていると言うことは、
奈良時代から戦国時代にかけて貴族の土地で貴賓ある土地でもあります。

標高は200m前後で、朝夕は涼しく昼間はしっかりと日が当たり、
良い風が吹き農作物を作るには適した地形です。


居を構えて(アパート)
昨年は名古屋から通っていましたが、
今年からは田圃の近くにアパートを借りて
田植えから稲刈りまでを自分達でおこなっています!

農家さん必須アイテムの草刈り機・軽トラも購入してスタートしました!
作付面積も増え喜多1.8反、田高2.2反、門柳5反、
合計9反(1反300坪×9=2700坪・8910㎡)の田んぼを借りています。
(喜多・田高・門柳は黒田庄内の各地名)

※この面積で、収量は約60~70俵です。(約4,200kg)

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学び・交流(暮らしているからこそ、得れる物)
田んぼの近くに暮らしていると隣の田んぼの、おっちゃん(農業の大先輩)に、
色んなことを教えて頂いております。(たまに飲みに行ったりします)

また、米作り2年目にしてやっと田んぼを平らにする大切さが判りました。
平らにしないと水管理が思い通り行かず、収穫まで影響してきます。

近況
6月16・17日に田植えをして、
9月1日現在平均100cmになっております。
稲穂が出そろいました。

今年は天候にも恵まれ今のところ順調に山田錦は育っています。
あとは台風が直撃しないことを祈ります。


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こんな奴らが生きてます。
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# by wajowaraku | 2011-09-12 11:04
日本酒の日ウォーク2011
日本酒の日
   ウォーク2011
  - 募集中 -
 和醸和楽が主催する、「日本酒の日 ウォーク」

 今年で4回目になります。

「10月1日は日本酒の日」であることをPRしましょう。

今年のウォークは、もう一つ重要なテーマがあります。
「今の日本を元気にしたい!」

「日本の復興」と「日本酒の復興」を訴えながら

楽しく銀座の街を歩いてみませんか!

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【開催要項】

名 称:日本酒ファン拡大のための啓蒙イベント「日本酒の日ウォーク」
日 時:2011年9月25日(日)13:00分集合、13:30スタート
場 所:「水谷橋公園」(ホテル西洋銀座横、東京都中央区銀座1-12-6)
   交通:銀座線「京橋」駅2番出口/有楽町線「銀座一丁目」駅7番出口/
      都営浅草線「宝町」駅から徒歩5分
募 集:日本酒ファンの方 100名(警視庁許可人数)
参加費:無 料(ゼッケンを貸し出します。歩ける服装でお願いします)
コース:水谷橋公園→ → →日比谷公園までを予定 約2km(約45分)
主 催:和醸和楽 http://wajowaraku.exblog.jp/

 ※ このイベントは警視庁の許可を頂いており、当日は車道を歩き、前後・脇
  を警察の方が先導・守って頂きながら歩きます。解散は日比谷公園です。
 ※ 雨天でも決行しますので、天候にあわせた服装でご参加ください。

<お申し込み先>
和醸和楽「日本酒の日ウォーク」
参加者管理 若林数矢まで
ikusakaya@miracle.ocn.ne.jp
参加者氏名、電話番号、参加人数をお知らせください。
※一次締め切り 9月20日

☆ パレード終了後打ち上げ会を設けています。
 ~ 打ち上げ会場 ~
「 宝 」  TEL03-5223-9888
100-0005 千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラムB1 
15:00乾杯 会費1000円 立食 

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# by wajowaraku | 2011-09-10 19:44
停電中の酒造り・・・
東日本大震災からもうすぐ半年。
テレビや新聞では大震災関連のニュースも流れなくなり、日常が戻ってきました。
日常が戻るのは大変すばらしいのですが、大震災を忘れてほしくないので、今回も震災関連のお話をいたします。
半年前、どれだけ大変だったか、思い出しながら読んでいただければと思います。
停電中の酒造りについてお話します。

東日本大震災が起き、その後一週間近くはテレビも特別報道体制で、通常の番組は放送されず、毎日大震災のニュースが放送されていました。
次第にわかってくる死者の数、津波の映像、福島第一原発の爆発の映像、悲惨な映像のオンパレードで、この大震災がどれだけの災害だったか、あらためて痛感した一週間でした。
蔵の方は、停電が二日くらい続きましたので、その間は仕込みはもちろんできませんし、それ以上に、麹室に麹が入っており、その麹を捨てるわけにいきませんから、電気が無い中、必死の麹づくりが行われました。
麹室は通常室温を30度から35度に保っておりますので、電気が使えないと保温が出来ません。
すぐに、昔の灯油で火を燃やしながら使うダルマストーブを用意して、麹室に入れました。火も電気でつけるものではなく、マッチを使ってつけるタイプの昔のもので、これを使いながら温度を保持し、麹つくりを続けました。
この昔ながらのダルマストーブをすぐに用意できたのは、実は今年のお正月の大雪での大停電の際に使っていたため、すぐに用意することが出来ました。あの大雪の大停電がなければ、このようにすぐにストーブを用意することはできませんでした。
しかし、ダルマストーブは非常に危険で、酸欠の恐れもありますし、とても危なく、誰かが必ずそこについていて、火の管理をしなければいけません。24時間体制でずっとつきっきりで火の管理と温度管理をしながら、何とか大震災前に入っていた麹をつくりあげました。
しかし、蒸米をするにも電気が必要で、このままではせっかくつくった麹も無駄になってしまいます。心配していたところ、何とか電気が通り、無事にこの麹を使って仕込みをすることが出来ました。一安心したところにまた追い打ちがかかります・・・

電気も通り、仕込みも無事に再開したのですが、ここでまた問題が起きました。
蒸米をするためには、ボイラーを使って蒸気をつくるのですが、このボイラーは重油で動いています。
通常ならば、2週間ごとに重油を入れてボイラーを動かしていますが、このボイラーを動かす重油の基地が今回の大震災で被災し、重油の供給が難しいという話になりました。
計算してみると、うちの重油は通常の状態で仕込み、火入れ、ビン詰を行った場合、あと10日で重油が無くなってしまう、というシュミレーションが出てきました。
このままでは、仕込みが継続できない、という事がわかり、急きょ瓶詰め、火入れなどをストップして、仕込みだけにボイラーを使うようにしました。
重油の会社に連絡を入れて、いつごろ供給が可能になるか何度聞いても「未定」を繰り返され、節約をいくらしても見通しが立たない事から、蒸米の時間にまで手を付けざるをえませんでした。
通常ならば、約1時間程度蒸米をするのが良いのですが、これを10分ずつ短くしていきます。50分、40分・・・その分、米への吸水を少しずつ多くしていきます。最終的に20分まで短縮し、何とか重油を少なく使うようにしていきます。
重油の供給が開始されても、最優先は沿岸部の被災地で、そちらへ先に供給が始まります。うちのような企業は後回しになります。それでも何とか2週間ちょっとで重油が入ってきて、仕込みを中断することはありませんでした。
なぜ仕込みを中断したくなかったかというと、酒母をもう震災前につくっているので、それが全て無駄になり生きている酵母を廃棄して殺してしまわなければいけなくなるので、どうしてもそれだけは避けたく、仕込みを続けることにこだわりました。
このような苦労で何とかお酒は生まれてくることになります。しかし、まだまだ困難は続きます・・・

重油が何とか供給され始めましたが、問題はまだまだ続きました。
それは同じくエネルギー問題で、従業員が通勤するためのガソリンが全く無い状態が続きました。
ガソリンが無い、ということは、田舎に暮らしていれば、「何もできない」につながり、通勤できない人が多数南部美人以外にも出てきました。
このような状態になるのが目に見えるほど、ガソリン不足が続いたため、蔵のスタッフは、大吟醸の仕込みの時のように、蔵に泊まり込みを決意し、酒造りを家族よりも優先して行ってくれました。
二戸市も大きな地震の揺れで、小さな子供を持っている蔵人は、まだ子ども達が夜も眠れないくらいショックを受けている中、家庭よりも酒造りを優先してくれました。
本当にありがたかったです。私はもちろんスクランブルで蔵に泊まり込んでいましたが、私一人では酒造りは出来ません。チーム南部美人が一つになって、初めてこの困難を乗り超えることが出来ました。
それ以外にも、様々な困難があった中、出来上がった今年のお酒は、いつもよりも感慨深いものがあります。
このようないつも以上の苦労をして造ったお酒を、ぜひ世界中の方々に飲んでいただきたいという思いは、本当に強いものがあります。
ぜひ皆さんには、特別な年である今年のお酒を楽しんでください。
それが東北の酒蔵にとって最高の応援になりますので。

頑張ろう!東北!!
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# by wajowaraku | 2011-09-02 09:33
和楽日記
こんにちは。東京杉並の三ツ矢酒店 鴨志田です。
まだまだ暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?
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当店の猫(2号・前回ブログ登場の弟)は涼を求めて、冷たいコンクリートのカベに顔を押し付けてお昼寝です。

さて私はお休みを頂戴し、涼を求めて某避暑地へ。
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仕事以外で新幹線に乗ると旅の気分が高まりますemoticon-0102-bigsmile.gif

目的地は標高1300メートル。東京とは空気感が違いますね。
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今回の旅は素敵な仲間とご一緒させていただきました。
日中屋外にて緑の上を散策した後は楽しい夕食タイムです。emoticon-0110-tongueout.gif
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もちろんおいしい日本酒も飲んで一日の疲れを癒しました。

笑いの堪えない、楽しく、和やかなひと時でした。emoticon-0102-bigsmile.gif
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# by wajowaraku | 2011-08-26 14:25
山と海の街 KOBE 
神戸、すみの酒店の花畑です。

先日の仙台酒の宴では、たくさんのご来場を頂きましたありがとうございました。皆様のおかげをもちまして成功裏に終えることができ、ホッと一安心しております!


今回はおらが街神戸について少しご紹介。


神戸といえば、登山。登山といえば六甲山!そんな登山天国神戸の一大イベントが11月に行われる『六甲山全山縦走』。全長56キロ、高低差900m以上、のぼり計3000m、時間12時間前後の中々ハードな大会です。2011年から『神戸マラソン』なるものスタートするようですが、神戸にはやっぱり山が似合います。


先日嫁の帰省に合わせて、8月某日3か月ぶりに全縦敢行、全行程を簡単にご案内させて頂きます。

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↑ここが全縦スタートの須磨浦公園駅。万里の道も何とやら。ここから鉢伏山(はちぶせやま)、旗振山(はたふりやま)、鉄拐山(てっかいさん)と続きます。のぼりはじめの割には結構勾配がきつく、はじめからやる気がうせます。
ただここは神戸市内でも最も山と海が近く、基本人家はほとんどなく、景色は市内でも随一。

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↑スタートから40分程で到着する通称『400段階段』。昔は『天国へ続く階段』と教えられ、年をとると本当に昇って死んでしまうと思っておりました(実際年取ってから登ると大変なことなりますが…)。ここを超え、横尾山などを過ぎると、かの有名な馬の背(うまのせ)などのある須磨アルプス~高取山と続きます。歩き始めから兆度10キロ、精神的にも、肉体的にも最もきつく感じる山の一つがこの高取山です。ちなみに私の祖父は『年370回登った』とのこと、毎日登山のメッカでもあります。

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↑余談ですが、高取山を過ぎて、鵯越駅に向かう途中、長田箕谷線を横切りますが、この信号機から30秒の所に地酒の名門『すみの酒店』がございます。

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↑スタートから17キロ、3時間強。完全にやる気も失せ始めておりますが、ここからが本番。急登で有名な菊水山、鍋蓋山(なべぶたやま)、市ヶ原(新神戸の北)を経て全縦の肝となる摩耶山と続きます。僅か10数キロですが、急登、急下を繰り返し、足にはこたえる全縦最大の難所です。

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↑摩耶山の頂上付近が『掬星台』といって、市内随一の夜景スポット(ちなみに日本三大夜景の一つ)。昼は高齢ハイカーの憩いの場、夜は興奮気味の若者だらけです。この横に日本一(たぶん)おしゃれな国民宿舎『オテル・ド・摩耶』がありますが、ここの風呂からの景色はすごいらしいです。
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摩耶山から10キロ、スタートからは約40キロ、途中日本で初めてのゴルフ場を過ぎ、車道を交えながら全縦最高到達点931mの六甲山頂上をすぎると後は宝塚までひたすら下り。

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↑残り数キロ地点からの宝塚の様子。真ん中に見える赤い屋根がゴール近くの『宝塚大劇場』。宝ジェンヌが踊って歌ってしているところです。このあたりまで来ると一安心、後ひと息です。兆度スタートから13時間経過。疲れました・・・


ざっとこんな感じの50数キロ、東京からだとちょうど横須賀あたりまでを山道で歩く感じです。
Mっ気のある方にはオススメ。
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# by wajowaraku | 2011-08-19 20:48
仙台七夕酒の宴その2
三回目の投稿、九州は福岡の三井の寿・美田の井上です。
会として11日に8月7日の事は書いていますが、自分も書かせていただきます。

仙台は震災後二回目の訪問、前回は東京から新幹線で入ったのですが、今回は、福岡~仙台の定期便が復活したので飛行機で入りました。

6月に仙台入りした時も被災地に入りましたが、空から見るとまた一段と心が痛くなりました。

空港は7月25日に全面復興とニュースで聞いていたのですが、まだまだ三階のレストラン街には行く事もできず、雑誌などの配達もまだ無いので買う事ができません。

電車もまだ空港まで運行してなく(空港の一つ先の駅まで開通)バスでの仙台駅入りとなりました(運賃千円)
仙台駅に着くと、街全体が七夕祭り一色
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七夕祭り初めて見ました。
凄い飾りの量です!!
この飾りは復興協力のご縁で、のちに博多の川端商店街に飾られました。

前日に販売するグラスの箱を200個組み立てたのですが
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全部組み立てた後、箱の裏表を逆に組み立てた事にきずき、全部やり直しとなってしましました。(T_T)
当日は東北の酒売り場もでき
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会も約730名のお客様が来られ
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うちの夏純吟チカーラも大好評でした!(仙台では売っていませんが・・・)
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スペシャルゲストの大友康平さんの日本酒トークや抽選会で盛り上がり
(大友康平さんもステージに居ますが肖像権の問題のため大友さんが隠れた写真をUP((笑))
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仙台と言えばJAZZという事でJAZZも演奏していただき
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あっと言う間の三時間でした。
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最後はみんなでお見送り!
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大成功の会でした。

流通の垣根を越えてこれだけの蔵元が集まる会もそうないのでお客様も喜んでもらえた事と思います。

この後会の成功を祝して、仙台の街に夜遅くまで蔵元や酒販店さんがお金を落として盛り上がっている写真のUPは自粛させていただきます(笑)
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# by wajowaraku | 2011-08-12 10:59
仙台七夕酒の宴 たくさんのご来場ありがとうございました


仙台七夕酒の宴が無事終了しました。



700名を越えるお客様が全国各地よりお集まりいただきました。



本当にありがとうございました。



笑いあり、涙あり、



ご来場いただいたたくさんの方より



「楽しかった」



とお言葉を頂戴しました。



たくさんの皆様に支えられ、



日本酒業界があることをあらためて感じることできました。



今後とも、日本酒業界、和醸和楽、よろしくお願い致します。


(写真: 鈴木潤)



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# by wajowaraku | 2011-08-11 11:06
知られざる福井県をご紹介!
和醸和楽のホームページへお越しいただきありがとうございます!福井県の「酒乃店はやし」です。

いよいよ仙台七夕祭りでの日本酒の祭典「仙台七夕酒の宴」が開催されます!是非とも楽しい会にしたいですねー。このホームページでもかなりのアナウンスをしてきましたので、今回はアピールが下手な県民「福井県」をご紹介emoticon-0170-ninja.gif


現在人口は806,000人を下降中。47都道府県中それでも43位。
...下位5県でデッドヒート中!



地方訛り(なまり)が恥ずかしい県ワースト1位。
...それってどーゆーこと(笑)



芸能人が最も来ない県ワースト1位。
...テレビでしか見たことがありません...



企業での定期健康診断で「異常あり」ワースト1位。
...福井県民の労働者は不健康?...?



子供が夢を持てない県ワースト1位。
...そんな...



しかも人気TV番組「秘密の県民SHOW」ではカレーに厚揚げを入れる県と放送。
...そんなカレー食べたことありません(笑)




しかーし。福井県には素敵なところもありますよー!


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池田町で楽しめる足羽川のアドベンチャーボート。2.1㎞の渓流を下る体験が出来る。近くにバーベキュー、サウナなども完備。家族で行こう!



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福井市にある「SSTランド」。森林を開拓して設営された「パターゴルフ」場をはじめ、童話オズの魔法使いをテーマにおとぎ話の世界を演出した「童話の森」、バーベキューハウス・バンガロー・キャンプ場などの充実した施設があります。


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こちらは敦賀市にある「水島」。敦賀半島の先端近くに浮かぶ小さな島です。海水の透明度がすごく高く日本海とは思えないリゾート地です。夏には、色ヶ浜と浦底から渡し船が出ます。


どうですかー。福井県も素敵なところはたくさんありますよー!是非一度福井県に遊びに来てくださいねー!
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# by wajowaraku | 2011-08-05 15:10
『仙台七夕 酒の宴』を1.5倍楽しむ法
青森県弘前市「酒の柳田」柳田正一です。

今年も東北の夏祭り『弘前ねぷた(8/1~8/7)』『青森ねぶた(8/2~8/7)』がまもなく始まります。
それより何より和醸和楽がプロデュースする【仙台七夕 酒の宴】開催日の8/7まであと僅かとなりました。
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そこで今回は、当日お越し下さるお客様のために「ここがポイント!」をこっそりとお教え致します。

●全国45蔵の銘酒蔵元が集結!
北は青森から南は福岡まで「日本酒で日本を元気にしたい!」蔵元が大集結。特に宮城からは12蔵が参加。蔵元と皆様とが"さしつさされつ"のシーンが展開されます。

●被災地の郷土料理でおもてなし
被災地の復興支援のために地元に根付いた各地の郷土料理をご用意致します。
(別売りチケット制)会場内チケット売り場にてお求め願います。

●お酒&グラス販売で復興支援
開催地宮城の地酒と和醸和楽オリジナルグラスを即売します。

●歴史ある仙台七夕まつり
そして当日は開宴中、会場の出入りは自由です。(再入場の際は半券が必要です)
七夕まつり会場へは徒歩で約5分。ほろ酔い気分で散策も可能です。


8月7日は仙台でお会いしましょう!


*参加費・売り上げの一部は、岩手・宮城・福島の各県窓口を通じて被災地域の復興に役立たせて頂きます。
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# by wajowaraku | 2011-07-29 10:48
『最後まであきらめない』 なでしこジャパン♪
神奈川県厚木の望月です。



サッカーの女子ワールドカップ決勝。
なでしこジャパンが見事PK戦を制して
世界一に輝きましたねemoticon-0102-bigsmile.gif

米国に2度リードされながら追いついた
粘り強さは、まさに今の日本人に必要な
『あきらめない精神』を見せてくれました♪

早起きを3回しただけの私みたいな素人でも
魅力は十分に分かる。

俺が俺がのプレー、汚い反則や抗議がなく、
ボール回しを楽しめました。

なでしこは国を励まし、世界を驚かせ、
団体球技の面白さ、魅力を教えてくれました。


決して、優遇されている状況でない環境下で
見事、雑草魂を持ち、大輪の花を咲かせてくれた
なでしこジャパンの皆さん本当におめでとう♪
そして感動を、元気をありがとうございました♪



そんな中、DF、岩清水梓選手が日の丸に書いた
応援メッセージもしっかり被災地への方々を
勇気つけてくれたと思います。

東北のみなさんへ

忘れたことはありません。

いつも自分にできることを考えています。

今回「良い結果を届ける」その一心でした。

メダルを持ってみなさんのところへ会いに行きます。

待っていて下さい。

応援ありがとうございました。

共に歩もう! 東北魂!!

なでしこジャパン 岩清水梓





今できる事。


今度は私達『和醸和楽』として出来ること。


先日ご案内しましたが、仙台の地で
お酒のイベントを行います。

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仙台七夕酒の宴

☆ 2011年8月7日(日) 14:00~17:00
☆ 江陽グランドホテル 鳳凰の間
☆ 東京発 日帰りプラン 12,000円
☆ 全国45蔵が集結
☆ チケット制 郷土料理
☆ お酒&グラス販売
☆ 出入り自由(仙台七夕まつりを歩いてみては・・・)
☆ お申込&旅の詳細は(株)日本旅行へ




”ニッポンの力水”日本酒で杯を交わし、
日本を元気にしましょう!!
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# by wajowaraku | 2011-07-22 17:06
グラス飲みのススメ
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東京・品川 かがた屋酒店の直井です。



従来の日本酒らしい飲み方



陶器飲み、徳利&お猪口飲みはもちろん良いのですが、



是非グラスで日本酒をお楽しみください



お酒の味、香り、グラスの形状で



合う合わないもありますが



そんな良い悪い、好き嫌いを仲間と話ながら



新しい発見をしてみたり・・・



料理とのマッチング、酒器の選択、温度帯、



日本酒の可能性は無限です



形にとらわれず、



自分らしい「美味しいカタチ」を探してみてください
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# by wajowaraku | 2011-07-14 10:57
はせがわ酒店亀戸本店一部改装中
はせがわ酒店です。

現在本店の一部を改装中です。

麻布十番店・表参道ヒルズ店・東京駅グランスタ店・二子玉川店と
どの店もそこそこお金をかけておりまして
中身はともかく
外見は中々カッコ良くできていると手前味噌ですが
思っております。

一番の稼ぎ頭の亀戸本店は
少しくたびれて見えます。

以前、カンブリア宮殿に出演させていただいた時も
この亀戸本店、現物以上に
なんともみすぼらしくTVに映っていました。

カメラマンさんの狙い通りなんでしょうけれども、、、


震災後売り上げが落ち込み厳しい財政ですので
お化粧程度で側だけ改装します。
みてくれも、大分良くなると期待しています。
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我が愛車のガレージも潰し(悲)バーカウンターを設け
有料試飲コーナーにいたします。
軽い肴もお出しします。
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7月後半にはオープン予定。
全国の蔵元さんにも協力いただき試飲会なども
頻繁に行ないます。是非お出かけください。

表参道ヒルズ店やグランスタ店に負けないように頑張ります。
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# by wajowaraku | 2011-07-08 09:00
仙台七夕酒の宴 お申込受付開始!
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仙台七夕酒の宴

☆ 2011年8月7日(日) 14:00~17:00
☆ 江陽グランドホテル 鳳凰の間
☆ 東京発 日帰りプラン 12,000円
☆ 全国45蔵が集結
☆ チケット制 郷土料理
☆ お酒&グラス販売
☆ 出入り自由(仙台七夕まつりを歩いてみては・・・)
☆ お申込&旅の詳細は(株)日本旅行へ
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# by wajowaraku | 2011-07-01 18:38
本州最北端の県庁所在地。
東北の最北端、青森市の株式会社 西田酒造店の西田です。

弊社は、東北ということで非常に皆様にご心配を頂きました。
本当にありがとうございます。
しかし、3月11日及び4月7日、さらにその近辺の余震の際は、実は関東方面よりも揺れは少なかったのです。最大の揺れで震度4程です。
ですから、揺れによる被害は全くありませんでした。酒は一升瓶1本も割れませんでした。

そして、その後の津波です。弊社のすぐ裏が海です。200m程でもう海です。しかし、下北半島と津軽半島に守られた内湾なので、水位の上昇も殆どありませんでした。

ここまでですと、まるで問題は無かったかに見えます。
しかし、停電はありました。約26時間程です。この停電が、大変な事になりました。3月11日はまだ仕込みの真っ最中でした。停電になるといろんな機器が動きません。

特に困ったのが、麹でした。麹室は、ヒーターで暖めていますが、その温度が確保できません。そこで、カセットコンロを持ち込んで中で火を焚きました。酸欠になり危険がありましたが。

そして、麹室の中は大抵の蔵は窓がありませんから、昼でも真っ暗です。その中で、切り返しの作業等を行いました。懐中電灯を何個も持ち込んで。この辺は今までに全く経験のない事でした。本当にもう手探りの状態でした。こんな状態です。
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それでも何とかもちこたえ、今年の造りを終える事ができました。
大変な被災をされた蔵元に比べたら、本当にこの程度で済んだ事に感謝をしなければと肝に銘じ、今後の復興のために東北の酒を先頭に、日本酒全体を皆様に呑んで頂けるように努力致します。
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# by wajowaraku | 2011-07-01 15:43
ご支援、ありがとうございます!
こんにちは。仙台の阿部八酒店です。
まずは、このたびの大震災で被災された方々にお見舞い申し上げます。
また、全国、世界の皆様からの暖かいご支援、本当にありがとうございます。

3月9日のM7,3の地震は序章だったのでしょうか…
3月11日、あの時間、2日前の余震かな?と思わせる小さな揺れは、
後半一気に長くて激しい揺れになり、その中で、目の前の酒が次々と倒れ落ち、
停電で暗くなった店内の光景は、私自身小学生だった時の宮城県沖地震を思い
起させる、まさに悪夢を見ているかのようでした。

店舗前の通りに出ると、車も止まり、通行人も座り込み、シーンと静まりかえった
様子は、まるで映画のワンシーンを見ているかのようで、不気味な静けさで明らか
にパ二ック状態。

電気も止まり、テレビでの情報は得られず情報はラジオで得ておりました。
電話も通じないためメ―ルで家族の無事を確認し一安心したところで、
ある程度店内を整理して、先ずは自宅に帰ることに。信号が消え、町の明かりは
車のライトだけ、という異様な光景はこの世とは思えず。そして、まだその時点で
津波がこんなにも巨大で甚大な被害をもたらしていたとは知らず…。

時間が経つにつれ、次々と情報が入る度に、「うそだべ?」と思う程の津波の被害。
まさか、そこまで津波がきたの…と耳を疑うほどです。見慣れた光景、時々買い物に
行ってた店のほとんどが変わり果てた状態に、あまりに非現実的で言葉になりません。

私自身、津波の被害がなかっただけでも幸いとしなくてはなりませんが、
地震直後の食材、ガソリン、灯油の確保にはかなり苦労しました。大人だけなら我慢も
できますが、食べ盛りの中2の息子、3歳の娘は空腹にはさせられないと思い、
開くかどうかもわからないスーパーに2~3時間並んだり、食べられるものは
手当り次第ゲットするといった感じで、でもお一人様どれか5品までとか制限が
あったり。それでも「今日はバナナ買えたど~!」などと家族で喜んだものです。

また給油できるかどうかも分からないガソリンスタンドに、前夜の9時から翌朝
の開店まで並び(灯油も)、それで給油できた時の感動はたぶん一生忘れないでしょう。

ガスも止まりましたので、風呂も入れず。しばらくは大丈夫、大丈夫と気を張って
いましたが、さすがに10日目位に限界が来まして、温泉だけ解放してました秋保の
旅館へ。入浴の瞬間、風呂がこんなに気持ち良いものとは、とこれも感動でした。
同時に、毎日風呂に入るのが贅沢にも思うようにもなり…。

すべてに並んだ時間…延べ40時間はいってるでしょう。

今振り返りますと、これがあって助かったぁ、て思うのが
 
  車用の携帯の充電器、反射式石油ストーブ(暖を取り、湯を沸かし、調理もでき)、

あとは、やっぱり非常食(缶詰め、カップ麺、飲料水)と、非難グッズは用意してた
ほうが良い、と痛感しております。

ライフラインでは、電気、ガスより水道に一番苦労しました。
やはり最低でも風呂の水だけは流さないで残しておいたほうが良いですね。

震災は、忘れたころにやってくる、ほんと油断できません。皆様もお気を付けください。
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# by wajowaraku | 2011-05-22 01:17
宮城県内陸部
宮城県の(有)大沼酒造店です。東日本大震災より2ヶ月がたちました。
 私の町は、国道4号線より少し山手に入った所にありますので、震災の時は地震だけでした。(震度6強)
津波の被害はありませんでした。町内の場所で亡くなった方はおられませんでしたが、沿岸部で仕事をしていた方が数名お亡くなりになりました。同じ宮城県でも沿岸部の方々の事を思うと、申し訳ないと言うか、残念でなりません。  私の町、蔵の町村田、小京都村田。歴史は古く、江戸末期、明治、大正と古い蔵がたくさん建ち並んでいます。今回の地震ではたくさんの蔵が被害を受けほとんどが赤紙を貼られました。立ち入り禁止です。弊社の蔵も赤紙を貼られました。取り壊しを含めての選択です。---3月末沿岸部のお得意様のお見舞いに行きまし所、何もありませんでした。お得意様は無事でしたが、何もありませんでした。受け継いできたもの、築き上げてきたもの、すべて無くなってしまったと。---弊社は仕込蔵が甚大な被害を受け、プレハブの冷蔵蔵でもしょうがないかとも考えましたが、受け継いだ物、事、の重さを今さらながらに考えさせられ、何とか一部でも江戸末期の蔵を残せないかと思っている所です。毎日の様に余震が続きますが、それでもやっと落ち着きを取り戻しました。内陸部でも全国の皆様にたくさんご支援していただきました。
感謝いたしております。(村田町の給水車は熊本から来ていただきました。)前を向いて進むしかありません。
今年の冬何とかお酒造りが再開できるように努力していきます。皆様と共に頑張って行きたいと思います。
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# by wajowaraku | 2011-05-17 12:26
今思うこと。
宮城県仙台市カネタケ青木商店です。


3月11日地震発生時私は平孝酒造さんの蔵へいました。
ちょうどお昼を平井社長と食べて蔵へ戻りお茶を頂いていた時でした。

地震発生です。
 
立ってられないほどの揺れが2,3分続いたでしょうか。

サイレンが響き津波の警報が鳴り続けます。私たちは何も出来ないまま近くのマンションの高台へと非難しました。
仙台の店舗との連絡も取れず不安が広がっていきました。

蔵の周りはじわじわと水が入ってくるような感じでした。
しばらく非難していたのですが車のテレビをつけた時初めて状況が分かり愕然として、これから大丈夫だろうかという恐怖を感じました。

従業員は無事か、店は大丈夫か、、不安で殆ど眠れません。。

仙台に戻れたのは4日目、3日間は蔵でお世話になってました。3日もお世話になってしまい平孝酒造様には頭が上がらない思いです。

4日目は水が大分引いてきたので車で通れる所を迂回しながら仙台を目指してました。

途中の石巻の津波の被害状況は目に焼きついて一生忘れないでしょう。

ある地点まで来ると携帯電話が通じるようになり連絡がとれました。
皆無事との事。

本当に良かったと心から思いました。

店の被害としては店内、バックヤードで在庫の半分程度は破損してましたが、倉庫、冷蔵庫はさほど被害はありませんでした。
隣のコンビニも開いてない、周りが夜になると暗いんです。少しでも明かりを灯そう、そんな気持ちで15日から在庫での営業をはじめて今に至ります。


今回思ったことは本当に色々な方々に支えられて生活しているんだということ。
本当に助けられました。

蔵の情報が一般の皆様に正確に伝わっていないことが非常に多くありました。
私たち酒販店は蔵元と直接会話する機会が多いですから、お客様に今、現状を正しくお伝えすることが使命だと思いました。

そして何より蔵からお酒を買って、皆様に飲んでいただき少しでも楽しい時間を過ごしてもらう。

今はこんなシンプルな事を考えております。

株式会社 カネタケ青木商店  
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# by wajowaraku | 2011-05-13 10:30


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