SAKEアカデミー
by wajowaraku
さまざまな楽しみ方

こんばんは!




東京で酒販店をしている


酒のくりはら 栗原一平です。




先日、知人の結婚式に参加させて頂きました。


普段は日本酒を飲まない方も


ちょっと試してみようかなという


堅苦しく無い気持ちで飲まれていました。




そして、おかわりもしている方がちらほら。


日本酒だから、このようにして飲まなければという考えもなく、自由に楽しまれていました。


やっぱり、好きに飲んでこそ楽しめる物だと思います!!




0杯を1杯へ】




今後とも大変微力ながら


【日本のお酒の魅力】


しっかりと発信させて頂きたいと思います!!!


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# by wajowaraku | 2018-05-16 17:27
鯖江つつじ祭りとお酒
今回は福井県の越前酒乃店はやしの林が担当です(^^)


3月から始まった桜前線の北上に伴い、全国でお花見が盛大に行われたのではないでしょうか。


そして今頃は青森、北海道なども綺麗に咲き誇っていると思います🌸


そしてこのゴールデンウィーク、眼鏡の産地であります鯖江では、つつじ祭りが毎年5月3日~5日まで開催されます。

https://www.city.sabae.fukui.jp/kanko/event/59tutujimaturi.html



少し肌寒い桜のシーズンと違い、外で日本酒を楽しむにはベストな気温!


たまのお休みに、昼下がりから飲む日本酒は格別ですよね。


バーベキューなどもいよいよシーズン到来!!


日本酒は楽しく飲みましょう!


                      hiro.


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# by wajowaraku | 2018-05-04 10:58 | イベント
皆造!
こんにちは!兵庫県で播州一献を醸している山陽盃酒造の壺阪です。

弊社では先日、皆造を迎えました。
因みに「皆造(カイゾウ)」とは・・・読んで字のごとく、皆(みな)造(つくる)
つまり、酒造業界でいうところの全て搾り終えました!という意味です。
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酒造業界にはしばしば、見たままをその事柄、物の名前になっているものも少なくなく、
例えば
「甑倒し(こしきだおし)」・・・甑とは米を蒸す道具。昔はその年の米の蒸しが終わると、甑を横に倒してあらっていたことからその名がついた。
「半切り(はんぎり」・・・容量が140L~360L程度の円型の桶で、行程中様々な用途で使用。桶を半分に切ったような形からその名がついた。
「垂れ壺(たれつぼ)」・・・酒を搾った際、最初に酒を受ける容器の事。現在はステンレスの容器が多い。

などなど、普段酒造関係に携わる人間からすればごく当たり前の名称も、改めて考えるとある種独特の名称が多いです。これも、千年以上の歴史がある酒造りの中で培われた積み重ねが現代に残っている名残でしょう。
そういったものも含め、伝統産業であり、後世に残していく大切な財産であると感じる今日この頃です。

山陽盃酒造株式会社 壺阪雄一


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# by wajowaraku | 2018-05-02 13:55
フレッシュなメンバー

はせがわ酒店の小野田です。


今年もお陰様で12名の新卒者が入社いたしました!! 179.png


入社後はすぐに配属せず約
2週間の研修を行います!


まずは蔵元様にて
45日の酒造り実習から始まり、


本社での日本酒、焼酎、ワインセミナー、社会人マナー研修
etc..

今年は、例年以上に色々な蔵元様に協力いただき、

お酒の魅力や味わ
いの違いを新人に伝える事ができました!110.png


しかし日本酒の魅力は千差万別。一生勉強は尽きません。


新しい発見と喜び、感動をつねに見つけ多くの人々に日本酒の


素晴らしさを伝える良き日本酒の伝道師に育って欲しいと願います。


    (研修の風景「出雲富士」の今岡専務と一緒に。)


【0杯から1杯に】若者の活躍により日本酒を飲まれる方が増えますように!











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# by wajowaraku | 2018-04-27 07:00
うちの桜
青森にもやっと春が訪れました。
青森市の西田酒造店です。

先週末から、弘前市の弘前城では桜が満開で、青森市でも今が満開です。

弊社の社員の駐車場に、2年前に桜の木を植えました。ソメイヨシノ等6本。
そのうち3本がわずかではありますが、花を咲かせました。

10年後、20年後はきっと大きな木になり、たくさん花を付けてくれるでしょう。
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先月の武隈さんのブログでも紹介されておりましたが、昨今は桜の花見に合わせて日本酒の各蔵元が、春らしいピンクのレッテルの商品を販売しています。

実は弊社は、もう5年ほど前から桜模様のレッテルの日本酒を販売しています。
桜の木の下で、楽しんでもらえたら嬉しい限りです。
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# by wajowaraku | 2018-04-24 14:07
たのしい飲み方

たのしい飲み方


この数年の大きな日本酒への追い風の中、本当に多種多様なスタイルの日本酒がリリースされたように感じています、例えば通常の黄麹から新たに白麹を使う事や、また特定の酸がたくさん出るような造りだったり、桃色や黒色、青色のついたお酒だったりと…。

それに伴って飲み方についてもすごく変わってきています。

これまで日本酒を飲む、と言えば何かで割ったりせずにそのまま冷やしてか、常温、もしくは燗酒(温度帯という意味ではすごく幅は広いアルコールだとおもいます)が主だったと思います。そんな中で例えば炭酸で割った日本酒のハイボール的なお酒や氷を入れたロック、レモンやライムなどの柑橘系を絞り込んでみる、シュガーコーティングをした果物を添えてみるなどなど、私自身も目を丸くしてしまうものも、飲んでみると意外にすんなり受け入れられることが多いことに驚かされます。

確かに少し変化球的な飲み方かもしれませんが、【0杯から1杯へ】のアクションとして、また日本酒の入り口としてはとってもライトでハードルの低い飲み方かなと感じています。『こうでなくてはいけない!』ということはないと思いますので、是非とも皆様に合った飲み方でまずは気軽に日本酒に触れてみて頂ければ幸いです。

店頭でも試飲をしながら色々とたのしい飲み方をご案内しているのでお時間のある方は是非とものぞいてみて下さい。

すみの酒店 花畑


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# by wajowaraku | 2018-04-17 18:57
海外からの実習生
今年の酒造りも終盤に差しかかり 季節は春を迎えました。

少し前の話になりますが 東京農大との協定で 韓国の大学から 酒造りの実習に4人の学生が来ました。

近所の旅館に泊まり 朝から晩まで熱心に酒造りに励みました。

大学では発酵の勉強をしているらしく 知識も豊富で 業界用語まで知ってました。

5日間でしたがこちらも勉強させられみ、将来は日本酒関係の仕事に就きたいという学生達

今はまだ少ないですが 外国人の蔵人なんかも どんどん増えてきそうな気がします。

でも日本酒は国酒です。海外に酒蔵も年々出来てきてますが まだまだ負けてられません。

そんな事を考えながら まだまだ国内 特に地方の需要を増やしていかなければいけない 

今季は積極的に酒蔵見学を受け入れました。もっと日本酒を身近に感じてもらい 地方創生に貢献していきたい

地道な活動から0杯を1杯に導けたら良いなと思います。

来福酒造       藤村俊文



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# by wajowaraku | 2018-04-06 17:36
【お花見】を美味しい日本酒でより楽しく!

(担当/神奈川県川崎市 たけくま酒店 宮川)

2018年3月17日、

気象庁より東京での「桜」の開花が発表されました。

統計開始以来3番目に早く、

平年に比べると9日(昨年よりは4日)早い開花だそうです。

他の地域も概ね例年より早い開花が進んでいるようです。


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


【お花見】のルーツは平安時代の貴族から始まり
(当時は桜ではなく梅だった)、

時代を経てその風習は武士階級などにも広がり、

広く庶民に広まっていったのは江戸時代といわれています。

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【お花見】の日本酒をどう選びましょうか?
桜の雰囲気に合わせ華やかなお酒もヨシ。

大人数の最大公約数で個性的過ぎないお酒もヨシ。

日本酒ビギナーさんのためにも分かり易いお酒もヨシ。

長時間飲むためにアルコール低めのお酒もヨシ。

常温が適温のイブシギンのお酒もヨシ。

ひとりづつ180mlのカップ酒もヨシ。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

【お花見】を外でワイワイ行う人ばかりではないですね。

見頃となる時期が短かったり、人混みが煩わしかったり、
雨や寒さ、花粉症の心配などなど。

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ピンクなど春を感じさせるラベルで
室内に華やかな花を咲かせることもできます。
外に出るばかりが【お花見】ではないかもしれませんね。

日本古来からの素晴らしい風習【お花見】。

美味しい日本酒をお供にすることで、

屋外、屋内問わずに
より素晴らしい各々の【お花見】をお楽しみください!!


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# by wajowaraku | 2018-03-24 14:19
【福島県】会津の新酒を楽しむ会
本日の発信担当 冩樂醸造元 宮森です。
先日の2月28日に福島県の会津若松酒造組合の酒蔵が集まり、

「会津の新酒を楽しむ会」が開催されました。

当日は会津地域の11蔵の参加がありました。
チケット制でしたが当日来場者は約200名の来場者で満席となり、
会津の皆さんの日本酒への熱意を想いを感じることができました。
新酒を楽しむために、県外からも一般の方が来場するこのイベントは、
毎年2月に開催されます。

日本酒を好きな人たちが、これだけ集まり、
会津の酒に興味を持ってもらえていることは
本当にありがたいと改めて感じます。。

現在、福島県は、行政が福島県の日本酒需要拡大を狙って
様々な政策を打ち出しています。

福島県の酒蔵、酒販店にとっては、日本酒需要を拡大するために
多くの政策を打ち出してもらえるとありがたいところです。

今回は会津地域だけのイベントでしたが、
以上近況報告でした。

最後に当日の状況はこんな感じ。

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# by wajowaraku | 2018-03-23 20:24
自然の恵み

広島県の山奥、神石高原町で神雷を醸しております三輪と申します。

今年の格別に寒かった冬季も終わり三寒四温を繰り返しながら春の訪れを感じている今日この頃です。

広島県といえばどちらかと言えば暖かいところというイメージを持っていらっしゃる方も多いかと思いますが、弊社がある神石高原町は標高が500mあり、年間平均気温でいうと東北地方北部なみの気候となっております。

そんな事で今期は最低気温マイナス13℃というのを数回記録しました…()

こうなると蔵内のものが次から次に凍結し始めるので、その対策やら復旧やらに翻弄される日々が続きました。

『日本酒は日本の気候により育まれ、私たちに与えてくれた最高の自然の恵みでありギフトである…』

酒造りに携わり11年目経ちましたが、毎年改めてこのように感じます。

当たり前の話ではありますが、ヨーロッパや中国やアメリカで日本酒は生まれなかった…
「日本の気候…夏場は暖かく雨量も豊富で稲作が出来る事…そして冬場は寒冷な気候となり水も清涼で世界的に見れば軟水である事…そして先人たちの工夫と知恵…」

さまざまな要因が偶然・必然と絡み合ってこの奇跡のお酒『清酒・日本酒』を生み出してくれたんだと毎年身に染みて感じます。

まずもってこの自然より与えられた環境に感謝をしますし、私に関して掘り下げればこの広島県神石高原町の風土・気候を活かしたお酒を醸したいと切に願うところです。

さまざまな個性を持った日本全国津々浦々のお酒たちが今まで以上にいろんな方に楽しんでもらえるよう…

0杯から1杯へ」

三輪酒造株式会社 三輪裕治


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# by wajowaraku | 2018-03-20 10:17
春の陽気

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おはようございます

本日は、大阪・京都の地酒専門店 酒のやまもと 山本がご案内となります



3月に入って中旬に差しかかかった今日この頃、一月前には雪で交通がストップ、なんて全国ニュースが駆け回っていたのも忘れるぐらいの春の陽気ですね



お酒には、雪見酒、花見酒、月見酒と様々ありますが、そのうちの一つ、

花見酒のシーズン到来で御座います

3月末は別れと終わりの時期、4月頭は出会いと始まりの時期であります

その境目の時期に風情豊かに桜舞い散る中、花見酒をお楽しめるなんて素晴らしいことじゃありませんか?




今も今からもお酒の美味しい時期ですので、美味しく花見酒するための場所のご紹介

日ごろから、このブログを読んで頂いている皆さまは、恐らく全国各地から見て頂いていると思います。

大阪府大阪市の大阪城公園はご存知でしょうか



名の通り、大きな敷地の真ん中に大阪城がある、広い公園です(約105ヘクタールらしいです)

東京の方は、入れる皇居(約115ヘクタール)のような広さの感覚で思っていただければと思います




そんな大阪城公園、実は桜の花見の名所として知られています

関西でもトップクラスの、3000本ものソメイヨシノが咲き誇る一大花見スポットです



となると、3月~4月のシーズンはお花見をする人で溢れている上に、24時間ノンストップで宴会が行われています!!



普段はお酒を飲まない人も、花見の時はと、特別だからと飲まれる方も。

そんな大阪城公園(花見スポットから)1.6km離れた弊社のもりのみや店ですが、

時期になればそんな特別な時のお酒をと求める方で溢れます。



どんな溢れ方をするかというと、普段日祝でも1万人ぐらいの来場のお客様が、5万人越えするぐらい溢れます。

もうものすごい事になります。もう近隣コンビニとか商品が外に出て山盛りにされているぐらいです。

花見場から1.6㎞離れた場所でそれですから、ど真ん中はえらいことの宴会祭りで御座います

どうです、楽しそうじゃありませんか、花見酒、楽しんでみたくなったでしょうか




読者の皆様も是非ご来阪の際は、大阪城公園へお越しください

今年の大阪の開花予想は、4月2日となっております



日本人に生まれて日本の文化を楽しむ、

その楽しみと一緒に、0杯を1杯へ



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# by wajowaraku | 2018-03-13 00:00
節目を迎えて
こんにちは、和歌山県で「紀土」を醸す平和酒造株式会社の
山本です。

3月に入り、和歌山も一気に春めいてきました。
梅の上品で艶やかな香りに包まれています。
日本酒造りが終わる頃この梅が立派な南高梅の実となり、
今度は梅酒の仕込みがはじまります。
その美しいサイクルを続けられることがとてもありがたく感じます。

さて、弊社が醸している「紀土」が大変ありがたいことに、立ち上げから
今年10年目を迎えることができました。
紀州の風土を伝えたい、若い世代に日本酒の魅力・楽しさを知ってもらいたい。
まさに0杯から1杯への志のもと立ち上げた「紀土」。
10年目を迎える今、今までとこれからに想いを馳せることが増えてきました。

当たり前のことですが「若い世代」というのも変わっていきます。
今の若い世代、10年後の若い世代、20年後の若い世代…。
終わりがなく、まさに途方もないように感じますが
その可能性、面白さを大事に挑戦し続けることを改めて決意しています。


平和酒造株式会社
山本 典正

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# by wajowaraku | 2018-03-12 11:24
文化継承
この度の低気圧のおかげで、飛行機の欠航、急きょ新幹線に変更し2時間遅れの出発も、本当に秋田に到着するのかも分からない状況でこのブログを書いておる、秋田県で『一白水成』という日本酒を醸している福禄寿酒造の渡邉康衛と申します。

現在弊社では「発酵文化・農業文化の継承」をテーマに日本文化の発信基地を建設中です。
創業1688年の弊社は今年330周年を迎えます。この300年の中で継承されてきたものは何なのか?これからの300年に何が継承されていくのか?
われわれ業界で出来るのは「日本酒」を通しての文化の継承であると思っています。

今年も3月になり、酒造りも終盤戦に入ります。最後まで事故、怪我のないように終えることを願うと共に、お客様の美味しいという笑顔のために、最高の日本酒を造り、お届けいたします。
今後の和醸和楽をどうぞよろしくお願いします!

一白水成 渡邉康衛

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# by wajowaraku | 2018-03-02 11:32
蕎麦前
いつもありがとうございます。

和醸和楽のメンバーの皆様から「ジェリー」と呼ばれる男

信州・千曲市の酒乃生坂屋  若林 数矢です。

さて、私の出身地 信州といえば「信州蕎麦」を

一番に思い出す方は多いのではないでしょうか。

現在食べられている麺線状の蕎麦(そば切り)は
信州から始まったといわれ
日本三代蕎麦のひとつとされる「戸隠蕎麦」
そばの実の中心部分だけを使った「更科蕎麦」

さわやかな苦味のある「韃靼蕎麦」さらには

「霧下蕎麦」や「すんき蕎麦」「とうじ蕎麦」「行者蕎麦」など。

さまざまな種類と、食べ方を楽しめるのが信州蕎麦の魅力です。

蕎麦屋の店舗数も日本一を誇り、

まさしく蕎麦好き、蕎麦処の県です。


実は…。


そんな信州蕎麦屋の間にも、


和醸和楽のような情熱的な会があるのです!!


『信州そば切りの会 蕎匠塾(きょうしょうじゅく)』 です!


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 蕎麦道には、江戸時代より「蕎麦前」という

 粋な嗜みがありますよね。

 

 蕎匠塾のメンバーの皆様と、

 蕎麦前やお蕎麦と日本酒のペアリングや楽しむ会を


 開催しております。


 

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 蕎麦道と酒道が今よりもっともっと

 かけがえのない存在になれればと思います。

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 蕎麦処信州で「蕎麦前」の文化を継承し発展できるよう


 頑張ります!!

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# by wajowaraku | 2018-02-27 21:47
日本酒セミナーの依頼
こんにちは。今回担当する、こぐれ酒店です。

先日、当店に依頼がありました。
それは、隣接する地域のカルチャーセンターから
日本酒セミナー開催にあたり、当店スタッフの登壇依頼でした。

当店としては、0杯から1杯を推進する
良い機会ととらえ、依頼をお受けする予定です。

そのカルチャーセンターでは
すでにワインのセミナーが実施されており、
改めて、お酒への関心の高さを感じました。

当店としては今回のセミナーをきっかけに
一人でも多くの方に日本の魅力を知ってもらい、
口にする楽しみを感じてもらいたいと考えています。

今後もこのような活動を通じて、
日本酒ファンの裾野を広げていきたいと思います。


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# by wajowaraku | 2018-02-23 16:50
『目利きする』こと・・
こんにちは!今回の担当は青森県弘前市の酒の柳田です。

欧米にはCaviste/カヴィストという職業があります。ホテルや飲食店、販売店においてワインの仕入れや管理を専門に行う職種で、酒蔵(カーヴ)で働く人を意味します。ダイニングで接客を行うソムリエとは異なり、いわば縁の下の力持ち的存在ですね。
昨年、日本ソムリエ協会の田崎会長肝いりで誕生した「酒ディプロマ」に、私はこの先の「日本酒のカヴィスト」の姿を重ねています。
今日、日本酒そのものも、さらに日本酒の置かれている環境も共に大きな変化を迎えています。【もの】はネット通販でも気軽に買える時代です。それはそれで良しとして、一方で対面販売ならではの【こと】の必要性、例えばどう選ぶ、どう酌み交わす、さらにはどう贈るなど、まさに伝道師の役割りです。
目利きし伝えられる、些細なことかもしれませんがそんな存在でありたい、そう感じています。「0杯を1杯」へのために!
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J.S.A. SAKE DIPLOMA 柳田正一
弘前市(有)柳田商店 代表取締役


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# by wajowaraku | 2018-02-20 11:57
福岡県での酒造り! 福岡県って思ってるより北なんです。
皆さんこんにちは、福岡県三井郡大刀洗町で 三井の寿醸してる井上です。

全国的に寒い日が続いていますが、先週から福岡でも雪積もっています。

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皆さん日本を左右で見て、右が北で左が南と見がちなので、左の方に有る福岡を南国と思いがちですが

本当は地図の上下(緯度)が北南なので福岡は高知県とかより全然北に位置するんですよ(笑)

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それと今は日本酒のイメージが完全に北の方に取られていますが、戦前までは日本酒と言えば

灘、広島、福岡が三大酒所として知られていて、福岡県は今でも69蔵有って、都道府県の敷地面積における蔵の数では全国1位
逆に言えば、日本1一蔵あたりの敷地面積が狭い県ともいえます。

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それと日本酒を造る時は寒ければ寒い方が良いと思われていますが、それも限度が有り、

吟醸酒での発酵温度でも10度前後で良いので気温が5度以下だと逆に加温しないといけません。

なので、福岡県は11月から3月上旬位までは日本酒を製造する気温としてはベストなのです。104.png

まぁ~10月~4月迄製造すると流石に冷蔵設備がいるんですけどね105.png

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# by wajowaraku | 2018-02-13 11:59
心を届ける

こんにちは、広島胡町 大和屋酒舗の大山と申します。

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さて、皆様は立春朝搾りというお酒をご存知でしょうか。

立春朝搾りとは立春の朝に搾ったお酒をその日のうちにお客様にお届けするという商品です。

大和屋酒舗でお届けする『立春朝搾り』はその搾りたての味わいだけでなく、皆様の無病息災・開運祈願をして頂いたオリジナルの祈願札とともにお届けする縁起酒。ご購入頂いたお客様、贈答でお使いいただいたお客様にもお酒だけでない、気持ちや価値がお届け出来ればと思っています。

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私達、和醸和楽の会員蔵元と酒販店は、お酒の美味しさは勿論ですがお酒の中にある物語や心も一緒にお客様にお届け出来ればと思っています。

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立春大吉…今年も皆様にとって良い年でありますように!

大和屋酒舗 大山晴彦





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# by wajowaraku | 2018-02-09 14:34
美味しいお酒と絶品おつまみのマリアージュ体感!
皆様、こんにちわ。
千葉市中央区 いまでやの小倉です。

弊社では、2016年11月にJR千葉駅3F改札内に「IMADEYA千葉エキナカ店」を、2017年4月銀座6丁目の大型商業施設 GINZA SIXに「IMADEYA GINZA」をオープンしました。

両店舗は物販だけでなく、エキナカ店は立ち飲み・GINZA店では角打ちスペースを設け、ただお酒を見るだけでなく、しっかりと体感していただける場があります。
どちらも蔵元の皆様にご協力いただきミニセミナーや店頭試飲を開催し、造り手と触れ合いながらお酒の素晴らしさを伝えられる時間としてもそのスペースを活用しています。

つい先日、JR千葉駅の小規模イベントスペース「チバコトラボ」にてお酒のイベントに協力させていただきました。
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テーマは「日本酒にあう手作りお肴(つまみ)セミナー」。当日は人気料理家・真藤舞衣子さんが、ちょっとひと手間かけたお手軽なのにしっかり美味しい絶品のおつまみをご用意いただき、日本酒と共にマリアージュを楽しむセミナーです。
日本酒の説明は、弊社スタッフ・若林が担当しました。
1時間のミニセミナーでお料理5品とお酒を3種。どのおつまみも日本酒の味を補完・同調する素晴らしいバランスが楽しめるイベントとなりました。
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私は日本酒を説明する際「お料理の名脇役」という言葉を使っています。お料理を引き立て・寄り添う日本酒は、和の繊細な技術と造り手の官能や情熱が集結した、まさに芸術品。だからといって身構えることなく、ジャンル問わず毎日のお料理にしっかりと寄り添う万能な逸品です。

是非皆様も生活に潤いを与えてくれるエッセンスとして、お料理と共に日本酒を楽しんでみて下さい!




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# by wajowaraku | 2018-02-02 20:34 | イベント
美味しい日本酒は
お世話になります。

東京・杉並区の三ツ矢酒店、鴨志田です。

連日寒い日が続いております。

そのような中、当店が所属する商店街のイベントにて、「甘酒」を振舞わせていただきました。(もちろん20歳以上の方のみですが)

蔵元から頂戴した酒粕から造る「甘酒」。

召し上がった方からは一様に「おいしい!」のお言葉が。

ていねいに醸されている日本酒は、その副産物もやはり「美味しい」のです。

昨今、酒粕の色々な使用方法が紹介されています。

酒屋の店頭で美味しそうな酒粕を発見したらぜひ味わってみてください。

日本酒の楽しみ方が広がるかもしれません。




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# by wajowaraku | 2018-01-24 20:46
0から1杯 ~マチダヤの取り組み~
味ノマチダヤ 矢野と申します。
若輩者ながら味ノマチダヤにてお酒に携わってきた中で思うことを書かせて頂きます。

ちょうど入社した頃は焼酎ブームの真っ只中で「芋なら何でも良い!」という一方、
日本酒は「難しいから・・・」などの理由もあり低迷していた記憶があります。

その中、日本酒をもっと知っていただきたい、間口を広げたいという思いで、
日本酒を手に取りやすいキャッチーなデザインかつ、
もちろんお酒の中身は妥協しないことを前提としたカップ酒の販売を
2004年当初5蔵から始めました。

翌年には、販売数が月に1万本を越えるほど一般のお客様、立ち飲み屋さんをはじめ、
多くのお客様に反響をいただきました。
現在では手軽で美味しいカップ酒が定着し、様々なシーンで飲まれています。

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2006年にはカップ酒と同時進行していた企画、団塊世代の晩酌酒、焼酎を
主体とした飲食店様に向けた安くて旨い「スーパー晩酌酒」の販売を開始。
「モヒカン娘」のような奇抜なラベルなどデザインもこだわりました。

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2007年には、暑い夏にぴったりなお酒を提案する「夏の酒」
2008年には様々な辛口を蔵ごとに表現した「辛口百景」と
蔵元様にご協力いただきましたお陰で販売を開始させることができました。

蔵元様あってのプライベートブランドはただの表面上のインパクトよりも
その蔵元様を応援していく上で定番の商品にも目を向かせることが重要だと
感じており、ご協力いただいております。

日本酒目線よりも売り手目線になっている昨今、味ノマチダヤでは売り手目線だけで
熟成の足りないお酒の早出し・売り切り合戦には参加せず
「季節感」を大事に日本酒の美味しさを伝えていくこと、
いかに売り切るかではなくどれだけのお客様に伝えきれるか
が、使命だと考えています。

SNSによって露出が増え、アピールできる機会が増えましたが
見た目のインパクトだけで「売った」のではなく「売れた」にならないように気をつけ、
日本酒の「季節感」や「本質」を見失わないようにしていきましょう!

クラシカルな考えをもとに現代の流れも取り入れつつ
蔵元様、同業他社様と楽しみながら、協力して美味しい日本酒を伝えていきたいと
考えておりますので、今後ともよろしくお願い致します。

はりきり企画部・印丸より
「お前にしては丸い」といただきましたが、このへんで。




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# by wajowaraku | 2018-01-23 00:00
日本酒への入り口
2018年もはじまりました。
岩手県で「南部美人」を醸しています、五代目蔵元の久慈浩介です。
今年も「0杯を1杯へ」の目標に向かい、頑張っていきたいと思います。

日本国内も「0杯」の方が多いのですが、私は海外への挑戦も続けていて、そんな状況から海外の外国人の方々は日本以上に「0杯」の人が多いと感じます。
日本国内での啓蒙普及も大事にしながら、2020年東京オリンピックに向けて、世界中の方々が日本にやってきます。
ある調査会社の調べでは、日本に来る外国人の半数以上が日本で日本酒を飲みたい、と回答しているそうです。
日本国内の「0杯」の方々を育てながら、2020年東京オリンピックまでに増加する日本を好きでいてくれる外国人観光客の「0杯」の皆さんも「1杯」にしていきたいです。

私が所属する一般社団法人awa酒協会は、そんな2020年東京オリンピックに向けて、日本へ来る外国人の皆さんにまずは日本酒の入り口を広げようと、瓶内二次発酵で、透明、そしてシャンパン並みのガス圧の新しい日本酒のスパークリング「awa酒」を開発していま普及に努めています。
まだまだ日本酒は世界の目線で見ると稀有なお酒で、シャンパンは世界で知らない人はいないスパークリングのお酒です。
日本酒に入っていく入り口として泡の日本酒を通して「1杯」に広げて行ければと思います。

日本では色々なグループが日本酒を普及するために頑張っています。
和醸和楽のメンバーの蔵元も様々なグループに所属していますが、どのグループも日本酒の価値を伝えたい、という想いは変わりません。
日本人にも、そして日本を好きになった外国人にも日本酒の魅力を伝えていきたいと思います。

■一般社団法人awa酒協会HP
http://www.awasake.or.jp/


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# by wajowaraku | 2018-01-21 05:35
新しい挑戦


あけましておめでとうございます。

この度、初めてブログを書かせていただきます小林酒造株式会社 入社4年目の岩橋晶美と申します。
よろしくお願いします。      
                                    

新年と言えば新しい目標を掲げ、新しいスタートを切る人も多いのではないでしょか?  


私たちの蔵でも新年を迎えて新しいプロジェクトが一つ決まっているのでこの場を通じてご紹介させて頂こうと思います!

それは               
私たちの商品である「鳳凰美田 芳(かんばし)」純米吟醸酒の原料となる酒米ひとごこちを栽培していただいている、藤田農園の藤田芳(ふじたかんばし)さんに新たに『富の香(とみのかおり)』という酒米の栽培に挑戦していただくことです!

藤田芳さんは、有機農法といって農薬を全く使用しない完全無農薬農業をしており、JAS規格有機農産物の審査会「ナス部門」において全国一位になったこともあるすごい方です。

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今では食の安心・安全が当たり前の世の中になってきており、有機農業も浸透しつつあります。そんな中、藤田芳さんは完全無農薬無化学肥料栽培の先駆者であり、有機農業を始めた頃は『有機農業をやる奴なんて変わり者に決まっている』との周囲の理解を得ることが出来なかったこともあったそうです・・・そんな時代から有機農業を続けていました。

私自身も入社したての頃、藤田農園に伺ったことがあります。

その時に実際に畑や田んぼの土を触らせてもらいましたが、畑の土はふかふかと柔らかく、田んぼの土はしっとりと滑らかな感触だったことを今でも覚えています。

田んぼにいたザリガニも生き生きと活動しており、芳さんは『ザリガニが土をかき混ぜてくれているおかげで土が柔らかくなっている。その他にも田んぼには、カブトエビやホウネンエビ(豊年海老)という生き物も生息していて、その子たちがたえず動き回っているため水底に日光が届かなくなり雑草が生えにくくなる。様々な助け合いがあり有機農業が出来る。』と教えてくれました。


芳さんはよく『言霊(ことだま)』という言葉を使用します。             

言霊(ことだま)とは、一般的に日本において言葉に宿ると信じられている霊的な力のことをいいます。

以前に、隣の畑にはイノシシが入り作物を荒らされてしまったが、芳さんの畑はイノシシには荒されず、作物が無事だったという不思議なお話を聞いたことがあります。

それは、芳さんが常に有機農業で大切にしている『作業を始める前にまず畑に挨拶をする。植物や生き物すべてに感謝する。』という気持ちが芳さんの言葉に魂が宿り、言霊となり、それが畑に表れているんだなと思いました。


そして今回登場する『富の香(とみのかおり)』とは

「山田錦」と「雄山錦」を交配して育成された品種であり、富山県で高級酒向けの醸造用品種として作られました。「酒米の王様」と言われる山田錦と、心白が大きく稲の幹が太い雄山錦の特徴を併せ持った『富の香(とみのかおり)』は、山田錦に匹敵すると言われています。

今日、新しいプロジェクトの打ち合わせの為、芳さんが蔵に訪れてくれました。    
その時、芳さんは、『今回挑戦する「富の香(とみのかおり)」は愛情込めて育てたい。栽培する田んぼも既に準備している。種もみの時点から、毎日言霊(ことだま)をかけて素晴らしい酒米になるように育てていきたい。』と熱い思いを語ってくれました。

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そんな『富の香(とみのかおり)』を藤田芳さんが作るとどんな酒米になるのか今からドキドキワクワクです!

藤田芳さんの想いをしっかりと引き継いで美味しいお酒を醸せるように、私たちも今からしっかりと準備を進めて行きます。
皆様も楽しみにしていてください!

最後に、

本年度も蔵の和を大切にし、安全に美味しい日本酒が造れるように頑張りたいと思います。


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日本酒を0から1杯に!皆様よろしくお願い致します。

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# by wajowaraku | 2018-01-09 17:57
新年を迎え。
新年、明けましておめでとうございます。
宮城県の齋林本店 齋藤です。本年も宜しくお願い申しあげます。

0
杯を1杯に!和醸メンバーとして、そのコンセプトを胸に秘め、
酒屋業を通じ、たくさんの方々に提唱してまいりました。が!!!!!
もっと何かすべき事があるのでは!と数年前より考えておりまして、
昨年1229日完成にて「店舗拡張」を致しました。
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それが?0杯を1杯に?と感じる方もいらっしゃると思いますが、
飲み手に同行した飲まないお客様も、ワクワクするような空間と
ディスプレイ。買い物は旦那様、用のない奥様は車で待機・・・そんな
方々にも入店いただき「私も飲んでみようかな!!」なんて思っていただ
けるようなお店作りを意識しました。

そしてもう一つ!何かを訴えかける時、前へ前へと外ばかり意識して
いた事に気づきまして・・・0杯を1杯に!当店は、私1人ではなくスタッフ
全員で日本酒の美味しさを伝えています。だからこそ、スタッフがのびのび
と働き甲斐のある環境作り!そこから伝える日本酒に美味しさは、
今までよりちょっとはグレードアップしていると感じております。

新年あらたな1歩を踏み出しました。蔵元さんから届く日本酒を、
酒屋がどう表現するか!それが私たちの仕事だと思っております。
今年も、しっかりと皆様へ伝えます。

0
杯を1杯に!
和醸和楽、そして当店を宜しくお願い申し上げます。



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# by wajowaraku | 2018-01-06 00:09
謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。

本年も皆様が健康で幸せな一年になるよう和醸和楽一同、心から祈念申し上げます。



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お正月には「お屠蘇」を
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お祝い事に欠かせない日本酒ですが、古来よりお正月に、無病息災、邪気を払い無病長寿を祈り飲む「お屠蘇(とそ)」はご存知でしょうか。


邪気を屠(ほふ)り、魂をよみがえらせるところから「屠蘇(とそ)」と名づけられ、日本酒やみりんに「防風(ボウフウ)」「山椒(サンショウ)」「肉桂(ニッケイ)」「桔梗(キキョウ)」「白朮(ビャクジュツ)」「大黄(ダイオウ)」「桂皮(ケイヒ)」「丁子(チョウジ)」などの薬草を漬け込みお正月に飲む薬酒です。

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おせち料理やお雑煮を食べる前、年長者から年の順にお屠蘇を注ぎ、東を向いて年少者から飲んでいきます。お屠蘇を飲むことで、今年一年、病気をせず健康で過ごすことができるという日本古来の風習です。


また生薬であることから料理を食べる前に胃腸を整え、血行を促し、発汗を促進するなどの効果がありますので、特に美味しい料理を沢山食べるお正月には打ってつけの飲み物と言えます。

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2018年飲食、そして日本酒
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2017年も様々な媒体で日本酒が取り上げられる場面を目にしました。この数年、日本酒に開眼する方が増えたと実感しています。特に「昔飲んだ悪いイメージからの脱却」などと言う日本酒に対するステレオタイプの言葉は過去の遺物となりました。


現在、楽しげにグラスや酒器を傾け飲む若者(20代)らは、そんな言葉や時代すら知らず、バラエティに富んだラベルや日本酒を心から楽しんでいる様子が伺えます。


2018年は、2020年の東京オリンピックに向けたインバウンドへの飲食強化が必要と感じています。ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食;日本人の伝統的な食文化」から派生し、日本酒そして國酒に対する期待度も高まります。現在日本酒は、多くの国々へ輸出しておりますが、現地価格は、日本の約2.5~3倍程度の価格となり高価なお酒となっています。飲むのは富裕層などに限られます。それ故に日本に来た際には、大いに日本酒などを楽しみたいという気持ちになるのではないでしょうか。


ぜひ酒蔵は、叡智を集結し素晴らしい日本酒を造り世に送り出してほしいと思っています。酒販店としては、サービスレベルと知識を向上させ、お客様の満足度を高めるよう努力しなければならないと思っております。


アルコール消費減少が叫ばれる中、選択肢の一つして日本酒を選び嗜んでいただく機会を創出し、和醸和楽が掲げる「0杯を1杯へ」の活動を2018年の行って参りますので、ぜひ皆様からの応援を頂ければ幸いでございます。

                            2018年元旦




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和醸和楽(わじょうわらく)SAKE アカデミー
WEBサイト ・・・ http://www.wajowaraku.jp
ブログ ・・・ http://wajowaraku.exblog.jp/
Facebook ・・・ https://www.facebook.com/wajowaraku/
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全国の著名蔵元と有力酒販店62社が一堂に会
した任意団体、和醸和楽〈わじょうわらく〉は
2007年7月より、日本酒文化の向上を目指す
べく啓蒙・普及活動を開始していきます。
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文:北海道酒販店 桜本商店 桜本武士
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# by wajowaraku | 2018-01-01 00:00
トシノセ

こんにちは。

郡山 泉屋 佐藤広隆です。


2017年本当に多くのお酒との出逢いがありました。

沢山の蔵元、酒販店との宴がありました。

何度カンパイをしたことか…


悲しい酒もありましたが、嬉しい酒、楽しい酒が多い一年でした。

和醸和楽として、各地に訪れました。

北海道のワイナリー見学、兵庫県山田錦圃場見学、

ペアリング体験等…。

美酒活フェスでは1000人の女子の皆様と乾杯を致しました。

熊本復興イベントでは約4000人の方々にお出で頂き、

和醸和楽蔵元のお酒と熊本の日本酒、球磨焼酎を

楽しんで頂きました。


今日も全国各地で日本酒が楽しまれている日常があります。

なぜ酒を飲むのか…そこに理由などないのかもしれません。

理由なんて必要ないのかも知れません。


東日本大震災から6年が過ぎました。

あの頃に走り書きをしたメモを久し振りに見つけました。

~心を癒し、家族や仲間との絆を強める、それが酒本来の姿だと  

 気づきました。人が生きるために酒は無用かもしれない。

    しかし、もう一歩踏み出すために旨い酒は力水になる~

 

日本酒には力があります。

日本酒には味わいだけではない役割があります。


どこまでも貪欲に目指す酒を追い求め、米と向き合い、

自らを表現し続ける醸造家がいます。



より良い状態で、蔵の想いも載せてお客様にお届けしたいと

酒を磨き続ける酒販店がいます。


私たちの想いは一つです。

想いのたくさん詰まった極上の日本酒を、

よりよい状態で気軽に楽しんで頂きたいのです。


年末年始、気心の知れた方々との語らいがあると思います。

皆様の会話を引き出す潤滑油としても、

日本酒の大きな役割があろうかと思います。


新たな年を迎え、心穏やかにお気に入りの日本酒で

大いに乾杯をして下さい。


2017年 日本酒をご愛飲くださいまして誠に有難うございました。

皆様のご多幸を祈念致しまして…

和醸和樂のカンパイで〆たいと思います。


ニッポンシュシュシュ♪

ニッポンシュシュシュ♪ 

ニッポンシュシュシュ♪

カンパ~イ♪ 


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良いお年をお迎え下さいませ

和醸和楽 会長 佐藤広隆


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# by wajowaraku | 2017-12-27 08:13
師走

こんにちは。

「天狗舞」を醸す石川県の車多酒造の車多です。

12月の年末、、忙しい時期です。そんなときに、、パソコンのキートップが壊れてしまいました。。

Z」が打てないだけでも、かなりの痛手です(^^)

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最近、座る飛行機の座席が壊れているとか、ちょこちょこと悪いことがあるので、初もうではきちんと加賀一の宮の白山比咩神社に行こうと心に誓いました。

12月は、お酒の出荷が一年で一番ピークを迎えることと、酒造りも佳境に向かうので、全社員、残業して頑張っています。

そんな中、自社のHPPR(^^)

http://www.tengumai.co.jp/


今回作成したHPですが、何と言っても動画がメインになっています。

酒造りはもちろんですが、最後の方にちょっとしたカメオ出演を果たしている犬がいます。私の愛犬、ハル(2)です。

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来年は戌年。ハルの笑顔で、0から1杯に増えますように(^^)


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# by wajowaraku | 2017-12-26 18:21
日本酒の保存用グッズ
こんにちは!
岡山の酒販店、
ワインと地酒武田の武田敏典と申します。
弊社の岡山駅近くの街中にある岡山幸町店では、
気軽に日本酒を楽しめるように、
有料試飲カウンターを
200円45ml~
シェフ&ソムリエのグラス使用
で設置しています。

0
杯を1杯へ・・・
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そこでの日本酒管理に有効なグッズがあります。
特に香り系の日本酒には有効だと思います。
なんといっても、キャップの代わりに使用するだけ、
日付のメモリ付き!

バキュバンだと香りを取ってしまうし、
窒素ガス充填はコスト的に・・・

フレッシュなお酒などは、
その味わいを損なわないで楽しみたいですよね!

すぐにあけてしまう場合や
変化を楽しむ場合には必要ないですが、
毎日、楽しまない、
色々な種類を楽しみたい場合は、
自宅でも便利なグッズだと思います。


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プルテックス アンチオックス






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# by wajowaraku | 2017-11-24 20:07
くまもとの酒を発信
お世話になっております。
熊本県 地酒処 たちばな酒店 田尻智也です。

先日、東京/青山【Aoyama Sake Flea】という大変素晴らしい屋外イベントにお声掛け頂きまして、2日間【くまもとの酒】ブースを出店させて頂きました。

オシャレな土地柄、若い男女、海外の方も本当に沢山ご来場され、大変刺激的な2日間でした♪

関係者の皆様
大変貴重な場に毎度お声掛け頂き、本当に有難うございます!

御来場頂きました皆様
誠に有難うございました♪

【0杯を1杯へ】

今後とも大変微力ながらくまもとの地より
【日本のお酒の魅力】
しっかりと発信させて頂きます!!!
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# by wajowaraku | 2017-11-21 10:00
日本酒に放射線を防衛する力がある!
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公益財団法人 図書館振興財団主催
『図書館を使った調べる学習コンクール』
中学生の部で見事優秀賞に輝いた遠山さんの作品のタイトル



『日本酒に放射線を防衛する力がある!』



美味しいから日本酒を飲む!!
それはもちろん大きな理由の一つですが、
美味しく飲んで、且つ放射線を防衛できたら…113.png


遠山さん

「0杯を1杯にする活動」、素晴らしい証明ありがとうございます174.png


【編集後記】
編集後記書く程文章書いてないのですが、
はじめてwajowaraku.exblog書いてみましたが、
使い方がよくわかりません105.png
普段はfacebookくらいしか書いていない〜
銘酒の裕多加  熊田理恵でした179.png


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# by wajowaraku | 2017-11-07 20:02


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