SAKEアカデミー
by wajowaraku
なんと酒米サミット

はじめまして。今回初めてブログを書かせていただきます、小林酒造株式会社、入社2年目の石川博雅(はくが)と申します。

 今年度は初めて、1年か通して日本酒の製造に携わらせてもらい、日本酒を作る大変さや辛さ、また面白さを実感しました。

 今回は719日に行われた「なんと酒米サミット」に参加したことについてお話したいと思います。 

 このサミットが行われたのは富山県南砺市という酒米の栽培が盛んな地域であり、その年の酒米の近況報告や意見交換など、農家さんたちと蔵元の懇親の場として毎年行われているサミットです。

 さて、本題に入る前に、、、、サミット参加前に食べた昼食が美味しかったので紹介したいと思います。

 それは、、、、稚鮎です!シンプルに焼いただけなのですが、骨ごと食べられて最高に美味しかったです。水がきれいだからこそ美味しい鮎が育つのだなと思いました。美味しすぎて私一人で20匹ほど食べてしまいました。

f0141803_21551895.jpeg
f0141803_21560612.jpeg

 お腹も満たされたところで本題ですが、まず、ついてすぐに圃場を見学させてもらいました。主な品種は「山田錦」、「五百万石」、富山県で初めて育成した「雄山錦」です。実際に田んぼの土を触らせてもらいましたが、適度に柔らかく、雑草も少なくてしっかりと管理されていました。

今回が私にとって初めての酒米の圃場見学でしたが、栽培の基準や出穂の時期などしっかりと管理されていて驚きました。専門的な用語などわからないことも多かったのですが、何事も体験することが大切であると感じました。このような広大な土地、きれいな空気や水によって穂はのびのびと育っていて、ここは酒米にとって最適な環境であるということは感じました。

f0141803_21571217.jpeg

圃場見学が終わった後は会場を移動して、松本酒造株式会社、製造部特別顧問の勝木先生による講演がありました。

f0141803_21572423.jpeg

 テーマは「今後、蔵元が求める酒米について」でした。内容は、原料米事情と酒税法の変遷から、農家さんたちの現状、また、これからの蔵元と酒米の作り手の方々の関係性のあり方など幅広く熱弁していただきました。

 今回のこの講演を含めた、酒米サミット参加を通じて、こういった酒米を作る農家さんたちと日本酒を作る蔵元との交流の場の意義を実感しました。私たちが日本酒を作る上で最も大切な原料であるお米はその年でどのように育ったのか、どのような特徴があるのか、私たちは知る必要があります。また、お米の作り手側に対しても、どのような酒米を私たちは求めているのか伝えなければなりません。そのような場としての、サミットであると私は感じました。

 お米の作り手側も高齢化が進んでおり、担い手も少ない状況であるということを聞きました。勝木先生のお話を拝聴し、特に思ったのですが、そういった状況を打破し、活性化していくためには、私たち蔵元ができることは、その土地で作られたお米を使った日本酒は美味しいと消費者に伝えることです。もちろん、そのためには、高品質かつ付加価値のあるお米を安定的に供給していただく必要もあります。そういった相互の努力が日本酒業界全般の繁栄につながると感じました。

f0141803_21573405.jpeg

日本酒を0杯から1杯へ!!!

小林酒造株式会社

醸造部 石川博雅


[PR]
# by wajowaraku | 2018-08-19 22:01
はじめての日本酒
宮城県の齋林本店、齋藤です。
本日、御来店いただきました日本酒ファンのお客様。
いつも、ありがとうございます。
ちょっとご協力をいただきました。
お二人が手にしているのは「和醸和楽のはじめての日本酒」
いわゆるお酒の造り方・おいしくて楽しい日本酒等
分かりやすく解説したプチ教科書です。
日本酒大好き!でも、どのように造るのか?
もっともっと楽しみたいけど・・・・・。
なんて方にはもってこい!の教本ですよ。
シンプル・簡単・読みやすい・分かりやすいイラストも!
もちろん、日本酒をまだ飲んだ事のない方も、
飲食店さんのスタッフさんの日本酒スキルアップにも最適です。
是非!お手にしてみて下さい。
読めば間違いなく、日本酒が飲みたくなるはずです。
価格も税込み500円、とってもリーズナブルですよ。
和醸和楽メンバーの酒販店にございます!!!

0杯を1杯に。
f0141803_22285246.jpg


[PR]
# by wajowaraku | 2018-08-09 22:52
夏宵の力水!

ニッポンの
日本酒の夏!

f0141803_12260325.jpg

日本酒は明日への力水

元気にカンパイし、アッツイ夏を乗り切りましょう!

(ワジョウのコワモテ面々と…カンパイ!


                郡山 泉屋 佐藤ヒロタカでした




[PR]
# by wajowaraku | 2018-08-04 12:31
女酒会
おはようございます!!!

熊本 地酒処 たちばな酒店 田尻智也が担当させて頂きます。

先日、かれこれ三度目となるお声掛けを頂きました
【第三回 くまもと女酒会】のお手伝いを県内の御蔵元と共にさせて頂きました。

県内各業界にて御活躍される女性の皆様が発起人のこちらの会。

ゲストに小野 熊本県 副知事もご挨拶頂き、くまもとの酒を存分にお楽しみ頂き、コンテンツてんこ盛りのイベントでございました。

どの業界にも共通するかと思いますが、女性の発信力は業界の発展に欠かせませんね♪

女性強し笑
と改めて感じたイベントとなりました。

和醸和楽
0杯を一杯へ

今後とも大変微力ながら業界発展の為、きっちり汗かかせて頂きます!!!
f0141803_12584433.jpg

[PR]
# by wajowaraku | 2018-06-26 10:00
「夏酒」をきっかけ0杯を1杯に!

おはようございます!

千葉県船橋市の矢島酒店 矢島幹也と申します。

いつも美味しい日本酒を飲んでいただきありがとうございます(^O^)/


今年もいよいよ梅雨シーズン。

ジメジメとした暑さが続くのは仕方ない。

個人的に苦手な季節…

そういうものだと割り切って…

梅雨を快適に過ごせるマストアイテムがこちら!


「夏酒」!!

清涼感あふれるみずみずしい味わい

フォトジェニックな外観!


f0141803_10225399.jpg

日本酒業界では一足早く夏を迎えております(^O^)


様々なタイプがあります…


低アルコール(13%前後)の軽快で爽やかな口当たり!

甘みと酸の効いたジューシーな味わい!

コクのある原酒をキンキンに冷やしたストロングスタイル!

暑い夏でも涼やかに、ロック!

瓶内二次発酵によるガス感のあるスパークリング!

夏バテ防止!スタミナ食と抜群、力強い旨味と酸のガッツリ系!

飲み込めばスパッと爽快でサラリと喉を通る王道な辛口!


など・・・


これからの暑い時期も様々な日本酒でお楽しみください!


この「夏酒」をきっかけに

日本の伝統文化をもっと身近に感じてほしいです!


0杯を1杯に」



[PR]
# by wajowaraku | 2018-06-08 08:04
日本三大御田植祭
こんにちは、皆様いつもお世話になっております。

石川県金沢市の田鶴酒店 田鶴浩康です。


6月は兵庫県では酒米の王様である山田錦が田植えの時期であります。また全国の神社の神田の田植えの時期でもあります。

f0141803_23223432.jpg

※伊雑宮(三重県磯部)

その中で、三重の伊雑宮、千葉の香取神宮、大阪の住吉大社が日本三大お田植え祭と言われております。古代より受け継がれている神事であり、すでに平安時代末期には、現在の形になったという長い伝統があり国指定重要文化財にもなっております。

f0141803_18480964.jpg

※伊雑宮(三重県磯部)
  倭の國、日本は瑞穂の国と言われており、みずみずしく美しい稲穂が実る国であります。この稲穂から造られる日本酒は気候風土が生み出す國酒であります。
 この米と麹から造られる美味しい國酒を初めての人にも楽しみながら飲んで頂きたいです。
 0杯を1杯にして國酒の文化にささやか乍らお手伝いさせて頂きます。

f0141803_18431012.jpg

※伊雑宮(三重県磯部)

f0141803_23255602.jpg

※住吉大社(大阪市住吉区)

※これらの写真は2017年の画像です。


今年の御田植祭は

三重の伊雑宮・御田植式6月24日

千葉の香取神宮・4月第一土曜日と翌日の日曜日

大阪の住吉大社・御田植神事6月14日



株式会社 田鶴酒店

田鶴浩康

921-8151

石川県金沢市窪6-4

電話 076-241-1215

FAX 076-247-3738


[PR]
# by wajowaraku | 2018-06-05 23:43
酒の神様・大神神社

皆様いつもありがとうございます。

奈良県三輪町で「みむろ杉」を醸造しております

今西酒造株式会社の今西将之と申します。

今回は当蔵のある地元、奈良県三輪町における酒の歴史についてお話をさせて頂きます。

皆様、奈良県三輪町にある大神神社(おおみわじんじゃ)ってご存知ですか?


f0141803_14061074.jpg
f0141803_13575148.jpg

こちらの神社、日本最古の神社でもあり、偉大な酒の神様なのです!!

毎年11月14日に全国中の蔵元と杜氏が大神神社に集まり、

「今年も良いお酒が出来ますように」と醸造安全祈願祭が催行されます。

※境内では振る舞い酒がバンバンされて賑わっていますよ!

f0141803_14045414.jpg


このお祭りの際に、拝殿に吊るされている、全国の杉玉の大親分:大杉玉が

吊るし変えられ、その後、子分である杉玉達が全国の酒蔵へと届けられていきます。

f0141803_14052952.jpg

そうなんです!大神神社は杉玉発祥の地でもあるのです!

このように奈良県三輪町は酒と非常に縁深い場所であります。

三輪町にはまだまだ酒にまつわる場所がたくさんあるので、

次回またご案内しますね!

6月に入り、いよいよ暑くなってきました。

皆様、お気に入りの夏酒で乾杯を!!



[PR]
# by wajowaraku | 2018-06-01 14:07
書きにくいネタ

和釀和楽(わじょうわらく)のメンバーのお蔵じゃないので
ちょっと書きにくいのですが105.png

地酒を盛り上げたくて、この度【顔が見えるお酒プロジェクト】
なるものを立ち上げました177.png
お酒は地元 札幌で唯一の酒蔵である日本清酒(代表銘柄 千歳鶴)
市澤杜氏に造って頂きました。


「何その顔が見えるって?」


こんなんです169.png


f0141803_20393277.jpg
生タイプは一ヶ月の予定が一週間で完売。
(私の読みがあまいせいです105.png105.png105.png
一回火入れの生貯蔵タイプは一昨日(5/23)から発売になりました^^/


今は既にフタツメに取りかかっており、苗の生育具合をみんなで見守りながら、
お酒になるのを、それを飲める日を楽しみにしているところです♪
https://www.facebook.com/mystory.hitotsume/

一緒に見守って頂けたら嬉しいです☆

札幌の酒屋
銘酒の裕多加 熊田でした^^/
https://www.facebook.com/yutakasake/



[PR]
# by wajowaraku | 2018-05-30 09:32
伝統的フランス料理と日本酒

こんにちは。
今回は横浜君嶋屋、君嶋一哲が担当させて頂きます。

先日ご縁が御座いまして帝国ホテル東京レ セゾン様でお食事をする機会を頂きました。

100年以上様々な人々をもてなしてきた歴史あるホテルのメインダイニング。
その中で名だたるワイン、シャンパーニュと共に日本酒が提供されている現場を体験する事が出来ました。

f0141803_10055830.jpg

海外からの訪日客や普段日本酒を飲まない方に対して日本酒をダイレクトに伝えられる0→1の現場。

そこに触れる事によって
改めてこの業界のこれからの希望や可能性に胸が踊り、自分も気を引き締めて精進していこうと強く思いました。

f0141803_10060522.jpg




[PR]
# by wajowaraku | 2018-05-29 12:00
田植え
島根県で出雲富士を醸造しています

富士酒造の今岡です。

いつもありがとうございます。

普段何気なく食べているものの大切さに気付くという事はとても大事な事ではないかと思います。

特にお米は我々日本人にとって最も貴重で大切で重要なものの一つだと思います。

田んぼに裸足で入り手で植えてみると、田植え機の無かった時代のお米を栽培する大変さや苦労、

お米の貴重さを少し実感できます。

そんな貴重で大切なお米を私たちは日本酒に醸します。

とても責任重大な仕事ではないかと感じています。

もしお近くで田植え体験などございましたら是非一度参加してみてはいかがでしょうか?
f0141803_09205431.jpg

















先週末出雲の山間部で佐香錦の田植えをしてきました。

0⇒1

出雲富士 醸造元
今岡稔晶


[PR]
# by wajowaraku | 2018-05-24 09:35
全国新酒鑑評会 金賞受賞酒 発表 【福島県】
今回の和醸和楽のブログ更新担当は、
福島県会津若松市の酒販店 「渡辺宗太商店 渡辺」が担当いたします。

2018年5月17日
全国新酒鑑評会の金賞受賞酒の発表がありました。
この鑑評会は、明治から現在まで続く、全国規模の日本酒の鑑評会。
各酒蔵の酒造技術の技術向上を主な目的としています。

審査結果としましては、
出品点数 850点 中 入賞 421点
その中から、特に優秀と認められたもの「232点」が、
今年の金賞として認められました。

また、福島県は独自の金賞受賞をした蔵元の数を県別にカウントしており
今現在、6年連続の受賞数の最多記録を樹立しました。

単純に、市販されるお酒と、金賞受賞酒はそもそものコストや、
製造本数も違いますので、比べること自体に無理がありますが、
金賞受賞を目指して行う、切磋琢磨が
今現在の福島の地酒を支えているものと思います。

f0141803_14581891.jpg


[PR]
# by wajowaraku | 2018-05-18 18:58
さまざまな楽しみ方

こんばんは!




東京で酒販店をしている


酒のくりはら 栗原一平です。




先日、知人の結婚式に参加させて頂きました。


普段は日本酒を飲まない方も


ちょっと試してみようかなという


堅苦しく無い気持ちで飲まれていました。




そして、おかわりもしている方がちらほら。


日本酒だから、このようにして飲まなければという考えもなく、自由に楽しまれていました。


やっぱり、好きに飲んでこそ楽しめる物だと思います!!




0杯を1杯へ】




今後とも大変微力ながら


【日本のお酒の魅力】


しっかりと発信させて頂きたいと思います!!!


[PR]
# by wajowaraku | 2018-05-16 17:27
鯖江つつじ祭りとお酒
今回は福井県の越前酒乃店はやしの林が担当です(^^)


3月から始まった桜前線の北上に伴い、全国でお花見が盛大に行われたのではないでしょうか。


そして今頃は青森、北海道なども綺麗に咲き誇っていると思います🌸


そしてこのゴールデンウィーク、眼鏡の産地であります鯖江では、つつじ祭りが毎年5月3日~5日まで開催されます。

https://www.city.sabae.fukui.jp/kanko/event/59tutujimaturi.html



少し肌寒い桜のシーズンと違い、外で日本酒を楽しむにはベストな気温!


たまのお休みに、昼下がりから飲む日本酒は格別ですよね。


バーベキューなどもいよいよシーズン到来!!


日本酒は楽しく飲みましょう!


                      hiro.


f0141803_10491747.jpg

f0141803_10495629.jpg


[PR]
# by wajowaraku | 2018-05-04 10:58 | イベント
皆造!
こんにちは!兵庫県で播州一献を醸している山陽盃酒造の壺阪です。

弊社では先日、皆造を迎えました。
因みに「皆造(カイゾウ)」とは・・・読んで字のごとく、皆(みな)造(つくる)
つまり、酒造業界でいうところの全て搾り終えました!という意味です。
f0141803_13525354.jpg

酒造業界にはしばしば、見たままをその事柄、物の名前になっているものも少なくなく、
例えば
「甑倒し(こしきだおし)」・・・甑とは米を蒸す道具。昔はその年の米の蒸しが終わると、甑を横に倒してあらっていたことからその名がついた。
「半切り(はんぎり」・・・容量が140L~360L程度の円型の桶で、行程中様々な用途で使用。桶を半分に切ったような形からその名がついた。
「垂れ壺(たれつぼ)」・・・酒を搾った際、最初に酒を受ける容器の事。現在はステンレスの容器が多い。

などなど、普段酒造関係に携わる人間からすればごく当たり前の名称も、改めて考えるとある種独特の名称が多いです。これも、千年以上の歴史がある酒造りの中で培われた積み重ねが現代に残っている名残でしょう。
そういったものも含め、伝統産業であり、後世に残していく大切な財産であると感じる今日この頃です。

山陽盃酒造株式会社 壺阪雄一


[PR]
# by wajowaraku | 2018-05-02 13:55
フレッシュなメンバー

はせがわ酒店の小野田です。


今年もお陰様で12名の新卒者が入社いたしました!! 179.png


入社後はすぐに配属せず約
2週間の研修を行います!


まずは蔵元様にて
45日の酒造り実習から始まり、


本社での日本酒、焼酎、ワインセミナー、社会人マナー研修
etc..

今年は、例年以上に色々な蔵元様に協力いただき、

お酒の魅力や味わ
いの違いを新人に伝える事ができました!110.png


しかし日本酒の魅力は千差万別。一生勉強は尽きません。


新しい発見と喜び、感動をつねに見つけ多くの人々に日本酒の


素晴らしさを伝える良き日本酒の伝道師に育って欲しいと願います。


    (研修の風景「出雲富士」の今岡専務と一緒に。)


【0杯から1杯に】若者の活躍により日本酒を飲まれる方が増えますように!











[PR]
# by wajowaraku | 2018-04-27 07:00
うちの桜
青森にもやっと春が訪れました。
青森市の西田酒造店です。

先週末から、弘前市の弘前城では桜が満開で、青森市でも今が満開です。

弊社の社員の駐車場に、2年前に桜の木を植えました。ソメイヨシノ等6本。
そのうち3本がわずかではありますが、花を咲かせました。

10年後、20年後はきっと大きな木になり、たくさん花を付けてくれるでしょう。
f0141803_13551011.jpg
先月の武隈さんのブログでも紹介されておりましたが、昨今は桜の花見に合わせて日本酒の各蔵元が、春らしいピンクのレッテルの商品を販売しています。

実は弊社は、もう5年ほど前から桜模様のレッテルの日本酒を販売しています。
桜の木の下で、楽しんでもらえたら嬉しい限りです。
f0141803_14023579.jpg


[PR]
# by wajowaraku | 2018-04-24 14:07
たのしい飲み方

たのしい飲み方


この数年の大きな日本酒への追い風の中、本当に多種多様なスタイルの日本酒がリリースされたように感じています、例えば通常の黄麹から新たに白麹を使う事や、また特定の酸がたくさん出るような造りだったり、桃色や黒色、青色のついたお酒だったりと…。

それに伴って飲み方についてもすごく変わってきています。

これまで日本酒を飲む、と言えば何かで割ったりせずにそのまま冷やしてか、常温、もしくは燗酒(温度帯という意味ではすごく幅は広いアルコールだとおもいます)が主だったと思います。そんな中で例えば炭酸で割った日本酒のハイボール的なお酒や氷を入れたロック、レモンやライムなどの柑橘系を絞り込んでみる、シュガーコーティングをした果物を添えてみるなどなど、私自身も目を丸くしてしまうものも、飲んでみると意外にすんなり受け入れられることが多いことに驚かされます。

確かに少し変化球的な飲み方かもしれませんが、【0杯から1杯へ】のアクションとして、また日本酒の入り口としてはとってもライトでハードルの低い飲み方かなと感じています。『こうでなくてはいけない!』ということはないと思いますので、是非とも皆様に合った飲み方でまずは気軽に日本酒に触れてみて頂ければ幸いです。

店頭でも試飲をしながら色々とたのしい飲み方をご案内しているのでお時間のある方は是非とものぞいてみて下さい。

すみの酒店 花畑


[PR]
# by wajowaraku | 2018-04-17 18:57
海外からの実習生
今年の酒造りも終盤に差しかかり 季節は春を迎えました。

少し前の話になりますが 東京農大との協定で 韓国の大学から 酒造りの実習に4人の学生が来ました。

近所の旅館に泊まり 朝から晩まで熱心に酒造りに励みました。

大学では発酵の勉強をしているらしく 知識も豊富で 業界用語まで知ってました。

5日間でしたがこちらも勉強させられみ、将来は日本酒関係の仕事に就きたいという学生達

今はまだ少ないですが 外国人の蔵人なんかも どんどん増えてきそうな気がします。

でも日本酒は国酒です。海外に酒蔵も年々出来てきてますが まだまだ負けてられません。

そんな事を考えながら まだまだ国内 特に地方の需要を増やしていかなければいけない 

今季は積極的に酒蔵見学を受け入れました。もっと日本酒を身近に感じてもらい 地方創生に貢献していきたい

地道な活動から0杯を1杯に導けたら良いなと思います。

来福酒造       藤村俊文



[PR]
# by wajowaraku | 2018-04-06 17:36
【お花見】を美味しい日本酒でより楽しく!

(担当/神奈川県川崎市 たけくま酒店 宮川)

2018年3月17日、

気象庁より東京での「桜」の開花が発表されました。

統計開始以来3番目に早く、

平年に比べると9日(昨年よりは4日)早い開花だそうです。

他の地域も概ね例年より早い開花が進んでいるようです。


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


【お花見】のルーツは平安時代の貴族から始まり
(当時は桜ではなく梅だった)、

時代を経てその風習は武士階級などにも広がり、

広く庶民に広まっていったのは江戸時代といわれています。

f0141803_11271921.jpg

【お花見】の日本酒をどう選びましょうか?
桜の雰囲気に合わせ華やかなお酒もヨシ。

大人数の最大公約数で個性的過ぎないお酒もヨシ。

日本酒ビギナーさんのためにも分かり易いお酒もヨシ。

長時間飲むためにアルコール低めのお酒もヨシ。

常温が適温のイブシギンのお酒もヨシ。

ひとりづつ180mlのカップ酒もヨシ。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

【お花見】を外でワイワイ行う人ばかりではないですね。

見頃となる時期が短かったり、人混みが煩わしかったり、
雨や寒さ、花粉症の心配などなど。

f0141803_13021696.jpg

ピンクなど春を感じさせるラベルで
室内に華やかな花を咲かせることもできます。
外に出るばかりが【お花見】ではないかもしれませんね。

日本古来からの素晴らしい風習【お花見】。

美味しい日本酒をお供にすることで、

屋外、屋内問わずに
より素晴らしい各々の【お花見】をお楽しみください!!


[PR]
# by wajowaraku | 2018-03-24 14:19
【福島県】会津の新酒を楽しむ会
本日の発信担当 冩樂醸造元 宮森です。
先日の2月28日に福島県の会津若松酒造組合の酒蔵が集まり、

「会津の新酒を楽しむ会」が開催されました。

当日は会津地域の11蔵の参加がありました。
チケット制でしたが当日来場者は約200名の来場者で満席となり、
会津の皆さんの日本酒への熱意を想いを感じることができました。
新酒を楽しむために、県外からも一般の方が来場するこのイベントは、
毎年2月に開催されます。

日本酒を好きな人たちが、これだけ集まり、
会津の酒に興味を持ってもらえていることは
本当にありがたいと改めて感じます。。

現在、福島県は、行政が福島県の日本酒需要拡大を狙って
様々な政策を打ち出しています。

福島県の酒蔵、酒販店にとっては、日本酒需要を拡大するために
多くの政策を打ち出してもらえるとありがたいところです。

今回は会津地域だけのイベントでしたが、
以上近況報告でした。

最後に当日の状況はこんな感じ。

f0141803_20225829.jpg
f0141803_20225793.jpg

 

[PR]
# by wajowaraku | 2018-03-23 20:24
自然の恵み

広島県の山奥、神石高原町で神雷を醸しております三輪と申します。

今年の格別に寒かった冬季も終わり三寒四温を繰り返しながら春の訪れを感じている今日この頃です。

広島県といえばどちらかと言えば暖かいところというイメージを持っていらっしゃる方も多いかと思いますが、弊社がある神石高原町は標高が500mあり、年間平均気温でいうと東北地方北部なみの気候となっております。

そんな事で今期は最低気温マイナス13℃というのを数回記録しました…()

こうなると蔵内のものが次から次に凍結し始めるので、その対策やら復旧やらに翻弄される日々が続きました。

『日本酒は日本の気候により育まれ、私たちに与えてくれた最高の自然の恵みでありギフトである…』

酒造りに携わり11年目経ちましたが、毎年改めてこのように感じます。

当たり前の話ではありますが、ヨーロッパや中国やアメリカで日本酒は生まれなかった…
「日本の気候…夏場は暖かく雨量も豊富で稲作が出来る事…そして冬場は寒冷な気候となり水も清涼で世界的に見れば軟水である事…そして先人たちの工夫と知恵…」

さまざまな要因が偶然・必然と絡み合ってこの奇跡のお酒『清酒・日本酒』を生み出してくれたんだと毎年身に染みて感じます。

まずもってこの自然より与えられた環境に感謝をしますし、私に関して掘り下げればこの広島県神石高原町の風土・気候を活かしたお酒を醸したいと切に願うところです。

さまざまな個性を持った日本全国津々浦々のお酒たちが今まで以上にいろんな方に楽しんでもらえるよう…

0杯から1杯へ」

三輪酒造株式会社 三輪裕治


[PR]
# by wajowaraku | 2018-03-20 10:17
春の陽気

f0141803_13502635.jpg
おはようございます

本日は、大阪・京都の地酒専門店 酒のやまもと 山本がご案内となります



3月に入って中旬に差しかかかった今日この頃、一月前には雪で交通がストップ、なんて全国ニュースが駆け回っていたのも忘れるぐらいの春の陽気ですね



お酒には、雪見酒、花見酒、月見酒と様々ありますが、そのうちの一つ、

花見酒のシーズン到来で御座います

3月末は別れと終わりの時期、4月頭は出会いと始まりの時期であります

その境目の時期に風情豊かに桜舞い散る中、花見酒をお楽しめるなんて素晴らしいことじゃありませんか?




今も今からもお酒の美味しい時期ですので、美味しく花見酒するための場所のご紹介

日ごろから、このブログを読んで頂いている皆さまは、恐らく全国各地から見て頂いていると思います。

大阪府大阪市の大阪城公園はご存知でしょうか



名の通り、大きな敷地の真ん中に大阪城がある、広い公園です(約105ヘクタールらしいです)

東京の方は、入れる皇居(約115ヘクタール)のような広さの感覚で思っていただければと思います




そんな大阪城公園、実は桜の花見の名所として知られています

関西でもトップクラスの、3000本ものソメイヨシノが咲き誇る一大花見スポットです



となると、3月~4月のシーズンはお花見をする人で溢れている上に、24時間ノンストップで宴会が行われています!!



普段はお酒を飲まない人も、花見の時はと、特別だからと飲まれる方も。

そんな大阪城公園(花見スポットから)1.6km離れた弊社のもりのみや店ですが、

時期になればそんな特別な時のお酒をと求める方で溢れます。



どんな溢れ方をするかというと、普段日祝でも1万人ぐらいの来場のお客様が、5万人越えするぐらい溢れます。

もうものすごい事になります。もう近隣コンビニとか商品が外に出て山盛りにされているぐらいです。

花見場から1.6㎞離れた場所でそれですから、ど真ん中はえらいことの宴会祭りで御座います

どうです、楽しそうじゃありませんか、花見酒、楽しんでみたくなったでしょうか




読者の皆様も是非ご来阪の際は、大阪城公園へお越しください

今年の大阪の開花予想は、4月2日となっております



日本人に生まれて日本の文化を楽しむ、

その楽しみと一緒に、0杯を1杯へ



f0141803_13515651.jpg


[PR]
# by wajowaraku | 2018-03-13 00:00
節目を迎えて
こんにちは、和歌山県で「紀土」を醸す平和酒造株式会社の
山本です。

3月に入り、和歌山も一気に春めいてきました。
梅の上品で艶やかな香りに包まれています。
日本酒造りが終わる頃この梅が立派な南高梅の実となり、
今度は梅酒の仕込みがはじまります。
その美しいサイクルを続けられることがとてもありがたく感じます。

さて、弊社が醸している「紀土」が大変ありがたいことに、立ち上げから
今年10年目を迎えることができました。
紀州の風土を伝えたい、若い世代に日本酒の魅力・楽しさを知ってもらいたい。
まさに0杯から1杯への志のもと立ち上げた「紀土」。
10年目を迎える今、今までとこれからに想いを馳せることが増えてきました。

当たり前のことですが「若い世代」というのも変わっていきます。
今の若い世代、10年後の若い世代、20年後の若い世代…。
終わりがなく、まさに途方もないように感じますが
その可能性、面白さを大事に挑戦し続けることを改めて決意しています。


平和酒造株式会社
山本 典正

[PR]
# by wajowaraku | 2018-03-12 11:24
文化継承
この度の低気圧のおかげで、飛行機の欠航、急きょ新幹線に変更し2時間遅れの出発も、本当に秋田に到着するのかも分からない状況でこのブログを書いておる、秋田県で『一白水成』という日本酒を醸している福禄寿酒造の渡邉康衛と申します。

現在弊社では「発酵文化・農業文化の継承」をテーマに日本文化の発信基地を建設中です。
創業1688年の弊社は今年330周年を迎えます。この300年の中で継承されてきたものは何なのか?これからの300年に何が継承されていくのか?
われわれ業界で出来るのは「日本酒」を通しての文化の継承であると思っています。

今年も3月になり、酒造りも終盤戦に入ります。最後まで事故、怪我のないように終えることを願うと共に、お客様の美味しいという笑顔のために、最高の日本酒を造り、お届けいたします。
今後の和醸和楽をどうぞよろしくお願いします!

一白水成 渡邉康衛

f0141803_11531637.jpeg

[PR]
# by wajowaraku | 2018-03-02 11:32
蕎麦前
いつもありがとうございます。

和醸和楽のメンバーの皆様から「ジェリー」と呼ばれる男

信州・千曲市の酒乃生坂屋  若林 数矢です。

さて、私の出身地 信州といえば「信州蕎麦」を

一番に思い出す方は多いのではないでしょうか。

現在食べられている麺線状の蕎麦(そば切り)は
信州から始まったといわれ
日本三代蕎麦のひとつとされる「戸隠蕎麦」
そばの実の中心部分だけを使った「更科蕎麦」

さわやかな苦味のある「韃靼蕎麦」さらには

「霧下蕎麦」や「すんき蕎麦」「とうじ蕎麦」「行者蕎麦」など。

さまざまな種類と、食べ方を楽しめるのが信州蕎麦の魅力です。

蕎麦屋の店舗数も日本一を誇り、

まさしく蕎麦好き、蕎麦処の県です。


実は…。


そんな信州蕎麦屋の間にも、


和醸和楽のような情熱的な会があるのです!!


『信州そば切りの会 蕎匠塾(きょうしょうじゅく)』 です!


f0141803_19344224.jpg

 蕎麦道には、江戸時代より「蕎麦前」という

 粋な嗜みがありますよね。

 

 蕎匠塾のメンバーの皆様と、

 蕎麦前やお蕎麦と日本酒のペアリングや楽しむ会を


 開催しております。


 

f0141803_19350479.jpg
f0141803_19263190.jpg
f0141803_19262234.jpg

 蕎麦道と酒道が今よりもっともっと

 かけがえのない存在になれればと思います。

f0141803_19510266.jpg
f0141803_19342890.jpg

 蕎麦処信州で「蕎麦前」の文化を継承し発展できるよう


 頑張ります!!

f0141803_19350768.jpg
f0141803_19210153.jpg

 




[PR]
# by wajowaraku | 2018-02-27 21:47
日本酒セミナーの依頼
こんにちは。今回担当する、こぐれ酒店です。

先日、当店に依頼がありました。
それは、隣接する地域のカルチャーセンターから
日本酒セミナー開催にあたり、当店スタッフの登壇依頼でした。

当店としては、0杯から1杯を推進する
良い機会ととらえ、依頼をお受けする予定です。

そのカルチャーセンターでは
すでにワインのセミナーが実施されており、
改めて、お酒への関心の高さを感じました。

当店としては今回のセミナーをきっかけに
一人でも多くの方に日本の魅力を知ってもらい、
口にする楽しみを感じてもらいたいと考えています。

今後もこのような活動を通じて、
日本酒ファンの裾野を広げていきたいと思います。


[PR]
# by wajowaraku | 2018-02-23 16:50
『目利きする』こと・・
こんにちは!今回の担当は青森県弘前市の酒の柳田です。

欧米にはCaviste/カヴィストという職業があります。ホテルや飲食店、販売店においてワインの仕入れや管理を専門に行う職種で、酒蔵(カーヴ)で働く人を意味します。ダイニングで接客を行うソムリエとは異なり、いわば縁の下の力持ち的存在ですね。
昨年、日本ソムリエ協会の田崎会長肝いりで誕生した「酒ディプロマ」に、私はこの先の「日本酒のカヴィスト」の姿を重ねています。
今日、日本酒そのものも、さらに日本酒の置かれている環境も共に大きな変化を迎えています。【もの】はネット通販でも気軽に買える時代です。それはそれで良しとして、一方で対面販売ならではの【こと】の必要性、例えばどう選ぶ、どう酌み交わす、さらにはどう贈るなど、まさに伝道師の役割りです。
目利きし伝えられる、些細なことかもしれませんがそんな存在でありたい、そう感じています。「0杯を1杯」へのために!
f0141803_10212673.jpeg
J.S.A. SAKE DIPLOMA 柳田正一
弘前市(有)柳田商店 代表取締役


[PR]
# by wajowaraku | 2018-02-20 11:57
福岡県での酒造り! 福岡県って思ってるより北なんです。
皆さんこんにちは、福岡県三井郡大刀洗町で 三井の寿醸してる井上です。

全国的に寒い日が続いていますが、先週から福岡でも雪積もっています。

f0141803_11225725.jpg
皆さん日本を左右で見て、右が北で左が南と見がちなので、左の方に有る福岡を南国と思いがちですが

本当は地図の上下(緯度)が北南なので福岡は高知県とかより全然北に位置するんですよ(笑)

f0141803_11272518.jpg
それと今は日本酒のイメージが完全に北の方に取られていますが、戦前までは日本酒と言えば

灘、広島、福岡が三大酒所として知られていて、福岡県は今でも69蔵有って、都道府県の敷地面積における蔵の数では全国1位
逆に言えば、日本1一蔵あたりの敷地面積が狭い県ともいえます。

f0141803_11273317.jpg
それと日本酒を造る時は寒ければ寒い方が良いと思われていますが、それも限度が有り、

吟醸酒での発酵温度でも10度前後で良いので気温が5度以下だと逆に加温しないといけません。

なので、福岡県は11月から3月上旬位までは日本酒を製造する気温としてはベストなのです。104.png

まぁ~10月~4月迄製造すると流石に冷蔵設備がいるんですけどね105.png

[PR]
# by wajowaraku | 2018-02-13 11:59
心を届ける

こんにちは、広島胡町 大和屋酒舗の大山と申します。

f0141803_18505882.jpg

さて、皆様は立春朝搾りというお酒をご存知でしょうか。

立春朝搾りとは立春の朝に搾ったお酒をその日のうちにお客様にお届けするという商品です。

大和屋酒舗でお届けする『立春朝搾り』はその搾りたての味わいだけでなく、皆様の無病息災・開運祈願をして頂いたオリジナルの祈願札とともにお届けする縁起酒。ご購入頂いたお客様、贈答でお使いいただいたお客様にもお酒だけでない、気持ちや価値がお届け出来ればと思っています。

f0141803_18502865.jpg

私達、和醸和楽の会員蔵元と酒販店は、お酒の美味しさは勿論ですがお酒の中にある物語や心も一緒にお客様にお届け出来ればと思っています。

f0141803_18504733.jpg

立春大吉…今年も皆様にとって良い年でありますように!

大和屋酒舗 大山晴彦





[PR]
# by wajowaraku | 2018-02-09 14:34
美味しいお酒と絶品おつまみのマリアージュ体感!
皆様、こんにちわ。
千葉市中央区 いまでやの小倉です。

弊社では、2016年11月にJR千葉駅3F改札内に「IMADEYA千葉エキナカ店」を、2017年4月銀座6丁目の大型商業施設 GINZA SIXに「IMADEYA GINZA」をオープンしました。

両店舗は物販だけでなく、エキナカ店は立ち飲み・GINZA店では角打ちスペースを設け、ただお酒を見るだけでなく、しっかりと体感していただける場があります。
どちらも蔵元の皆様にご協力いただきミニセミナーや店頭試飲を開催し、造り手と触れ合いながらお酒の素晴らしさを伝えられる時間としてもそのスペースを活用しています。

つい先日、JR千葉駅の小規模イベントスペース「チバコトラボ」にてお酒のイベントに協力させていただきました。
f0141803_20281152.jpg
テーマは「日本酒にあう手作りお肴(つまみ)セミナー」。当日は人気料理家・真藤舞衣子さんが、ちょっとひと手間かけたお手軽なのにしっかり美味しい絶品のおつまみをご用意いただき、日本酒と共にマリアージュを楽しむセミナーです。
日本酒の説明は、弊社スタッフ・若林が担当しました。
1時間のミニセミナーでお料理5品とお酒を3種。どのおつまみも日本酒の味を補完・同調する素晴らしいバランスが楽しめるイベントとなりました。
f0141803_20302241.jpg
私は日本酒を説明する際「お料理の名脇役」という言葉を使っています。お料理を引き立て・寄り添う日本酒は、和の繊細な技術と造り手の官能や情熱が集結した、まさに芸術品。だからといって身構えることなく、ジャンル問わず毎日のお料理にしっかりと寄り添う万能な逸品です。

是非皆様も生活に潤いを与えてくれるエッセンスとして、お料理と共に日本酒を楽しんでみて下さい!




[PR]
# by wajowaraku | 2018-02-02 20:34 | イベント


オフィシャルサイト
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧