SAKEアカデミー
by wajowaraku
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書きにくいネタ

和釀和楽(わじょうわらく)のメンバーのお蔵じゃないので
ちょっと書きにくいのですが105.png

地酒を盛り上げたくて、この度【顔が見えるお酒プロジェクト】
なるものを立ち上げました177.png
お酒は地元 札幌で唯一の酒蔵である日本清酒(代表銘柄 千歳鶴)
市澤杜氏に造って頂きました。


「何その顔が見えるって?」


こんなんです169.png


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生タイプは一ヶ月の予定が一週間で完売。
(私の読みがあまいせいです105.png105.png105.png
一回火入れの生貯蔵タイプは一昨日(5/23)から発売になりました^^/


今は既にフタツメに取りかかっており、苗の生育具合をみんなで見守りながら、
お酒になるのを、それを飲める日を楽しみにしているところです♪
https://www.facebook.com/mystory.hitotsume/

一緒に見守って頂けたら嬉しいです☆

札幌の酒屋
銘酒の裕多加 熊田でした^^/
https://www.facebook.com/yutakasake/



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by wajowaraku | 2018-05-30 09:32
伝統的フランス料理と日本酒

こんにちは。
今回は横浜君嶋屋、君嶋一哲が担当させて頂きます。

先日ご縁が御座いまして帝国ホテル東京レ セゾン様でお食事をする機会を頂きました。

100年以上様々な人々をもてなしてきた歴史あるホテルのメインダイニング。
その中で名だたるワイン、シャンパーニュと共に日本酒が提供されている現場を体験する事が出来ました。

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海外からの訪日客や普段日本酒を飲まない方に対して日本酒をダイレクトに伝えられる0→1の現場。

そこに触れる事によって
改めてこの業界のこれからの希望や可能性に胸が踊り、自分も気を引き締めて精進していこうと強く思いました。

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by wajowaraku | 2018-05-29 12:00
田植え
島根県で出雲富士を醸造しています

富士酒造の今岡です。

いつもありがとうございます。

普段何気なく食べているものの大切さに気付くという事はとても大事な事ではないかと思います。

特にお米は我々日本人にとって最も貴重で大切で重要なものの一つだと思います。

田んぼに裸足で入り手で植えてみると、田植え機の無かった時代のお米を栽培する大変さや苦労、

お米の貴重さを少し実感できます。

そんな貴重で大切なお米を私たちは日本酒に醸します。

とても責任重大な仕事ではないかと感じています。

もしお近くで田植え体験などございましたら是非一度参加してみてはいかがでしょうか?
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先週末出雲の山間部で佐香錦の田植えをしてきました。

0⇒1

出雲富士 醸造元
今岡稔晶


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by wajowaraku | 2018-05-24 09:35
全国新酒鑑評会 金賞受賞酒 発表 【福島県】
今回の和醸和楽のブログ更新担当は、
福島県会津若松市の酒販店 「渡辺宗太商店 渡辺」が担当いたします。

2018年5月17日
全国新酒鑑評会の金賞受賞酒の発表がありました。
この鑑評会は、明治から現在まで続く、全国規模の日本酒の鑑評会。
各酒蔵の酒造技術の技術向上を主な目的としています。

審査結果としましては、
出品点数 850点 中 入賞 421点
その中から、特に優秀と認められたもの「232点」が、
今年の金賞として認められました。

また、福島県は独自の金賞受賞をした蔵元の数を県別にカウントしており
今現在、6年連続の受賞数の最多記録を樹立しました。

単純に、市販されるお酒と、金賞受賞酒はそもそものコストや、
製造本数も違いますので、比べること自体に無理がありますが、
金賞受賞を目指して行う、切磋琢磨が
今現在の福島の地酒を支えているものと思います。

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by wajowaraku | 2018-05-18 18:58
さまざまな楽しみ方

こんばんは!




東京で酒販店をしている


酒のくりはら 栗原一平です。




先日、知人の結婚式に参加させて頂きました。


普段は日本酒を飲まない方も


ちょっと試してみようかなという


堅苦しく無い気持ちで飲まれていました。




そして、おかわりもしている方がちらほら。


日本酒だから、このようにして飲まなければという考えもなく、自由に楽しまれていました。


やっぱり、好きに飲んでこそ楽しめる物だと思います!!




0杯を1杯へ】




今後とも大変微力ながら


【日本のお酒の魅力】


しっかりと発信させて頂きたいと思います!!!


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by wajowaraku | 2018-05-16 17:27
鯖江つつじ祭りとお酒
今回は福井県の越前酒乃店はやしの林が担当です(^^)


3月から始まった桜前線の北上に伴い、全国でお花見が盛大に行われたのではないでしょうか。


そして今頃は青森、北海道なども綺麗に咲き誇っていると思います🌸


そしてこのゴールデンウィーク、眼鏡の産地であります鯖江では、つつじ祭りが毎年5月3日~5日まで開催されます。

https://www.city.sabae.fukui.jp/kanko/event/59tutujimaturi.html



少し肌寒い桜のシーズンと違い、外で日本酒を楽しむにはベストな気温!


たまのお休みに、昼下がりから飲む日本酒は格別ですよね。


バーベキューなどもいよいよシーズン到来!!


日本酒は楽しく飲みましょう!


                      hiro.


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by wajowaraku | 2018-05-04 10:58 | イベント
皆造!
こんにちは!兵庫県で播州一献を醸している山陽盃酒造の壺阪です。

弊社では先日、皆造を迎えました。
因みに「皆造(カイゾウ)」とは・・・読んで字のごとく、皆(みな)造(つくる)
つまり、酒造業界でいうところの全て搾り終えました!という意味です。
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酒造業界にはしばしば、見たままをその事柄、物の名前になっているものも少なくなく、
例えば
「甑倒し(こしきだおし)」・・・甑とは米を蒸す道具。昔はその年の米の蒸しが終わると、甑を横に倒してあらっていたことからその名がついた。
「半切り(はんぎり」・・・容量が140L~360L程度の円型の桶で、行程中様々な用途で使用。桶を半分に切ったような形からその名がついた。
「垂れ壺(たれつぼ)」・・・酒を搾った際、最初に酒を受ける容器の事。現在はステンレスの容器が多い。

などなど、普段酒造関係に携わる人間からすればごく当たり前の名称も、改めて考えるとある種独特の名称が多いです。これも、千年以上の歴史がある酒造りの中で培われた積み重ねが現代に残っている名残でしょう。
そういったものも含め、伝統産業であり、後世に残していく大切な財産であると感じる今日この頃です。

山陽盃酒造株式会社 壺阪雄一


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by wajowaraku | 2018-05-02 13:55


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