SAKEアカデミー
by wajowaraku
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蕎麦前
いつもありがとうございます。

和醸和楽のメンバーの皆様から「ジェリー」と呼ばれる男

信州・千曲市の酒乃生坂屋  若林 数矢です。

さて、私の出身地 信州といえば「信州蕎麦」を

一番に思い出す方は多いのではないでしょうか。

現在食べられている麺線状の蕎麦(そば切り)は
信州から始まったといわれ
日本三代蕎麦のひとつとされる「戸隠蕎麦」
そばの実の中心部分だけを使った「更科蕎麦」

さわやかな苦味のある「韃靼蕎麦」さらには

「霧下蕎麦」や「すんき蕎麦」「とうじ蕎麦」「行者蕎麦」など。

さまざまな種類と、食べ方を楽しめるのが信州蕎麦の魅力です。

蕎麦屋の店舗数も日本一を誇り、

まさしく蕎麦好き、蕎麦処の県です。


実は…。


そんな信州蕎麦屋の間にも、


和醸和楽のような情熱的な会があるのです!!


『信州そば切りの会 蕎匠塾(きょうしょうじゅく)』 です!


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 蕎麦道には、江戸時代より「蕎麦前」という

 粋な嗜みがありますよね。

 

 蕎匠塾のメンバーの皆様と、

 蕎麦前やお蕎麦と日本酒のペアリングや楽しむ会を


 開催しております。


 

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 蕎麦道と酒道が今よりもっともっと

 かけがえのない存在になれればと思います。

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 蕎麦処信州で「蕎麦前」の文化を継承し発展できるよう


 頑張ります!!

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by wajowaraku | 2018-02-27 21:47
日本酒セミナーの依頼
こんにちは。今回担当する、こぐれ酒店です。

先日、当店に依頼がありました。
それは、隣接する地域のカルチャーセンターから
日本酒セミナー開催にあたり、当店スタッフの登壇依頼でした。

当店としては、0杯から1杯を推進する
良い機会ととらえ、依頼をお受けする予定です。

そのカルチャーセンターでは
すでにワインのセミナーが実施されており、
改めて、お酒への関心の高さを感じました。

当店としては今回のセミナーをきっかけに
一人でも多くの方に日本の魅力を知ってもらい、
口にする楽しみを感じてもらいたいと考えています。

今後もこのような活動を通じて、
日本酒ファンの裾野を広げていきたいと思います。


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by wajowaraku | 2018-02-23 16:50
『目利きする』こと・・
こんにちは!今回の担当は青森県弘前市の酒の柳田です。

欧米にはCaviste/カヴィストという職業があります。ホテルや飲食店、販売店においてワインの仕入れや管理を専門に行う職種で、酒蔵(カーヴ)で働く人を意味します。ダイニングで接客を行うソムリエとは異なり、いわば縁の下の力持ち的存在ですね。
昨年、日本ソムリエ協会の田崎会長肝いりで誕生した「酒ディプロマ」に、私はこの先の「日本酒のカヴィスト」の姿を重ねています。
今日、日本酒そのものも、さらに日本酒の置かれている環境も共に大きな変化を迎えています。【もの】はネット通販でも気軽に買える時代です。それはそれで良しとして、一方で対面販売ならではの【こと】の必要性、例えばどう選ぶ、どう酌み交わす、さらにはどう贈るなど、まさに伝道師の役割りです。
目利きし伝えられる、些細なことかもしれませんがそんな存在でありたい、そう感じています。「0杯を1杯」へのために!
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J.S.A. SAKE DIPLOMA 柳田正一
弘前市(有)柳田商店 代表取締役


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by wajowaraku | 2018-02-20 11:57
福岡県での酒造り! 福岡県って思ってるより北なんです。
皆さんこんにちは、福岡県三井郡大刀洗町で 三井の寿醸してる井上です。

全国的に寒い日が続いていますが、先週から福岡でも雪積もっています。

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皆さん日本を左右で見て、右が北で左が南と見がちなので、左の方に有る福岡を南国と思いがちですが

本当は地図の上下(緯度)が北南なので福岡は高知県とかより全然北に位置するんですよ(笑)

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それと今は日本酒のイメージが完全に北の方に取られていますが、戦前までは日本酒と言えば

灘、広島、福岡が三大酒所として知られていて、福岡県は今でも69蔵有って、都道府県の敷地面積における蔵の数では全国1位
逆に言えば、日本1一蔵あたりの敷地面積が狭い県ともいえます。

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それと日本酒を造る時は寒ければ寒い方が良いと思われていますが、それも限度が有り、

吟醸酒での発酵温度でも10度前後で良いので気温が5度以下だと逆に加温しないといけません。

なので、福岡県は11月から3月上旬位までは日本酒を製造する気温としてはベストなのです。104.png

まぁ~10月~4月迄製造すると流石に冷蔵設備がいるんですけどね105.png

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by wajowaraku | 2018-02-13 11:59
心を届ける

こんにちは、広島胡町 大和屋酒舗の大山と申します。

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さて、皆様は立春朝搾りというお酒をご存知でしょうか。

立春朝搾りとは立春の朝に搾ったお酒をその日のうちにお客様にお届けするという商品です。

大和屋酒舗でお届けする『立春朝搾り』はその搾りたての味わいだけでなく、皆様の無病息災・開運祈願をして頂いたオリジナルの祈願札とともにお届けする縁起酒。ご購入頂いたお客様、贈答でお使いいただいたお客様にもお酒だけでない、気持ちや価値がお届け出来ればと思っています。

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私達、和醸和楽の会員蔵元と酒販店は、お酒の美味しさは勿論ですがお酒の中にある物語や心も一緒にお客様にお届け出来ればと思っています。

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立春大吉…今年も皆様にとって良い年でありますように!

大和屋酒舗 大山晴彦





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by wajowaraku | 2018-02-09 14:34
美味しいお酒と絶品おつまみのマリアージュ体感!
皆様、こんにちわ。
千葉市中央区 いまでやの小倉です。

弊社では、2016年11月にJR千葉駅3F改札内に「IMADEYA千葉エキナカ店」を、2017年4月銀座6丁目の大型商業施設 GINZA SIXに「IMADEYA GINZA」をオープンしました。

両店舗は物販だけでなく、エキナカ店は立ち飲み・GINZA店では角打ちスペースを設け、ただお酒を見るだけでなく、しっかりと体感していただける場があります。
どちらも蔵元の皆様にご協力いただきミニセミナーや店頭試飲を開催し、造り手と触れ合いながらお酒の素晴らしさを伝えられる時間としてもそのスペースを活用しています。

つい先日、JR千葉駅の小規模イベントスペース「チバコトラボ」にてお酒のイベントに協力させていただきました。
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テーマは「日本酒にあう手作りお肴(つまみ)セミナー」。当日は人気料理家・真藤舞衣子さんが、ちょっとひと手間かけたお手軽なのにしっかり美味しい絶品のおつまみをご用意いただき、日本酒と共にマリアージュを楽しむセミナーです。
日本酒の説明は、弊社スタッフ・若林が担当しました。
1時間のミニセミナーでお料理5品とお酒を3種。どのおつまみも日本酒の味を補完・同調する素晴らしいバランスが楽しめるイベントとなりました。
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私は日本酒を説明する際「お料理の名脇役」という言葉を使っています。お料理を引き立て・寄り添う日本酒は、和の繊細な技術と造り手の官能や情熱が集結した、まさに芸術品。だからといって身構えることなく、ジャンル問わず毎日のお料理にしっかりと寄り添う万能な逸品です。

是非皆様も生活に潤いを与えてくれるエッセンスとして、お料理と共に日本酒を楽しんでみて下さい!




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by wajowaraku | 2018-02-02 20:34 | イベント


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